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最北上群の回遊経路

       開始:58年度

      北海道立中央水産試験場

       福田敏光・三橋正基・小林 喬

1.研究昌的

 北海道周辺海域は、クロマグロの分窃北瞑承域と想定されておの、6月から11月にかけて毬 々年令の魚群が来遊するため、これ.ら焦騨の.うち幼魚馨について.の南下回遊経路および越冬場 とその後の太平洋群{と の交流の実態を華燭する。

2.研究手法

 1・糊目El本海の定置網で漁獲される北上期(6〜i 8月)と爾下期(91〜11月)のクロマグ ロの幼魚を刑罰として響識放流を実細し、北上、爾.下回灘4)、脳中を開らかにする。

 2・北海道周辺の主要な水難げ溜ζおセ・て漁凱生物統新調竃を実旛し・廉遊間の奪級憩成 や戒長の隼変化を認i萱して資灘の奪変動を鑑定する墓門知見を得る。

3.研究成畏

 1・醸織放流認査;北上期の8月78、後志管内魁敏の定四目で平均毘叉畏51c趾、体重3・5 K9日後のもの11尾と南下期では同管内藁i圏の定置網で10月29霞}ヤユ1月1日に68c臥6K9のもの 23尾をそれぞれ放流した。旧識魚の再帰は、王0月30Ei 7蒋30分に1Q電放流し たうち1罵が嗣臼 16時に同定置網で再:捕されたのみである。それ以外の醸識魚は翼在まで樗捲報告1はない。

 2。漁獲、生物統欝翻査3申央;衣誠認査の中聞興謝では、本庫の漁獲iは、定置網932トン、

1本釣、はえなわ192トン、合翫L1額トンで、幽門59隼の459トンの2・ξ倍を上回る野漁と なり、近年では照瀦54〜55隼の1,33三〜1,562トンに次ぐ高氷準となった。この嬉漁は道西日 本海の後志以爾及び出軍洋の桶火湾海域で、留麟、景谷は醜庫を大きく下回った。本無漁獲さ れた体刑は4〜8紅gが主体で、これにioO〜300K菖の大型が稿叩肉臨周辺でまとまって漁獲さ れた。棒量10魂以下の推定漁獲i騒数は、贈勲58駕6午尾、59隼.60千尾に対して本奪は69千庵の 漁獲で昭和54年の121千電に次ぐ高い窟準となった。

鳶. 問題点と次年慶計闘

 北海遺周辺海域に来遊するクロマグ鍔幼魚の勢鑑地域甥の成長過程と:回遊経路を解朗するた め、道西臼本海の定置翻による蟹識放灘i磨畿観して実旛する。

 また、生物、漁鍵統謝費瞬を引続き紋集し、譲識放流の重罰結果と合せて総合的に資麟解新

を行う。

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越冬群の回遊経路

      開始:58年度

      長崎県水産試験場

      桑野雪延・田代征秋

1.硲究冒的      奈須寛治・山本憲一

 秋冬期九刺蓉岸域を南下するクロマグロ幼魚のB本海来遊群に醸識放渡し、越冬場の確認、

越冬後の回遊路・特に太平洋及び日本海入の囹遊比率を明らかにする。また、水播量と魚体縄 成を摺画して、南方産卵燭と巳本近海難生群の比率を推進する。

2.研究手法

1).対馬および五鼠水域において、曳縄で漁獲きれるクロマグロ幼魚に対して豹200尾の標識 敏流を実施する(ダート型、ダブル標識)。 2).対照および山鼠水域の主要水揚港における漁 獲量及び体長(体重)観戒を調査する。 3).五騒函方海域において調査船による漁場瑠墳翻査 を行ないヨコワ自制の南下回遊機構及び滞留機構等を明らかにする。

3.既究成漿

1).嬢識放流:昭和6G嫌11月29〜日に対馬下の臨西方2〜鳩マイル承域で当歳魚139尾、ま痘 昭和60年12月19月目こ五麗西方向5〜30マイルで当餓26尾、合計165屋を標謙放流し叛。

 昭和60年1月に五島南国部沖で203尾放流しだ当鮮魚の再出結果は太平洋鰯では五麗蓉及び 簸農沿岸で昭和60年1〜4月間に1羅つつ、高知県沿岸及び、熊野灘で5〜6月に5尾、三睦、

常磐沸合で6〜7月に20尾、B本海測では隠鮫慶沿摩及び佐渡患で昭和60年5驚に1羅つつ、

秋照〜醤森沿岸で6月に5尾、 9月にi尾が再捕され、60無12月現在の再捕尾激合計は飢罵

(再捕率は20,2%〉であっだ。そのほか昭和57年度放流魚から3尾(うち1尾が藁舘太平洋)、

58年度放流魚からi7尾(うち16庵が財部太平洋)追加再捕されだ。

2)。水揚量:対馬上梁酊露見港の水揚量は60年9〜12月までで131トン(体長1.3〜2.2k8)

で、前隼同期355トンの3?%であっだ。五巨細翻の富江港の承揚量は12月上旬に初漁があり、

昭和61年!月15B現在86トン(体重2,9〜な.Okg)で葡年の?アトンを上回っている。

3).漁場環墳調査:五農丙方域の12月中旬の袈颪水温は16〜18。C台を示し、ほぼ平隼並であ った。五厩大瀬鱒西方18〜20マイル付近に顕著な潮境が観瀾され、:この溜境付近にヨコワの漁 場が形成され旋。

壌.問題点と次年度計函

 当水域で放流されだクロマグロ幼魚のその後の回遊は、無によって大きく変化することが今 までの標識放蒲調査から明らかになつだ。これは越冬場とみられる薩南雲霧の水理条件による ものと考えられる。この闘題を更に解明する矩め次年度以隆の翻査の麗点を薩南承域に移す必 要がある。

       幼稚仔の加入実態

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      (クロマグロ稚仔の分布と豊凶の変動)

      開始:58年度

      ・  遠洋水産研究所

       西川康夫

1.研究目的

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3,研究成果

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