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被害状況等の収集・とりまとめ

ドキュメント内 防災計画(基本編) (ページ 79-86)

第3章 災害応急対策計画

第3節 災害情報計画

6 被害状況等の収集・とりまとめ

基本編 第3章 災害応急対策計画 第3節 災害情報計画

- 71 - イ 被害状況報告の様式

被害状況については、別記「様式2」を用い、災害発生報告と同様の経路で県に 報告するとともに、市内の防災関係機関にも周知する。

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- 72 - ■別記様式1

災 害 発 生 報 告

( )県支部 ( )市町村

月 日 時 分 受信 13

火災の発生 状 況 発信者

職氏名

14

交通途絶と なった路線 受信者 情報連絡班

氏名

15

破堤溢水 した河川 海岸ため池 1調査

日時

月 日 時 分

16

その他の 被 害 2発生

場所

死 者

氏名(生年月日)

17

災害対策 本部設置

月 日 時 分 4 行方

不明者

〃 ( 〃 )

18 避難の 指示・

勧告状況

地区名 避難場所

重傷者

〃 ( 〃 )

軽傷者

〃 ( 〃 )

19

消 防 職 員

7 全壊 (全焼・流失)

世帯 20

消 防 団 員 8 半壊

(半焼)

21

警 察 官

床上浸水

22

そ の 他 10

床下浸水

11 学 校 等 公共建物

23

その他の 応急措置 12

その他

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- 73 - ■別記様式2

被 害 総 括 表

( )県支部 月 日 時 分 現在

( )市町村

被害区分 被害内容 被害区分 被害内容 被害額

(千円)

① 人

ア 死者 氏名

保育園 幼稚園

イ 行方不明者

ウ 重傷者 専修学校

各種学校

エ 軽傷者

② 住 家

ア 全壊(全焼・流失) 世帯 ケ 病院

イ 半壊(半焼) コ 官公庁その他

ウ 一部破損 ⑤神社・仏閣・文化財

エ 床上浸水

ア 道路被害 か所

オ 床下浸水 イ 橋梁被害

③ 非 住 家

ア 全壊(全焼・流失) 公 共 建 物 ウ 河川被害 か所

エ 砂防設備被害

イ 半壊(半焼) 公 共 建 物 オ 治山施設被害

カ 港湾施設被害

被害区分 被害内容 被害額(千円) キ 漁港施設被害

④ 公

ア 小学校 か所

ク 海岸施設被害

ケ その他

イ 中学校

流失・埋没 ha

冠水

ウ 高等学校

流失・埋没

冠水

エ 大学

ウ 農道被害 か所

エ 溜池・水路被害

オ 高等専門学校

オ 頭首工被害

カ 特別支援学校

路面被害

橋梁被害

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- 74 -

被害区分 被害内容 被害額(千円) 被害区分 被害内容

キ 水産施設被害 か所

り災世帯数 世帯

ク その他

り災者数

ア 農産被害

被害総額 千円

イ 林産被害

ア 建物

ウ 水産被害

イ 危険物

エ 商工被害

ウ その他

オ 山くずれ 山腹崩壊 ha

月 日 時 分 渓流崩壊 〃

カ 地すべり か所

キ 崖くずれ

ク 木材流出 3

ケ 山林焼失 ha

コ 鉄軌道被害 か所

沈 没

地区名 避難場所 世帯数

流 失

破 損

シ 清掃施設被害 か所

ス 都市施設被害

セ 自然公園施設 被害

ソ 地すべり防止 施設被害

タ 急傾斜地崩壊 防止施設被害

合 計

チ 工業用水道被害

消防職員

ツ 水道施設被害

消防団員

テ 水道(断水)

警察官

ト 電話(不通) 回線

その他

ナ 電気(停電)

ニ ガス(停止)

ヌ ブロック塀等被害 か所

ネ その他

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- 75 - ■用語の定義

死者 当該災害が原因で死亡し、死体を確認したもの、又は死体は確認できないが、死亡 したことが確実な者とする。

行方不明者 当該災害が原因で所在不明となり、かつ死亡の疑いのある者とする。

重傷者 当該災害により負傷し、医師の治療を受け、又は受ける必要のある者のうち1ヶ月 以上の治療を要する見込みの者とする。

軽傷者 当該災害により負傷し、医師の治療を受け、又は受ける必要のある者のうち1ヶ月 未満で治療できる見込みの者とする。

住家 現実に居住のため使用している建物をいい、社会通念上の住家であるかどうかを問 わない。

全壊 (全焼・流失)

住家がその居住のための基本的機能を喪失したもの、すなわち、住家全部が倒壊、

流失、埋没、焼失したもの、または住家の損壊が甚だしく、補修により元通りに再使 用することが困難なもので、具体的には、住家の損壊、焼失もしくは流失した部分の 床面積がその住家の延床面積の70%以上に達した程度のもの、または住家の主要な構 成要素の経済的被害を住家全体に占める損害割合で表し、その住家の損害割合が50

%以上に達した程度のものとする。

半壊 (半焼)

住家がその居住のための基本的機能の一部を喪失したもの、すなわち、住家の損壊 が甚だしいが、補修すれば元通りに再使用できる程度のもので、具体的には、住損壊 部分がその住家の延床面積の20%以上70%未満のもの、または住家の主要な構成要素 の経済的被害を住家全体に占める損害割合で表し、その住家の損害割合が20%以上50

%未満のものとする。

一部破損 全壊及び半壊にいたらない程度の住家の破損で、補修を必要とする程度のものとす る。ただし、ガラスが数枚破損した程度のごく小さなものは除く。

床上浸水 住家の床より上に浸水したもの及び全壊・半壊には該当しないが、土砂竹木のたい 積により一時的に居住することができないものとする。

床下浸水 床上浸水にいたらない程度に浸水したものとする。

世帯 生計を一つにしている実際の生活単位とする。

非住家 住家以外の建物をいう。なお、官公庁、学校、病院、公民館、神社、仏閣などは非 住家とする。ただし、これらの施設に、常時、人が居住しているときは当該部分は住 家とする。

公共建物 官公庁、学校、病院、公民館、幼稚園等の公用又は公共の用に供する建物とする。

その他 公共建物以外の倉庫、土蔵、車庫等の建物とする。

※非住家被害は、全壊又は半壊の被害を受けたもののみを記入するものとする。

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- 76 -

公共土木施設 原則として公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法(昭和26年法律第97号)による 国庫負担の対象となる施設とする。

道路被害 高速自動車道、一般国道、県道及び市町村道の一部が破損し、車両の通行が不能と なった程度の被害とする。

橋梁被害 市町村道以上の道路に架設した橋の一部又は全部が流出し、一般の渡橋が不能とな った程度の被害とする。

河川被害 河川法(昭和39年法律第167号)が適用され、もしくは準用される河川もしくはその 他の河川、又はこれらのものの維持管理上必要な堤防、岸、水利、床止その他の施設 もしくは沿岸を保全するために防護することを必要とする河岸の被害で、復旧工事を 要する程度のものとする。

砂防設備被害 砂防法(明治30年法律第29号)第1条に規定する砂防設備、同法第3条の規定によ って同法が準用される砂防のための施設又は同法第3条の2の規定によって同法が 準用される天然の河岸の被害で、復旧工事を要する程度のものとする。

地すべり防止 施設被害

地すべり等防止法にいう地すべり防止施設の被害で、復旧工事を要する程度のもの とする。

急傾斜地崩壊 防止施設被害

急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律にいう急傾斜地崩壊防止施設の被 害で、復旧工事を要する程度のものとする。

治山施設被害 公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法にいう林地荒廃防止施設(治山施設の被害 で、復旧工事を要する程度のものとする。

港湾施設被害 港湾法にいう港湾施設の被害で、復旧工事を要する程度のものとする。

漁港施設被害 漁港漁場法にいう漁港施設の被害で、復旧工事を要する程度のものとする。

海岸被害 海岸又は海岸施設の被害で、復旧工事を要する程度のものとする。

農林水産業施

農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律(昭和25年法律第 169号)による補助対象となる施設とする。

田畑の流失埋

田畑の耕土流出、砂利等のたい積、畦畔の崩壊等による耕作が不能になったものと する。

田畑の冠水 植付作物の先端が見えなくなる程度に水につかったものとする。

溜池・水路被

溜池及び水路の被害で、復旧工事を要する程度のものとする。

農産被害 農林水産業施設以外の農産被害をいい、例えばビニールハウス、苗木等の被害とす る。

林産被害 農林水産業施設以外の林産被害をいい、例えば立木、苗木等の被害とする。

水産被害 農林水産業施設以外の水産被害をいい、例えばのり、漁具、漁船等の被害とする。

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- 77 -

商工被害 建物以外の商工被害で例えば工業原材料、商品、生産機械器具等とする。

土石流 堆積土砂又崩壊により、家屋・公共施設に一部破損以上の被害を受けたものとする。

地すべり 地すべりにより負傷者以上の人的被害、公共建物及び住宅に一部破損以上の被害を 受けたものとする。

崖くずれ 崖くずれにより負傷者以上の人的被害、公共建物及び住宅に一部破損以上の被害を 受けたものとする。

鉄軌道被害 電車等の運行が不能となった程度の被害とする。

被害船舶 ろ、かいろのみをもって運転する舟以外の船で、船体が没し、航行不能となったも の及び流失し、所在が不明になったもの、並びに修理しなければ航行できない程度の 被害を受けたものとする。

清掃施設被害 ごみ処理及びし尿処理施設の被害とする。

都市施設被害 街路、公園等、下水道施設、都市排水施設で、地方公共団体の維持管理に属するも のの被害とする。(維持管理に属することとなるものを含む。)

自然公園施設 被害

自然公園法(昭和32年法律第161号)、広島県立自然公園条例及び広島県自然環 境保全条例に定める施設等の被害で、施設利用が不能となった程度のものとする。

水道(断水) 上水道又は簡易水道で断水している戸数のうち、最も多く断水した時点における戸 数とする。

電話(不通) 災害により通話不能となった電話の回線数のうち、最も多く通話不能となった時点 における回線数とする。

電気(停電) 災害により停電した戸数のうち、最も多く停電した時点における戸数とする。

ガス(停止) 一般ガス事業又は簡易ガス事業で供給停止となっている戸数のうち、最も多く供給 停止となった時点における戸数とする。

ブロック塀等 倒壊したブロック塀又は石塀の箇所数とする。

その他 各項に該当しない被害とする。

り災世帯 災害により全壊、半壊及び床上浸水の被害を受け、通常の生活を維持できなくなっ た生計を一にしている世帯とする。例えば寄宿舎、下宿その他これに類する施設に宿 泊するもので、共同生活を営んでいるものについては、これを一世帯として扱い、ま た、同一家族の親子、夫婦であっても、生活が別であれば分けて扱うものとする。

り 災 者 り災世帯の構成員とする。

被害総額 物的被害の概算額とする。(千円単位)

火災発生 火災発生件数については、地震によるもののみ報告するものとする。

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