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議案第 37 号  新上五島町一般廃棄物 最終処分場条例の一部を改正する条例についてを

ドキュメント内 目次.PDF (ページ 111-132)

平成18年  第1回定例会一般質問

日程第 10  議案第 37 号  新上五島町一般廃棄物 最終処分場条例の一部を改正する条例についてを

議題といたします。 

  提案理由の説明を求めます。 

  環境課長。 

○  環境課長(生田三德君)(登壇)議案の 58 ページ をお願いいたします。 

  本案は、一般廃棄物最終処分場条例の一部を改正 するにあたり地方自治法第96条第1項の規定により、

議会の議決を求めるものであります。 

  これは、現在建設中の奈良尾一般廃棄物の管理型 最終処分場が今月中旬完成し、4 月から稼動する予 定であります。したがって、この施設の運営を行っ ていく上で、条例の改正を行う必要があります。 

  改正の内容は、第 2 条の表中、奈良尾一般廃棄物 最終処分場の管理型及び安定型に、更に今回完成し ます新上五島町奈良尾郷69番地9に位置する管理型 を追加するというものであります。 

  以上で、説明を終わります。(降壇) 

○  議長(津田祐一君)これで、説明を終わります。 

  これから質疑を行います。質疑はありませんか。 

(  「質疑なし」の声あり  ) 

質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 

  これから討論を行います。討論はありませんか。 

(  「討論なし」の声あり  ) 

  討論なしと認めます。これで討論を終わります。 

  採決いたします。本案は、原案のとおり決定する ことにご異議ありませんか。 

(  「異議なし」の声あり  )    ご異議なしと認めます。 

平成18年第1回定例会・3日目(3月9日) 

      したがって、議案第 37 号  新上五島町一般廃棄物

最終処分場条例の一部を改正する条例については、

原案のとおり可決されました。 

  ここで、暫時休憩いたします。再開を午後 1 時と いたします。 

=午前11時56分  休憩= 

=午後  1時00分  再開= 

○  議長(津田祐一君)休憩を解いて、会議を再開い たします。午前中に引き続き会議を行います。 

  日程第 11  議案第 38 号  新上五島町福祉医療費 の支給に関する条例の一部を改正する条例につい てを議題といたします。 

  提案理由の説明を求めます。 

住民福祉課長。 

○  住民福祉課長(時津雅洋君)(登壇)本案は、新上 五島町福祉医療費の支給に関する条例の一部を改 正するにあたり、地方自治法第 96 条第 1 項の規定 により、提案するものであります。 

議案集の 60 ページをお開き願います。また、議案 説明資料の 31 ページ新旧対照表も合わせて参照し ていただきたいと思います。 

第 3 条中「住所を有するものとする。」を「住所を 有する者(規則で定める者にあっては、新上五島町 が  障害者自立支援法第 19 条により、支給決定を 行った者)とする。ただし、町長が必要と認める場 合はこの限りではない。」に改める。 

附  則 

    この条例は、平成 18 年 4 月 1 日から施行し、同日 以降の診療に関する医療費から適用する。 

  この条例の改正につきましては、障害者の自立支 援法の施行により、これまで知的障害者及び知的障 害児の入所更生施設等に係る医療費を公費により 負担しておりましたが、福祉医療費補助金制度に係 る市・町の負担額の均等化を図るため、医療制度が 改正され、平成 18 年 3 月 31 日をもって廃止される ことになりました。 

これに伴い、医療費の一部が自己負担となります が、自己負担分を福祉医療費でカバーし、住所地特 例を障害者自立支援法に合わせ、実施することとし

て、長崎県福祉医療制度検討会において、県下統一 をし、実施することいたしております。 

この様なことから、県の「市町村福祉医療費の  支給に関する条例準則」が改正されましたので、本 条例の一部を改正するものでございます。 

以上で、説明を終わります。(降壇) 

○  議長(津田祐一君)これで、説明を終わります。 

  これから質疑を行います。質疑はありませんか。 

(  「質疑なし」の声あり  ) 

質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 

  これから討論を行います。討論はありませんか。 

(  「討論なし」の声あり  ) 

  討論なしと認めます。これで討論を終わります。 

  採決いたします。本案は原案のとおり決定するこ とにご異議ありませんか。 

(  「異議なし」の声あり  )    ご異議なしと認めます。 

  したがって、議案第 38 号  新上五島町福祉医療費 の支給に関する条例の一部を改正する条例について は、原案のとおり可決されました。 

  日程第 12  議案第 39 号  新上五島町介護保険条 例の一部を改正する条例についてを議題といたしま す。 

  提案理由の説明を求めます。 

  健康推進課長。 

○  健康推進課長(春日精一君)(登壇)本案は、新上 五島町介護保険条例の一部を改正するにあたり、地 方自治法第96条第1項の規定により提案するもので ございます。 

61 ページ、62 ページをお願いいたします。なお、

議案説明綴りに説明書として、31 から 36 の 2 を添 付しております。それではご説明をいたします。 

改正の主なものは、第 5 条で 18、19、20 年度まで の 3 年間の保険料率を、また 3 項、4 項で 18、19 年 度における 2 年間の保険料率の特例により、第 4 段 階、第 5 段階のものに対し、税制改正による激変緩 和措置としての軽減を行うものでございます。 

第 3 条は、見出しに関する条文で、これまでの居 宅支援サービス費等の額の特例の見出しを介護保険

平成18年第1回定例会・3日目(3月9日) 

    法の改正により、「(介護予防サービス費等の額の特 例)」に改めるものでございます。 

第 5 条は、保険料率に関する条文で、18、19、20 年度までの第 1 号被保険者の区分に応じ、それぞれ に定める額とするものです。 

議案説明資料 36の1  年額表をお願いいたします。 

左の表の上の方から、第 1 段階、それぞれ第 6 段 階までに区分されております。 

団体ごとの 1 号被保険者の年額の保険料。18、19、

20 年度分の表示をしております。なお、黒く塗って おる部分につきましては、附則の方で説明いたしま すので、今回は無視をしていただければと思います。 

それでは、第 1 段階該当者、年額 2 万 7,960 円。

月額 2,330 円で 3 年間同じ額を納めてもらうように なっております。基準額に対する負担割合は 0.5 に なります。 

新上五島町の介護保険料の基準額は、第 4 段階の 5 万 5,920 円ですので、この額に 0.5 を乗じて算出 するものでございます。 

次に、2 号は、第 2 段階で基準額 5 万 5,920 円に 負担率 0.6 を乗じまして、年額 3 万 3,552 円。月額 で 2,796 円になります。 

3 号、4 号、5 号、6 号は同じ様に基準額に段階ご との負担率を乗じて保険料を算出いたしますので説 明は省略いたします。 

次に、第 6 条第 3 項中は、普通徴収に関する納期 の条文で、「第 3 期」を「第 4 期」に改め、これまで の保険料 1 期から 12 期まで納付する金額に、100 円 未満の端数がある時、またはその納付金額が 100 円 未満である時は、その端数金額、またはその全額が 全て暫定賦課に係る納期終了後の 4 期の納期に合算 して納付をしていただくようになります。 

第 4 期の納期期日は 7 月 15 日から 7 月 31 日にな ります。 

次に、第 7 条第 3 項中の条文は、賦課期日後にお いて、第 1 号被保険者の資格取得、喪失にかかる条 文で、第 3 項中の条文を、「介護保険施行令の改正に よる」と改めるものでございます。 

第 14 条第 2 項中は、保険料の減免に係る条文で、

「特別徴収年金給付」を「特別徴収対象年金給付」

と読み替えるものでございます。 

第 17 条中の条文は、これは被保険者証の提出を求 められて、これに応じないものに対して 10 万円以下 の過料に処するとするものでございます。 

「法第 31 条第 1 項後段」を「法第 33 条の 3 第 1 項後段」に文言を改めようとするものでございます。 

別表を削ります。 

附則といたしましては、施行期日を 1 項で、平成 18 年 4 月 1 日より、経過措置として 2 項で、改正後 の介護保険条例第 5 条は、平成 18 年度分の保険料か ら適用し、平成 17 年度以前の年度分の保険料は従前 の例によるとするものでございます。 

3 項は、平成 18 年度における保険料の特例で税法 の改正により増税に対して激変緩和措置により軽減 をするものでございます。恐れ入りますが、議案説 明資料 36 の 1 年額表前のものをご参考下さい。 

それでは、黒塗りの分をご説明いたします。 

まず、第 4 段階から説明いたします。年度は 18 年度になります。第 4 段階、黒塗りの一番上の段。

第 4 段階の被保険者のうち、税制改正に伴う第 1 段 階からの激変緩和措置の対象者基準額に対する負担 割合は、0.66 を乗じまして 3 万 6,907 円となります。 

次に、下の第 2 段階の負担割合は、0.66 これも同 じように 3 万 6,907 円になります。 

次の、第 3 段階からの激変緩和の対象者につきま しては、基準額に対する負担割は 0.83 で 4 万 6,413 円となります。 

次に、第 5 段階でございますが、同じように第 5 段階の基準額保険料は、5 万 5,920 円。第 1 段階か らの激変緩和の対象基準額に対する負担割は 0.75 を乗じますと、4 万 1,940 円。同じように第 2 段階、

第 3 段階、第 4 段階乗じますとそのような金額にな りますので省略をいたします。 

次に、第 4 項は、平成 19 年度における保険料率の 特例でございますが、同じように第 4 段階基準額介 護保険料 5 万 5,920 円に段階の割合を乗じて算出い たします。この場合は 0.83 を乗じまして出た金額が 4 万 6,413 円。 

ドキュメント内 目次.PDF (ページ 111-132)