【1】しくみ
●この保険は、被保険者が認知症と診断され、公的介護保険制度における要介護1以上の状態に該当されたときに認知 症保険金をお支払いします。
●保険期間タイプ①は、終身タイプおよび有期タイプがあります。なお、保険期間タイプを選択できるのはご契約のとき に限ります。
■しくみ図
① 保険期間タイプについては、「Ⅱ.「ジャスト」のしくみ 1 「ジャスト」について 【3】選択できる保険期間タイプ」をご参照くだ さい。
・ この保険には、死亡保障はありません。
・ 解約返還金は保険期間タイプに応じてつぎのとおりとなります。
保険期間タイプ 解約返還金
終身タイプ 保険料払込期間中 ありません 保険料払込期間満了後 保険金額の5%
有期タイプ ありません
・ 被保険者が死亡された場合、解約返還金があるときは、解約返還金と同額の死亡返還金を死亡 時支払金受取人にお支払いします。
・ この保険では、被保険者が認知症保険金の支払事由に該当されたときまでの経過年数により、
認知症保険金の額が保険料の累計額を下回る場合があります。
<保険期間タイプが終身タイプの場合>
契約 2年間
つぎのいずれにも該当されたとき 保険金額ご契約後2年間の支払額
(保険料の累計額) ・認知症と診断されたこと
・公的介護保険制度において要介護1以上の認定を受け、
その認定が有効期間中であること
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ご契約に際して「ジャスト」のしくみ各種保険の保障内容保険金などのお支払い保険料についてご契約後について会社・制度のご案内
(※1)・契約者が法人で、かつ、介護年金の受取人が契約者である場合、契約者は第1回の介護年金の支払日以後、被 保険者および当社の同意を得て、保険契約上の一切の権利義務を被保険者に承継させることができます。
・第1回および第2回以後の介護年金は、つぎのとおり取り扱います。
■介護年金のお支払いの例
(※2)・公的介護保険制度の被保険者は満40歳以上の方となり、満39歳以下の方は要介護認定を受けることはできませ ん。(2018年9月時点)
・公的介護保険制度による要介護認定の対象は、満65歳以上の方(第1号被保険者)、満40歳から満64歳までの 方で公的医療保険に加入している方(第2号被保険者)となります。なお、第2号被保険者は、要介護状態の 原因が介護保険法施行令に定める特定の疾病である場合に限り、要介護認定を受けることができます。(2018 年9月時点)
(※3)・つぎの当社所定の状態の例における「Ⅰ」と「Ⅱ」の双方に該当する要介護状態が180日間継続した場合に介護 年金をお支払いします。
■当社所定の状態の例
56歳から63歳までの8年間にわたって介護年金をお支払いします。
<50歳〔2019年4月1日〕契約、介護年金の支払事由が56歳〔2025年7月1日〕で生じ、64歳の介護年金の 支払日前〔2033年5月1日〕に死亡された場合>
介護年金の
支払事由の発生 死亡
64歳
〔2033年5月1日〕
56歳
〔2025年7月1日〕
50歳
〔2019年4月1日〕
契約
以後、介護年金は お支払いしません。
56 歳
57 歳
58 歳
59 歳
60 歳
61 歳
62 歳
63 歳
12 認知症保険(無解約返還金)(2019)
【1】しくみ
●この保険は、被保険者が認知症と診断され、公的介護保険制度における要介護1以上の状態に該当されたときに認知 症保険金をお支払いします。
●保険期間タイプ①は、終身タイプおよび有期タイプがあります。なお、保険期間タイプを選択できるのはご契約のとき に限ります。
■しくみ図
① 保険期間タイプについては、「Ⅱ.「ジャスト」のしくみ 1 「ジャスト」について 【3】選択できる保険期間タイプ」をご参照くだ さい。
・ この保険には、死亡保障はありません。
・ 解約返還金は保険期間タイプに応じてつぎのとおりとなります。
保険期間タイプ 解約返還金
終身タイプ 保険料払込期間中 ありません 保険料払込期間満了後 保険金額の5%
有期タイプ ありません
・ 被保険者が死亡された場合、解約返還金があるときは、解約返還金と同額の死亡返還金を死亡 時支払金受取人にお支払いします。
・ この保険では、被保険者が認知症保険金の支払事由に該当されたときまでの経過年数により、
認知症保険金の額が保険料の累計額を下回る場合があります。
<保険期間タイプが終身タイプの場合>
契約 2年間
つぎのいずれにも該当されたとき 保険金額ご契約後2年間の支払額
(保険料の累計額) ・認知症と診断されたこと
・公的介護保険制度において要介護1以上の認定を受け、
その認定が有効期間中であること
ご契約に際して「ジャスト」のしくみ各種保険の保障内容保険金などのお支払い保険料についてご契約後について会社・制度のご案内
【2】お支払いする場合
お支払いする
保険金 お支払いする場合 支払額 受取人
認知症保険金
被保険者がつぎのいずれにも該当されたとき(※1)
(1)責任開始期以後に発病した疾病または発生した 傷害を原因として、保険期間中に認知症と診断さ れたこと(※2)
(2)責任開始期以後に発病した疾病または発生した 傷害を原因として、保険期間中に、公的介護保険 制度①における要介護1以上の状態②に該当され、
要介護認定③において要介護1以上との認定を受 け、その認定の有効期間中であること(※3)
・契約日からその日を含めて2年以内 に支払事由に該当されたとき
保険金額に対する月払保険料
× 経過月数(※4)
・契約日からその日を含めて2年経過 後に支払事由に該当されたとき
保険金額
被保険者(*)
(*)契約者が法人で、かつ、死亡時支払金受取人が契約者である場合には、契約者とします。
・ 認知症保険金をお支払いした場合、この保険は認知症保険金の支払事由に該当した時に消滅し たものとします。
・ 「公的介護保険制度における要介護1以上の状態」となられた原因は、認知症に限りません(責 任開始期以後に発病した疾病または発生した傷害によるものであれば原因を問いません)。
・ 認知症保険金の支払事由のうち「『要介護1以上の認定の有効期間中であること』に該当され たとき」とは、要介護認定において要介護1以上との認定を受け、その認定が効力を生じた日 とします。
・ 責任開始期前に発病した疾病または発生した傷害を原因として、責任開始期以後に認知症保険 金の支払対象となる状態に該当した場合でも、その疾病または傷害に関して告知義務違反がな いときは、その疾病または傷害は責任開始期以後に生じたものとみなします。
・ 責任開始期前にすでに発病していた疾病を原因として、認知症保険金の支払対象となる状態に 該当した場合でも、当社が、ご契約の締結または復活の際に、告知などにより知っていたその 疾病に関する事実を用いて承諾したときは、責任開始期以後に発病した疾病によりその状態に 該当したものとみなして取り扱います。
・ 法令などの改正が、認知症保険金の支払事由に関する規定に影響を及ぼすと当社が認めたとき は、主務官庁の認可を得て、この保険の保険料および保険金額を変更することなく支払事由に 関する規定を変更することがあります。この場合、変更日の2か月前までに契約者にその旨を お知らせします。
① 公的介護保険制度については、約款別表「別表10 公的介護保険制度」をご参照ください。
② 要介護1以上の状態については、約款別表「別表38 要介護1以上の状態」をご参照ください。
③ 要介護認定については、約款別表「別表12 要介護認定」をご参照ください。
(※1)・認知症保険金は「認知症と診断されたこと」のみでは支払対象となりません。「認知症と診断されたこと」、
「要介護1以上の認定の有効期間中であること」の要件をいずれも満たした場合に支払対象となります。
■認知症保険金の支払事例
(※2)・支払対象となる「認知症」とは、つぎの要件をすべて満たしている場合をいいます。
・医師により器質性認知症①と診断(*)されていること
・器質性認知症を原因として、意識障害①のない状態において見当識障害①がある状態に該当されていること
(*)器質性認知症の診断は、認知機能検査および画像検査によってなされることを要します。ただし、
他の所見によって認知症と医師により診断され、その診断の根拠が明らかであるときは、当社は、
これらの検査を行わない診断を認めることがあります。
・つぎの疾病や症状は、認知症保険金の支払対象となる「認知症」ではありません。
軽度認知障害(MCI)、アルコール性認知症、健忘症、加齢による物忘れ など
(※3)・公的介護保険制度による要介護認定の対象は、満65歳以上の方(第1号被保険者)、満40歳から満64歳までの 方で公的医療保険に加入している方(第2号被保険者)となります。なお、第2号被保険者は、要介護状態の 原因が介護保険法施行令に定める特定の疾病である場合に限り、要介護認定を受けることができます。(2018 年9月時点)
(※4)・「経過月数」は、契約日から認知症保険金の支払事由に該当した日の直後に到来する月単位の契約応当日の前 日までの月数とします。
・年一括払契約または半年一括払契約の場合、「月払保険料」は保険料の払込方法(回数)を月払とした場合の 保険料とします。
・団体を通じて保険料をお払い込みいただいている場合、「月払保険料」は団体月払取扱特約または団体年払・
半年払取扱特約が付加されていない保険料とします。
・保険金額を減額された場合、ご契約の締結時から認知症保険金の支払事由該当時の保険料であったものとしま す。
・保険料払込免除特約(2018)が付加されている場合で、保険料払込免除特約(2018)が解約された場合には、
ご契約の締結時から保険料払込免除特約(2018)が付加されていない保険料であったものとします。
・一部前払を行った契約または見直し後契約もしくは承継後契約の場合は、「月払保険料」は前払保険料または 充当保険料を差し引く前の金額とします。
① 器質性認知症、意識障害、見当識障害については、約款別表「別表37 対象となる認知症「備考(別表37)」」をご参照ください。
ケース1
認知症と診断され、要介護1と認定された場合
ケース2
要介護1と認定され、その有効期間中に認知症と診断された場合
ケース3
要介護1と認定され、その認定の有効期間が終了した後、認知症と診断された場合
認知症 と診断 認知症
と診断
要介護1 と認定
要件をいずれも満たすため、 認知症保険金をお支払いします。
要件をいずれも満たすため、 認知症保険金をお支払いします。
要件を満たしていないため、 認知症保険金をお支払いしません。 要介護1認定の有効期間
要介護1認定の有効期間 要介護1
と認定
認知症 と診断
要介護1認定の有効期間 要介護1
と認定
ご契約に際して「ジャスト」のしくみ各種保険の保障内容保険金などのお支払い保険料についてご契約後について会社・制度のご案内