第4章 災害復旧計画
第3節 被災者の生活確保に関する計画
1 方針
災害発生後、被災者がいち早く平常の生活ができるようにするため、市は関係行政機 関と連携し、被災者に対する各種支援、生活関連物資の安定供給及び物価の安定対策等 各種支援策を実施し、被災者の生活確保に努める。
2 実施事項
(1) 要援護者の保護・支援
市、その他の援護の実施機関は、社会福祉上の対策を緊急に実施するため、速やか に必要な体制を整備し、被災者のうち、援護を必要とする住民に対して、関係機関と 連携し、職業のあっ旋、租税の徴収猶予及び減免等、生活保護の適用、福祉資金その 他の資金の貸付等の援護を迅速に行い、要援護者の保護・支援の充実を図る。
(2) 相談窓口の設置と関係機関との連携
市は市役所内に相談窓口を設置し、各種の要望、苦情等を聴取し、その解決を図る。
また、必要に応じて関係機関に連絡し、連携して早期解決に努める。
(3) 生活関連物資の安定供給と物価の安定対策
市は、生活関連物資の安定供給のため、需給動向の把握を行うとともに、住民に対 し必要な情報を提供する。また、物資の安定供給及び価格の安定について、関連業界 に協力依頼をする。
(4) り災証明書の交付
ア 市長は、被災状況を調査のうえ、り災台帳(別表1)を作成し、保管しておくも のとする。
イ 市長は、り災者から申請があったときは、次のとおり、り災証明書(別表2)を 交付する。
ウ り災台帳と照合して被災の事実を確認したときは、り災証明書を作成し当該申請 者に交付する。
り災証明書の交付について被災状況が確認できないときは、本人の申告により仮 証明書を交付することができる。この場合、調査確認したときは、り災証明書に切 り替え交付するものとする。
エ り災証明書の交付の申請は、り災証明書交付申請書(別表3)により行うものと する。
基本編 第4章 災害復旧計画 第3節 被災者の生活確保に関する計画
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【別表1】
(整理番号 号)
り 災 台 帳
り災場所
安芸高田市 町
物件所有者
災害の原因 避難場所
り
災
者
住所又は所在地
電話( ) -
法人名 (代表者)
続柄 氏 名 性別 生年月日
現 況
その他 健在 軽傷 重傷 死亡
1 2 3 4 5
り
災
状
況
□ 住 家
□ 非 住 家
□全壊(流失・全焼)
□半壊(半焼)
□一部損壊
□床上浸水( cm)
□床下浸水( cm)
□その他 長さ×高さ×幅
□崩 壊 □陥 没 □埋 没 □流 失 □その他 その他
備 考
り災日 平成 年 月 日 時 分 調査員の職・氏名
印 調査日 平成 年 月 日 時 分
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【別表2】
平成 年 月 日
り 災 証 明 書
次の通り相違ないことを証明します。
安芸高田市長
り
災
者
住所又は所在地
氏名又は名称
備考
り
災
事
項
災害原因 り災年月日
平成 年 月 日 り災場所
市 町
り
災
状
況 建 物
□全壊(流失・全焼)
□半壊(半焼)
□一部損壊
□床上浸水( cm)
□床下浸水( cm)
□その他
土 地
□崩壊
□陥没
□埋没
□流失
□その他
そ の 他
基本編 第4章 災害復旧計画 第3節 被災者の生活確保に関する計画
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【別表3】
平成 年 月 日 安芸高田市長 様
り 災 証 明 書 交 付 申 請 書
申 請 者 (窓口に来 られた方)
住所 氏名
印
り
災
者
住所又は所在地
氏名又は名称
印
備考 証明書の提出先
り
災
事
項
災害原因 り災年月日
平成 年 月 日 り災場所
市 町
り
災
状
況 建 物
□全壊(流失・全焼)
□半壊(半焼)
□一部損壊
□床上浸水( cm)
□床下浸水( cm)
□その他
土 地
□崩壊
□陥没
□埋没
□流失
□その他
そ の 他
基本編 第4章 災害復旧計画 第4節 施設災害復旧計画
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