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報告第 12 号  専決処分事項の報告に ついて(青方地区簡易水道改良工事(電気)請負契

ドキュメント内 目次.PDF (ページ 44-59)

約の変更締結について) 

  以上の 3 報告を一括して説明を求めます。 

  水道課長。 

○  水道課長(大久保和郎君)(登壇)報告第 10 号か ら 12 号までご報告いたします。 

  議案書の 27 ページをお願いいたします。 

  専決第 32 号について説明いたします。 

  平成 17 年 8 月 18 日、議決された工事請負の変更  契約について地方自治法第180 条の規定により、報  告するものであります。 

  それでは、内容につきまして説明いたします。 

  契約の目的 

  新魚目北部地区統合簡易水道整備工事(土木 2 工  区) 

契約金額は、現契約額  6,436 万 5,000 円に 198  万 9,750 円を増額し、6,635 万 4,750 円に変更する ものであります。 

  契約の相手方 

  不二建設工業株式会社有川営業所でございます。 

  次に、工事の概要についてご説明いたします。 

  議案説明資料の報告第 10 号をご覧いただきたい と思います。 

  本年度の工事概要につきましては、1 枚目の資料 に変更前と変更後の対比を示し、施工箇所につきま しては、2 枚目の資料をご参照いただきたいと思い ます。 

  事業内容につきましては、送水施設の工事として、

小瀬良高部減圧井から高峰配水池間の送水管布設替 工事。配水施設の工事として、大瀬良地内の配水管 布設替工事でございます。 

平成18年第1回定例会・1日目(3月7日) 

      次に、主な変更の理由でございますが、配水施設 の中の大水配水池から給水を受ける大瀬良地内の高 低差を考慮し、入札差金を充当し、配水管にかかる 水圧を緩和するための減圧弁の増工によるものでご ざいます。 

  以上で、説明を終わります。 

  次に、議案書の29 ページをお願いします。 

  専決第 31 号についてご説明いたします。 

  平成 17 年 8 月 18 日議決された工事請負の変更契 約について、地方自治法第180 条の規定により、報 告するものであります。 

  それでは、内容につきましてご説明いたします。 

  契約の目的 

  新魚目北部地区統合簡易水道整備工事(電気) 

  契約金額は、現契約額 9,481 万 5,000 円に、9 万 5,550 円を減額し、9,471 万 9,450 円に変更するもの であります。 

  契約の相手方は、株式会社九電工有川営業所でご ざいます。 

  次に、工事の概要についてご説明いたします。 

  議案資料の報告第 11 号をご覧いただきたいと思 います。 

  本年度の工事概要につきましては、1 枚目の資料 に変更前と変更後の対比を示し、施工箇所につきま しては、2 枚目の資料をご参照いただきたいと思い ます。 

  事業内容につきましては、大水配水池の配水流量 計等の設置及び配線工事。 

  一本松加圧ポンプ所計装設備工事。津和崎ミニダ  ムの放流弁等の設備及び操作盤の配線工事。 

小瀬良底部減圧井等の配水流量計の設置及びテレ  メーター盤の配線工事。大水浄水場の汚泥濃縮操作 盤工事でございます。 

  次に、変更の理由でございますが、小瀬良底部減  圧井の計測テレメーター盤製作寸法の変更によるも  のでございます。 

以上で、説明を終わります。 

  次に、議案の31 ページをお願いします。 

  専決第 33 号についてご説明いたします。 

  平成 17 年 8 月 18 日議決された工事請負の変更契  約について地方自治法180 条の規定により、報告す  るものであります。 

  それでは、内容につきましてご説明いたします。 

  契約の目的 

  青方地区簡易水道改良工事(電気) 

  契約金額は、現契約額  8,610 万円に 391 万 4,400 円を増額し、9,001 万 4,400 円に変更するものであ ります。 

  契約の相手方は、協和機電工業株式会社上五島営 業所でございます。 

  次に、工事の概要について説明いたします。 

  議案説明資料の報告 12 号をご覧いただきたいと 思います。 

    本年度の工事概要につきましては、1 枚目の資料 に変更前と変更後の対比を示し、施工箇所につきま しては、2 枚目の資料をご参照いただきたいと思い ます。 

  事業内容につきましては、浅子導水ポンプ所、浅 子浄水場の計測テレメーター盤の配線工事。相河浄 水場の取水流量計等の設置及び計測テレメーターの 配線工事。大曽中継ポンプ所等の流量計の設置及び 計測テレメーター盤の配線工事。上五島支所の庁舎 設備工事でございます。 

  次に、主な変更理由でございますが、水源施設の 管理と取水量の把握のため、入札差金を充当し、相 河浄水場に取水する取水流量計及び変換器の増工に よるものでございます。 

  以上で、説明を終わります。(降壇) 

○  議長(津田祐一君)以上で、報告第 10 号から報告 第 12 号までの専決処分事項の報告についてを終わ ります。 

  ここで暫時休憩いたします。再開を午後 2 時とい たします。 

=午後  1時50分  休憩= 

=午後  2時00分  再開= 

○  議長(津田祐一君)休憩を解いて、会議を再開い たします。 

    日程第 30  議案第 9 号  平成 17 年度新上五島町

平成18年第1回定例会・1日目(3月7日) 

    一般会計補正予算(第 9 号)を議題といたします。 

  提案理由の説明を求めます。 

  助役。 

○ 助役(江上悦生君)本案は、平成 17 年度新上五島  町一般会計補正予算(第 9 号)であり、地方自治法 第96条第1項の規定により提案するものでございま す。 

補正額は、4 億 2,486 万 4,000 円の追加で、補正 後の予算総額は、176 億 3,165 万 3,000 円となりま す。 

それでは、概要について、ご説明を申し上げます。 

別冊、予算書の2 ページをご覧願います。 

第 1 表は、今回補正をお願いする金額を、歳入、

歳出に分けて、各款、各項毎に記載しておりますが、

補正額の朗読につきましては、略させていただきた いと存じますが、よろしゅうございますでしょうか。 

  ありがとうございます。 

次に、6 ページをご覧願います。 

第 2 表は、債務負担行為の補正でございます。 

これは、合併前の昭和46 年度から平成15 年度に かけて、若松、新魚目、有川の 3 つの町が債務補償 しておりました造林資金を、社団法人長崎県林業公 社が、経営改善の一環として、平成 16 年度に農林漁 業金融公庫の低い利子の林業経営維持資金に借り換 えたことに伴い、新上五島町林業開発促進資金融資 損失補償条例第2 条の規定に基づき、長崎県と締結 した損失補償契約に係る損失補償を追加するもので あります。 

  次に、7 ページをご覧願います。 

第 3 表は、繰越明許費であります。災害復旧事業 において、林道高熨斗熊高線(3 号箇所)と、林道 古田線(1 号箇所)の 2 事業を翌年度へ繰り越そう とするものでございます。 

  次は、事項別明細書になりますので、歳出の方か ら説明させていただきます。16 ページをご覧願いま す。 

各款に共通する事項としまして、各費目に執行残 額の減額が計上されておりますが、少額なものにつ きましては、説明を略させていただきますので、ご

理解を賜りますようお願い申し上げます。 

まず、議会費は、総額で730 万 3,000 円の減額で ありますが、議会の解散に伴い期末手当の支給額に 変動が生じたこと、並びに議員数の減少に伴う費用 弁償の減額が主なものでございます。 

下段の総務費中、下から 3 行目の財政管理費の積 立金は、1 億 3,100 万円の増額でありますが、平成 16 年度剰余金の1/2 を越える額を、財政調整基金に 積み立てるものであります。また、17 ページの上か ら 3 行目、財産管理費の公有財産購入費は、742 万 5,000 円の減額でありますが、石油備蓄基地・折島 の用地買収費の減であります。 

18 ページの下段からは、民生費であります。 

一番下の老人福祉費の償還金利子及び割引料は、

270 万 2,000 円の追加でありますが、平成16 年度分 の介護予防地域支え合い事業に係る県補助金の精算 に係る返還分であります。 

次に、19 ページをご覧願います。 

中段の児童福祉総務費中、扶助費は 300 万円の減 額でありますが、出生数の減によるものであり、ま た、児童福祉措置費中の扶助費は、541 万 4,000 円 の追加でありますが、私立保育所入所園児の増加に 伴うものであります。 

下段から衛生費であります。一番下の保健衛生総 務費の負担金補助及び交付金は、331 万 3,000 円の 減額でありますが、離島医療圏組合病院の負担金の 精算に伴うものであります。 

20 ページ、1 行目の繰出金は、1,258 万 4,000 円 の減額でありますが、診療所特別会計において、前 年度の繰越金を歳入に計上すること等に伴い、繰出 金を減額するものであります。 

中程の環境衛生費中、負担金補助及び交付金は、

535 万 3,000 円の追加でありますが、合併処理浄化 槽設置補助金において、当初 54 基を予定していまし たが、5 基分の追加需要がありましたので、その所 要額 536 万 7,000 円の増額が主なものであります。 

次の繰出金は、501 万 4,000 円の減額であります が、簡易水道特別会計において、前年度の繰越金を 歳入に計上すること等に伴い、繰出金を減額するも

平成18年第1回定例会・1日目(3月7日) 

    のであります。 

21 ページをご覧願います。上から 4 行目の清掃総 務費中、負担金補助及び交付金は、517 万 2,000 円 の減額でありますが、本年度から導入された「自動 車リサイクル離島対策支援補助金事業」において、

実績が 10 万円余りにとどまる見込みのために、減額 するものであります。 

22ページの上から2行目、ごみ焼却施設管理費中、

需用費は、727 万 2,000 円の減額でありますが、電 気料金軽減のための契約見直し、購入時の入札に伴 う減額、並びにごみ搬入量の減少に伴う燃料費や薬 品使用量の減少等によるものであります。 

また、2 行下の委託料におきましても、1,244 万円 の減額となっておりますが、入札等に伴う執行残額 と、溶融スラグ搬出を、当初予算審議の折に約束し ましたとおり、熊高の最終処分場で処理したことに 伴い、搬出業務の委託料が不用となったものなどで あります。 

次に、23 ページをご覧願います。上から 2 行目の リサイクルプラザ管理費中、委託料は、567 万 2,000 円の減額でありますが、入札等に伴う執行残額であ ります。 

中程の汚泥再生処理センター管理費中、需用費は、

971 万 1,000 円の減額でありますが、ごみ処理施設 と同様に、電気料金軽減のための契約見直し、薬品 購入時の入札に伴う減額、並びに汚泥搬入量の減少 に伴う薬品使用量の減少等によるものであります。 

また、一番下の委託料は、546 万 8,000 円の減額 でありますが、入札等による執行残額が主なもので あります。 

次に、24 ページの上から 3 行目の下水処理施設管 理費中、償還金及び割引料は、186 万 7,000 円、並 びに、4 行目の寄付金は、82 万 6,000 円の追加であ ります。これは、昨年 12 月に、浦浜地域し尿処理施 設使用料の算定において、平成 9 年度から単価の違 算による過剰徴収という、誠に遺憾な不祥事が判明 いたしました。全く、起こしてはならないミスであ りまして、町民皆様方の信用を失墜しましたことに 対し、心から陳謝し、深くお詫びを申し上げます。

今後は、このようなことが再び繰り返されないよう、

管理と指導体制の徹底を図りたいと存じます。 

なお、この不祥事が判明後、速やかに関係皆様の 家庭を訪問し、事実の説明とお詫びをさせていただ きましたので、申し添えさせていただきます。 

なお、先ほど申し上げました各費目の金額は、過 剰徴収した使用料相当額に、利子相当額を加算して、

還付するための所要額であります。何卒、ご理解を 賜りますよう、伏してお願い申し上げます。 

  次に、25 ページをご覧願います。 

上から 2 行目の水産業総務費中の報償費は、150 万円の減額でありますが、まき網漁業後継者育成奨 励金の受給権を本年度中に得る予定であった漁船員 1 名が退職したことに伴うものであります。 

中程の水産業振興費中、負担金補助及び交付金は、

551 万 1,000 円の減額であります。これは、種苗放 流事業の一部を離島漁業再生支援交付金事業に振り 替えたことによるものと、執行残額であります。 

26 ページの上から 2 行目、商工総務費中の繰出金 は、128 万 2,000 円の減額でありますが、ターミナ ルビル特別会計において、貸し付け料金の増額等に より、繰出金を減額するものであります。 

  次に、27 ページをご覧願います。 

中程の振興公社費の委託料は、1,402 万 8,000 円 の減額でありますが、国民宿舎や保養センター等の 利用者減少の他、実績にあわせて残額するものであ ります。 

28 ページ、1 行目の道路橋りょう新設改良費中の 工事請負費は、773 万 9,000 円の減額であります。

主なものは、町道奈摩冷水線改良工事(特定)他、3 路線の執行残額であります。 

一番下の河川管理費中の負担金補助及び交付金は、

318 万円の減額でありますが、浜串地区の災害関連 緊急急傾斜地崩壊対策事業が大規模急傾斜地に採択 されたことから、負担金の割合が 20%から 10%に引 き下げられたことに伴うものであります。 

次に、29 ページをご覧願います。 

1 行目の港湾管理費の負担金補助及び交付金は、

162 万 5,000 円の減額でありますが、県営港湾事業

ドキュメント内 目次.PDF (ページ 44-59)