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議案第26号  平成 18年度新上五島町 農業共済事業特別会計予算

ドキュメント内 目次.PDF (ページ 132-139)

平成18年  第1回定例会一般質問

日程第 13  議案第26号  平成 18年度新上五島町 農業共済事業特別会計予算

以上、13 議案を一括して議題といたします。 

只今、一括上程いたしました 13 議案につきまし ては、予算審査特別委員会にその審査を付託してお りましたので、予算審査特別委員会本村委員長に審 査結果の報告を求めます。 

本村委員長。 

○  22番(本村誠二君)(登壇)予算審査特別委員 会における審査の結果及び経過の概要について、ご 報告いたします。 

  本委員会に付託されました案件は、議案第 14 号 から議案第 26 号までの平成 18 年度新上五島町一般 会計予算他 12 特別会計予算の計 13 議案についてで あります。 

  平成 18 年度当初予算(案)の審査方法は、本委 員会に付託案件を上程後、町長、助役、収入役、教 育長、各担当課長の他、関係職員の出席を願って、

一般会計から順に概要説明の後、各委員が質疑を行 い、説明を求めました。 

審査は、3 月 10 日、13 日、14 日、15 日、16 日の 5 日間行われ、全般に亘り活発な議論が交わされま したが、その詳細につきましては、省略させていた だきます。 

細部に亘り慎重に審査しました結果、議案第 14 号から議案第 26 号までの平成 18 年度新上五島町一 般会計予算他 12 特別会計予算の計 13 議案について は、いずれも全会一致をもって、「原案どおり可決 すべきもの」と決定いたしました。 

なお、審査にあたり、付帯要望意見が出されまし たので報告します。 

  1、清掃総務費の2tパッカー車購入については、

再検討を求めたいが、住民生活に直結しているため 難しいので、民営化の早急な実施を検討願いたい。 

平成18年第1回定例会・14日目(3月20日) 

    2、バス運転士の時間外勤務手当については、勤務  形態の見直しを行い、手当額の削減に努めてもらい たい。 

  最後に、町財政が危機的状況にある中、財政再建 が緊急かつ最重要課題であることを全職員、特に幹 部職員は町が直面している財政状況を十分に認識 し、予算執行にあたっては慎重を期していただきた い。町政発展のため創意と工夫を念頭に置き、町民 が安全・安心に生活できるような社会の構築に向け て、鋭意努力されるよう要望いたします。 

  以上で、審査結果報告を終わります。(降壇) 

○  議長(津田祐一君)以上で、本村委員長の報告を 終わります。 

  お諮りいたします。只今、上程の 13 議案につき ましては、質疑、討論を省略して直ちに一括して採 決したいと思います。 

  これにご異議ありませんか。 

(  「異議なし」の声あり  ) 

  ご異議なしと認め、質疑、討論を省略し、直ちに 一括して採決することに決定いたしました。 

  これにより採決いたします。 

  この表決は、起立によって行います。 

  只今、上程の 13 議案に対する委員長の報告は、

これらをいずれも原案のとおり「可決すべき」とす るものであります。 

  これら 13 議案について、委員長の報告のとおり、

いずれも原案のとおり可決することに賛成の方は 起立願います。 

(  起 立 全 員  )    起立全員です。 

  したがって、議案 14 号から議案 26 号の平成 18 年度新上五島町一般会計予算及び特別会計予算の 13 議案については、いずれも原案のとおり可決され ました。 

  ここで一言、御礼を申し上げます。 

  本村委員長をはじめ、議長を除く全議員で構成さ れました予算審査特別委員の皆様、並びに町長他各 課長の方々には、3 月 10 日から 16 日までの 5 日間、

効率よく始終熱心なる審査を行い、積極的な質疑を

行う中で、建設的な意見、要望事項が加えられ、本 日の報告に至りました。 

そのご苦労に対し、議会を代表し、敬意と感謝を 申し上げ、御礼の言葉といたします。大変お疲れ様 でした。 

予算審査特別委員会は、本日、委員会報告と議決 を受けましたので、その任務を終了したわけであり ます。 

したがって、本日をもって予算審査特別委員会を 解散いたします。 

  日程第 14  議案第 50 号  蛤浜園地休憩施設管理 及び運営に関する条例を廃止する条例についてを 議題といたします。 

  提案理由の説明を求めます。 

  商工観光課長。 

○  商工観光課長(浦方松生君)(登壇)議案綴りの 2 ページをお開き下さい。 

本案は、蛤浜園地休憩施設管理及び運営に関する 条例を廃止するにあたり、地方自治法第 96 条第 1 項の規定により、議会の議決を求めるものでござい ます。 

蛤浜園地休憩施設管理が県の 12 月定例会で本町 が指定管理者に指定されましたので、県が設置した 公の施設である本施設の管理及び運営については、

自然公園内県営施設条例において定められており、

新上五島町条例で定める必要がなくなったため、本 条例を廃止するものでございます。 

附則として、平成 18 年 4 月 1 日から施行する。 

以上で、説明を終わります。よろしくお願いしま  す。(降壇) 

○  議長(津田祐一君)これで、説明を終わります。 

    これから質疑を行います。質疑はありませんか。 

(  「質疑なし」の声あり  ) 

質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 

    これから討論を行います。討論はありませんか。 

(  「討論なし」の声あり  ) 

  討論なしと認めます。これで討論を終わります。 

  採決いたします。本案は原案のとおり決定する ことにご異議ありませんか。 

平成18年第1回定例会・14日目(3月20日) 

   

(  「異議なし」の声あり  )    ご異議なしと認めます。 

  したがって、議案第 50 号  蛤浜園地休憩施設管理 及び運営に関する条例を廃止する条例については、

原案のとおり可決されました。 

  日程第15  議案第 51号  平成 18年度新上五島町 農業共済事業事務費賦課総額及び賦課単価につい てを議題といたします。 

  提案理由の説明を求めます。 

  農林課長。 

○  農林課長(太田  均君)(登壇)議案書の 3 ページ をお願いいたします。 

本案は、平成 18 年度新上五島町農業共済事業事 務費賦課総額及び賦課単価について、新上五島町農 業共済条例第 5 条の第 2 項の規定により議会の議決 を求めるものであります。 

賦課総額については、平成 17 年度実績により算出 した額といたしております。水稲共済割については、

賦課額 4 万円。家畜共済割については、賦課額 12 万 3,000 円。園芸施設共済割については、賦課額 3,000 円となり、合計で 16 万 6,000 円となります。 

賦課単価については、17 年と同額と致しております。 

以上で、説明を終らせて頂きます。(降壇) 

○  議長(津田祐一君)これで、説明を終わります。 

  これから質疑を行います。質疑はありませんか。 

(  「質疑なし」の声あり  ) 

質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 

  これから討論を行います。討論はありませんか。 

(  「討論なし」の声あり  ) 

  討論なしと認めます。これで討論を終わります。 

  採決いたします。本案は原案のとおり決定するこ とにご異議ありませんか。 

(  「異議なし」の声あり  )    ご異議なしと認めます。 

  したがって、議案第 51 号  平成 18 年度新上五島 町農業共済事業事務費賦課総額及び賦課単価につい ては、原案のとおり可決されました。 

  日程第 16  議案第 52 号  指定管理者の指定につ いてを議題といたします。 

  提案理由の説明を求めます。 

  教育次長。 

○  教育次長(原  光康君)(登壇)議案書 4 ページを お願いいたします。 

  本案は、新上五島町温水プールの指定管理者の指 定について、地方自治法第 244 条の 2 第 6 項の規定 により提案し、議会の議決を求めるものであります。 

  これまでの経過については、指定管理者応募期間 の 1 月 11 日から 2 月 20 日まで 3 社の問い合わせが ありましたが、正式な申し込みは 1 社でありました。 

  2 月 24 日の申請、提案書の説明会では、選定員 6 名が出席し、募集選定審査表により審査を行いまし た。 

その審査項目は、1、温水プールの施設管理に関す る基本的な考え。2、応募者の構成や管理実績につい て。3、事業実績体制について。4、運営管理計画に ついて。5、維持管理計画について。6、事業収支計 画の妥当性について。7、指定管理経費などの項目に 分けて採点方法で審査し、後日審査内容について、

指定管理者選定委員会で協議した結果を町長へ報告 し、本日の提案となりました。 

内容につきましては、 

1、指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称  新上五島町温水プール 

2、指定管理者となる団体の名称    長崎市京泊 3 丁目 7 番 19 号 

  株式会社  西日本スポーツアカデミー    代表取締役  堺  靖 

3、指定の期間 

  平成 18 年 7 月 1 日から平成 23 年 6 月 30 日まで  の 5 年間 

なお、指定管理者の決定後は、協定書の内容に  ついて、詰めの協議を行い、さらに指定管理の負担 金については、次回の議会に補正と 5 年間の債務負 担行為を含めて提案をする予定でございます。 

  以上で、説明を終わらせていただきます。(降壇) 

○  議長(津田祐一君)これで、説明を終わります。 

これから質疑を行います。質疑はありませんか。 

(  「質疑なし」の声あり  ) 

平成18年第1回定例会・14日目(3月20日) 

    質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 

  これから討論を行います。討論はありませんか。 

(  「討論なし」の声あり  ) 

  討論なしと認めます。これで討論を終わります。 

  採決いたします。本案は、原案のとおり決定す ることにご異議ありませんか。 

(  「異議なし」の声あり  )    ご異議なしと認めます。 

  したがって、議案第 52 号  指定管理者の指定につ いては、原案のとおり可決されました。 

  日程第 17  議案第 53 号  新上五島町長、助役及 び収入役の給与に関する条例の一部改正について を議題といたします。 

  提案理由の説明を求めます。 

  総務課長。 

○  総務課長(石田信明君)(登壇)本案は、新上五島 町長、助役及び収入役の給与に関する条例の一部を 改正するにあたり、地方自治法第 96 条第 1 項の規 定により、議会の議決を求めるものであります。 

先般の職員による交通死亡事故及び浦浜地域し尿 処理施設使用料の過剰徴収など、職員の非違行為や ミスによる信用失墜行為に対し、監督責任として町 長、助役及び収入役の給料について減額しようとす るものであります。 

改正の内容は、平成 18 年 4 月分の町長の給料につ いて 100 分の 30 減額し、助役及び収入役の給料に ついて 100 分の 25 減額するものであります。 

なお、附則によりまして、この条例は平成 18 年 4 月 1 日から施行するといたしております。 

以上で、説明を終わらせていただきます。(降壇) 

○  議長(津田祐一君)これで、説明を終わります。 

  これから質疑を行います。質疑はありませんか。 

  16 番  住屋議員。 

○  16番(住屋良儀君)町長を 30%、収入役、助役 を 25%カットということですよね。これは。 

  まず、これの減額の基準あたりっていうのは、よ そあたりはどういうふうになっているのかお伺い したいのと、町長が一番の責任者でカット率は多い

入役も同額にはできないのかどうかということ。同 率にはできないのかということをお伺いします。 

○  総務課長(石田信明君)この手の減額関係で、相 場というのはございませんで、他の自治体とか全部 調べていろいろ協議をした結果、町長、助役、収入 役の特別職の分だけを減額するということにした ものでございます。 

  カット率を町長、助役、収入役分けたのは、町長 が最高責任者であるという判断の基に差をつけた ということでございます。 

○  議長(津田祐一君)他にありませんか。 

(  「質疑なし」の声あり  ) 

質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 

  これから討論を行います。討論はありませんか。 

(  「討論なし」の声あり  ) 

  討論なしと認めます。これで討論を終わります。 

  採決いたします。本案は原案のとおり決定するこ とにご異議ありませんか。 

(  「異議なし」の声あり  )    ご異議なしと認めます。 

  したがって、議案第 53 号  平成 18 年度新上五島 町長、助役、収入役の給与に関する条例の一部改正 については、原案のとおり可決されました。 

  日程第 18  議案第 54 号  新上五島町職員の給与 に関する条例の一部改正についてを議題といたし ます。 

  提案理由の説明を求めます。 

  総務課長。 

○  総務課長(石田信明君)(登壇)本案は、新上五島 町職員の給与に関する条例の一部を改正するにあた り、地方自治法第 96 条第 1 項の規定により、議会の 議決を求めるものであります。 

平成 17 年人事院勧告に基づく給与制度の改正に ついて規定するものであります。 

改正の主な内容は、給料表の見直しであります。 

行政職給料表(一)を例にとって申し上げますと、 

まず第 1 点目は、全体として 4.8%引下げるもので ありまして、現行 1 級、2 級などは引下げを行わず、

中高齢層については 7%引き下げることにより、給

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