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【1】しくみ

●この保険は、被保険者が疾病または傷害により入院されたとき、手術・放射線治療・骨髄幹細胞または末梢血幹細胞 の採取術を受けられたときに給付金をお支払いします。

●保険期間タイプは、終身タイプおよび有期タイプがあります。

●保険契約の型が「入院一時給付金あり型」の場合は、1日以上入院されたときに、入院給付金に加えて入院一時給付 金をお支払いします。

●入院給付金の支払限度の型は、「60日型」「120日型」「240日型」から選ぶことができます。

●保険期間タイプ、保険契約の型および入院給付金の支払限度の型を選択できるのはご契約のときに限ります。

・ この保険には、死亡保障はありません。

・ 解約返還金は保険期間タイプに応じてつぎのとおりとなります。

保険期間タイプ 解約返還金

終身タイプ 保険料払込期間中 ありません

保険料払込期間満了後 入院給付金日額の10倍 有期タイプ ありません

・ 被保険者が死亡された場合、解約返還金があるときは、解約返還金と同額の死亡返還金を死亡 時支払金受取人にお支払いします。

【2】お支払いする場合

ⅰ.入院されたとき(※1)

お支払いする

給付金 お支払いする場合 支払額 支払限度 受取人

疾病入院給付金

被保険者が責任開始期以後に発病した疾病の 治療を目的として、保険期間中に1日以上入 院されたとき(※2)

入院給付金日額

× 入院日数

1回の入院につ いて60日、120日 または240日、通 算1,095日(※3)

被保険者(*)

災害入院給付金

被保険者が責任開始期以後に発生した不慮の 事故による傷害の治療を目的として、その事 故の日からその日を含めて180日以内に入院 を開始し、かつ、保険期間中に1日以上入院 されたとき(※2)

入院一時給付金

(保険契約の型が

「入院一時給付金 あり型」の場合)

被保険者が保険期間中に疾病入院給付金また は災害入院給付金が支払われる入院をされた とき

入院給付金日額の 5倍

1回の入院につ いて1回、通算30 回(※4)

(*)契約者が法人で、かつ、死亡時支払金受取人が契約者である場合には、契約者とします。

① 保険期間タイプについては、「Ⅱ.「ジャスト」のしくみ 1 「ジャスト」について 【3】選択できる保険期間タイプ」をご参照くだ さい。

不慮の事故については、約款別表「別表21 対象となる不慮の事故」をご参照ください。

・ 責任開始期前に発病した疾病または発生した傷害により入院した場合でも、責任開始期の属す る日から2年を経過した後に開始した入院は、責任開始期以後の原因によるものとみなしま す。

・ 責任開始期前にすでに発病していた疾病を原因として入院した場合でも、当社が、ご契約の締 結または復活の際に、告知などにより知っていたその疾病に関する事実を用いて承諾したとき は、責任開始期以後に発病した疾病により、入院したものとみなして取り扱います。

・ 疾病入院給付金の支払事由に該当する入院を2回以上されたとき、または災害入院給付金の支 払事由に該当する入院を2回以上されたときは、それらの入院が同一の疾病または傷害である か否かにかかわらず、それぞれ継続した1回の入院とみなします。ただし、疾病入院給付金ま たは災害入院給付金の支払われることとなった最終の入院の退院日の翌日から120日を経過し て開始した入院については、新たな入院とします。

(※1) ・支払対象となる「入院」はつぎのとおりです。

・「入院」とは、医師(柔道整復師法に定める柔道整復師を含みます)による治療(柔道整復師による施術 を含みます)が必要であり、かつ、自宅等での治療が困難なため、病院または診療所(患者を入院させ るための施設を有する診療所に限ります)に入り、常に医師の管理下において治療に専念することをいい ます。

・「入院」に該当するかどうかは、主治医の診断だけでなく、当社において治療内容、検査結果およびその 推移、他覚的所見の有無、外泊・外出状況等を確認のうえ、入院当時の医学的水準・常識等に照らして判 断します。

・美容上の処置、正常分娩、疾病を直接の原因としない不妊手術、治療処置を伴わない人間ドック検査のた めの入院などは、「治療を目的とした入院」には該当しません。

・「入院の日数が1日となる入院」とは、入院日と退院日が同一の日である場合をいい、入院基本料の支払 いの有無などを参考にして判断します。

(※2) ・骨髄幹細胞または末梢血幹細胞の採取術を受けるための入院は、疾病入院給付金および災害入院給付金の支払 対象となりません。

・疾病入院給付金および災害入院給付金の支払事由が重複した場合は、災害入院給付金を優先してお支払いしま す(疾病入院給付金は重複してはお支払いしません)。

・疾病入院給付金については、不慮の事故以外の外因による入院、不慮の事故の日から180日を経過した後に開始 された入院および異常分娩のための入院を疾病の治療を目的とする入院に含みます。

(※3) ・疾病入院給付金および災害入院給付金の支払限度は、入院給付金の支払限度の型によりそれぞれつぎのとおり となります(疾病入院給付金と災害入院給付金の支払日数は通算しません)。なお、指定された入院給付金の 支払限度の型を変更することはできません。

60日型 1回の入院につき60日、通算 1,095日を限度とします。

120日型 1回の入院につき120日、通算 1,095日を限度とします。

240日型 1回の入院につき240日、通算 1,095日を限度とします。

(※4) ・入院を2回以上した場合で1回の入院とみなされる場合、または疾病による入院中に異なる疾病を併発した場 合などで継続した入院とみなされるときについても入院一時給付金のお支払いは1回限りとします。

病院または診療所については、約款別表「別表19 病院または診療所」をご参照ください。

異常分娩については、「総合医療保険(無解約返還金)(2018)給付約款「備考6.異常分娩」」をご参照ください。

ご契約に際して「ジャスト」のしくみ各種保険の保障内容保険金などのお支払い保険料についてご契約後について会社・制度のご案内

13 総合医療保険(無解約返還金)(2018)

【1】しくみ

●この保険は、被保険者が疾病または傷害により入院されたとき、手術・放射線治療・骨髄幹細胞または末梢血幹細胞 の採取術を受けられたときに給付金をお支払いします。

●保険期間タイプは、終身タイプおよび有期タイプがあります。

●保険契約の型が「入院一時給付金あり型」の場合は、1日以上入院されたときに、入院給付金に加えて入院一時給付 金をお支払いします。

●入院給付金の支払限度の型は、「60日型」「120日型」「240日型」から選ぶことができます。

●保険期間タイプ、保険契約の型および入院給付金の支払限度の型を選択できるのはご契約のときに限ります。

・ この保険には、死亡保障はありません。

・ 解約返還金は保険期間タイプに応じてつぎのとおりとなります。

保険期間タイプ 解約返還金

終身タイプ 保険料払込期間中 ありません

保険料払込期間満了後 入院給付金日額の10倍 有期タイプ ありません

・ 被保険者が死亡された場合、解約返還金があるときは、解約返還金と同額の死亡返還金を死亡 時支払金受取人にお支払いします。

【2】お支払いする場合

ⅰ.入院されたとき(※1)

お支払いする

給付金 お支払いする場合 支払額 支払限度 受取人

疾病入院給付金

被保険者が責任開始期以後に発病した疾病の 治療を目的として、保険期間中に1日以上入 院されたとき(※2)

入院給付金日額

× 入院日数

1回の入院につ いて60日、120日 または240日、通 算1,095日(※3)

被保険者(*)

災害入院給付金

被保険者が責任開始期以後に発生した不慮の 事故による傷害の治療を目的として、その事 故の日からその日を含めて180日以内に入院 を開始し、かつ、保険期間中に1日以上入院 されたとき(※2)

入院一時給付金

(保険契約の型が

「入院一時給付金 あり型」の場合)

被保険者が保険期間中に疾病入院給付金また は災害入院給付金が支払われる入院をされた とき

入院給付金日額の 5倍

1回の入院につ いて1回、通算30 回(※4)

(*)契約者が法人で、かつ、死亡時支払金受取人が契約者である場合には、契約者とします。

① 保険期間タイプについては、「Ⅱ.「ジャスト」のしくみ 1 「ジャスト」について 【3】選択できる保険期間タイプ」をご参照くだ さい。

不慮の事故については、約款別表「別表21 対象となる不慮の事故」をご参照ください。

・ 責任開始期前に発病した疾病または発生した傷害により入院した場合でも、責任開始期の属す る日から2年を経過した後に開始した入院は、責任開始期以後の原因によるものとみなしま す。

・ 責任開始期前にすでに発病していた疾病を原因として入院した場合でも、当社が、ご契約の締 結または復活の際に、告知などにより知っていたその疾病に関する事実を用いて承諾したとき は、責任開始期以後に発病した疾病により、入院したものとみなして取り扱います。

・ 疾病入院給付金の支払事由に該当する入院を2回以上されたとき、または災害入院給付金の支 払事由に該当する入院を2回以上されたときは、それらの入院が同一の疾病または傷害である か否かにかかわらず、それぞれ継続した1回の入院とみなします。ただし、疾病入院給付金ま たは災害入院給付金の支払われることとなった最終の入院の退院日の翌日から120日を経過し て開始した入院については、新たな入院とします。

(※1) ・支払対象となる「入院」はつぎのとおりです。

・「入院」とは、医師(柔道整復師法に定める柔道整復師を含みます)による治療(柔道整復師による施術 を含みます)が必要であり、かつ、自宅等での治療が困難なため、病院または診療所(患者を入院させ るための施設を有する診療所に限ります)に入り、常に医師の管理下において治療に専念することをいい ます。

・「入院」に該当するかどうかは、主治医の診断だけでなく、当社において治療内容、検査結果およびその 推移、他覚的所見の有無、外泊・外出状況等を確認のうえ、入院当時の医学的水準・常識等に照らして判 断します。

・美容上の処置、正常分娩、疾病を直接の原因としない不妊手術、治療処置を伴わない人間ドック検査のた めの入院などは、「治療を目的とした入院」には該当しません。

・「入院の日数が1日となる入院」とは、入院日と退院日が同一の日である場合をいい、入院基本料の支払 いの有無などを参考にして判断します。

(※2) ・骨髄幹細胞または末梢血幹細胞の採取術を受けるための入院は、疾病入院給付金および災害入院給付金の支払 対象となりません。

・疾病入院給付金および災害入院給付金の支払事由が重複した場合は、災害入院給付金を優先してお支払いしま す(疾病入院給付金は重複してはお支払いしません)。

・疾病入院給付金については、不慮の事故以外の外因による入院、不慮の事故の日から180日を経過した後に開始 された入院および異常分娩のための入院を疾病の治療を目的とする入院に含みます。

(※3) ・疾病入院給付金および災害入院給付金の支払限度は、入院給付金の支払限度の型によりそれぞれつぎのとおり となります(疾病入院給付金と災害入院給付金の支払日数は通算しません)。なお、指定された入院給付金の 支払限度の型を変更することはできません。

60日型 1回の入院につき60日、通算 1,095日を限度とします。

120日型 1回の入院につき120日、通算 1,095日を限度とします。

240日型 1回の入院につき240日、通算 1,095日を限度とします。

(※4) ・入院を2回以上した場合で1回の入院とみなされる場合、または疾病による入院中に異なる疾病を併発した場 合などで継続した入院とみなされるときについても入院一時給付金のお支払いは1回限りとします。

病院または診療所については、約款別表「別表19 病院または診療所」をご参照ください。

異常分娩については、「総合医療保険(無解約返還金)(2018)給付約款「備考6.異常分娩」」をご参照ください。

ご契約に際して「ジャスト」のしくみ各種保険の保障内容保険金などのお支払い保険料についてご契約後について会社・制度のご案内