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(WAMNET)」を利用して、「自己評価及び外部評価の結果」及び「目標達成計画」(以下

「評価結果等」という。)を公表します。

事業者は、評価結果等を、

① 利用申込者又はその家族に対する説明の際に交付する重要事項を記した文書に添付の上、

説明します。

② 事業所内の見やすい場所に掲示したり、自ら設置するホームページ上に掲示するなどの方法に より、広く開示します。

③ 利用者及び利用者の家族へ送付等により提供をします。

④ 指定を受けた市町村に評価結果等を提出します。

また、みなし等により他市町村の指定を受けた場合も同様の取扱いとなります。

⑤ 評価結果については、自ら設置する運営推進会議において出席者に説明します。

市町村は、事業所から提出された評価結果等を、

① 管内に設置する地域包括支援センターに提供するとともに、市町村の窓口及び地域包括支援

センターの利用しやすい場所に掲示等を行います。

自己 己評 評価 価及 及び び外 外部 部評 評価 価の の頻 頻度

事業者は、事業所ごとに、原則として少なくとも年に1回は自己評価及び外部評価を受けるものとさ れています。なお、神奈川県内の事業所については、年度ごとに「1回」 実施することとされています。

(1) 既存事業所の場合

各年度(4月1日から3月31日まで)内に1回、毎年、自己評価及び外部評価を実施し、

その結果を横浜市に提出してください。

なお、「横浜市外部評価の実施回数の緩和の適用に係る事務鳥勝海要領」に基づき、外部 評価の実施回数の緩和の適用を受けた場合、外部評価の実施を2年に1回とすることができま す。

ただし、自己評価については緩和の適用に関わらず、毎年実施し、その結果を横浜市に報告す る必要がありますので、ご注意ください。

(2) 新規事業所の場合

新規に開設する事業所については、事業所の指定年月日が属する年度の翌年度までに自己 評価及び外部評価を実施し、評価結果を横浜市に提出してください。その後の実施頻度は、(1) 既存事業所と同様です。

ただし、指定認知症対応型共同生活介護事業所においては、ユニット数の増減により、事業 所の運営状況が変化した場合には、市町村に体制の変更届を提出し受理された日が起算日と なり、新規開設事業所と同様の扱いになります。

実施 施回 回数 数の の緩 緩和 和に につ つい いて

一定の要件を満たす事業所については、外部評価の実施回数を緩和(2年に1回)とすることがで きます。ただし、自己評価については、毎年実施をしてください。

実施回数の緩和の適用を受けるための要件や手続きにつきましては、66 ページの「横浜市外部評価

の実施回数の緩和の適用に係る事務取扱要領」を参照してください。

評価 価結 結果 果報 報告 告の の流 流れ れ( (6 64 4 ペー ージ ジの のフ フロ ロー ー図 図参 参照 照)

(1)事業所は外部評価結果が評価機関から届き次第、健康福祉局介護事業指導課あてに

①サービス評価結果提出届(別紙参照)とともに、

②自己評価結果表、

③外部評価結果表

④目標達成計画

を提出する。 提出先:横浜市健康福祉局介護事業指導課

サービス評価結果提出届の様式は、下記のページからダウンロードできます。

URL : http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/kourei/jigyousya/shinsei/shitei/gh/

(2)健康福祉局は、提出届に受理印を押印して、事業者に返送する。

(3)健康福祉局は、評価結果表の写しを、当該区役所に送付する。

(4)区役所は、評価結果表の写しを当該地域包括支援センターに提出する。

(5)健康福祉局、区役所、地域包括支援センターは、評価結果表等をファイリングし、市民等の求 めに応じて閲覧できるようにする。

法的 的根 根拠

(1)「指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準」(抜粋)

第97条第7項(認知症対応型共同生活介護)

指定認知症対応型共同生活介護事業者は、自らその提供する指定認知症対応型共同生活 介護の質の評価を行うとともに、定期的に外部の者による評価を受けて、それらの結果を公表し、

常にその改善を図らなければならない。

(2)「指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型 介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準」(抜粋)

第86条第2項(介護予防認知症対応型共同生活介護)

指定介護予防認知症対応型共同生活介護事業者は、自らその提供する指定介護予防認 知症対応型共同生活介護の質の評価を行うとともに、定期的に外部の者による評価を受けて、

それらの結果を公表し、常にその改善を図らなければならない。

(3)「 指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準」第72条第2項及 び第 97 条第 7 項に規定する自己評価・外部評価の実施等について」の一部改正について

(平成21年3月27日付厚生労働省通知(老計発第0327001号))

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選定番号 評価機関名 所在地 電話(FAX)

1420040102 公益社団法人かながわ福祉サー

ビス振興会

中区本町2-10 横浜大栄ビル8階

045-671-0294 (045-671-0295)

1420050901 株式会社R-CORPORATION 神奈川区鶴屋町

3-30-8SYビル2F

045-319-0278 (045-319-0268)

1420051102

特定非営利活動法人ニッポン・ア クティブライフクラブ ナルク神奈川 福祉サービス第三者評価事業部

西区南浅間町8-22-207 045-323-4711 (045-309-7401)

1420051101 福祉サービス第三者評価機関し

ょうなん 株式会社フィールズ

藤沢市鵠沼橘1-2-7 湘南リハウスビル4F

0466-29-9430 (0466-29-2323)

「介 介護 護サ サー ービ ビス ス情 情報 報の の公 公表 表」 」制 制度 度と との の関 関係

「介護サービス情報の公表」制度(以下、情報公表制度)は、介護サービスの利用に際し、利用 者やその家族等が自ら事業所の選択ができるよう支援するためのしくみとして介護保険法で定められて いる制度で、認知症対応型共同生活介護については、平成 21 年度から新たに情報公表制度の対 象となりました。

公表の対象となるサービス事業者は、報告(調査票の提出)、訪問調査の実施、それらに伴う公 表、並びに調査及び公表に要する手数料の納付が義務付けられています。

情報公表制度の実施により、介護サービスの利用者や家族は、インターネットなど様々な方法で介護サ ービスを提供する事業所の情報を比較検討し、自分にあった事業所を見つけることが出来ます。

一方で、外部評価制度は、事業者が行うサービスの質の評価の客観性を高め、改善を図ることを狙 いとしています。

情報公表制度と外部評価制度は、趣旨や目的が異なることから、事業所の訪問調査についても、それぞ れ実施するなど、いずれの制度も適切に実施する必要があります。

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サービス評価結果提出届(兼受理書)

健康福祉局介護事業指導課 あて

(太枠内のみ記入してください。 ) 提出日:平成 年 月 日

届出者

サービス種別 (該当に○)

小規模多機能型居宅介護 介護予防小規模多機能型居宅介護

認知症対応型共同生活介護 介護予防認知症対応型共同生活介護

看護小規模多機能型居 宅介護

事業所番号 1 4 事業所名

事業所所在地 (〒 - )

担当者名

連絡先 電話 FAX

次のとおり、資料を添えて提出します。

外部評価受審結果表受理日 平成 年 月 日

添付書類 (チェック欄にレ)

チェック欄

自己評価及び外部評価結果(外部評価の緩和適用年度は自己評価のみ) 目標達成計画

返信用封筒(82 円切手を貼った返信先明記の長3封筒)

(以下は記入しないでください。 )

次のとおり、サービス評価結果報告書を受理しました。

報告書受理日 平成 年 月 日 実施年度 年度 受理内容 自己評価結果 外部評価結果 目標達成計画

次回実施期限 平成 年 月 日

<次回の外部評価実施後、評価機関から受診結果表を受理した日から1か月以内に報告書を提出してください。>

<この受理書は再発行しません。外部評価の緩和の適用を受ける際に必要になりますので、きちんと管理してください。>

【発行】 横浜市健康福祉局介護事業指導課 電話 045-671-3466 FAX045-681-7789 受付担当者:

横浜市収受印 収受番号:

横浜市外部評価の実施回数の緩和の適用に係る事務取扱要領

制定 平成21年9月1日 健事第225号(局長決裁)

(趣旨)

第1条 この要領は、「「指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準」

第72条第2項及び第97条第7項等に規定する自己評価・外部評価の実施について(平成18年10 月17日老計発1017001厚生労働省老健局計画課長通知)」の2の(3)の外部評価の実施回数 を2年に1回とすること(以下「実施回数の緩和」という。)について、「神奈川県における 指定小規模多機能型居宅介護事業者及び指定認知症対応型共同生活介護事業者等が実施する外 部評価の実施回数の取扱いについて」を踏まえ、指定小規模多機能型居宅介護事業者及び指定 認知症対応型共同生活介護事業者等(以下「事業者」という。)に対し実施回数の緩和を適用 する場合の手続きを定めることにより、外部評価の円滑な実施に資することを目的とする。

(実施回数の緩和の申請)

第2条 事業者は、次項に定める要件をすべて満たす事業所について、実施回数の緩和の適用を 受けようとする場合は、市長が定める期日までに、外部評価の実施回数の緩和に係る申請書

(第1号様式)に要件を満たすことを証する文書を添えて、市長に申請しなければならない。

2 実施回数の緩和の適用を受けるための要件は、次のとおりとする。

(1) 実施回数の緩和の適用を受ける年度の前5年間において継続して外部評価を実施してい ること。(実施回数の緩和の適用を受けたことにより外部評価を実施しなかった年度は、

前5年間において継続して実施していることとした要件の適用に当たっては実施したもの とみなす。)

(2) 実施回数の緩和の適用を受ける年度の前年度において実施した外部評価の「神奈川県小 規模多機能型居宅介護及び認知症対応型共同生活介護の外部評価機関選定要綱」(以下

「県外部評価機関選定要綱」という。)に規定された「自己評価及び外部評価結果」及び

「目標達成計画」を提出していること。

(3) 実施回数の緩和の適用を受ける年度の前年度において、運営推進会議を6回以上開催し ていること。

(4) 前号の運営推進会議において、構成員(オブザーバーも含む)に本市の職員又は地域包 括支援センターの職員(以下「本市職員等」という。)が含まれており、かつ実施回数の 緩和の適用を受ける年度の前年度において開催された運営推進会議に本市職員等が1回以 上出席していること。

(5) 「県外部評価機関選定要綱」に規定された「自己評価及び外部評価結果」のうち、外部 評価項目の2、3、4及び6の実施状況に係る外部評価が適切であること。

(実施回数の緩和の適用)

第3条 市長は、前条第1項の申請書の内容を審査した結果、同条第2項の要件をすべて満たし ているものと判断した場合は、当該事業所について実施回数の緩和を適用することができる。

2 市長は、実施回数の緩和を適用した場合は、当該事業者に対し、外部評価の実施回数の緩和 に係る適用通知書(第2号様式)により通知する。

(適用の取消し)

第4条 市長は、実施回数の緩和を適用した事業所について、第2条第2項に規定する要件のう ちいずれかの要件を満たさない事実を確認した場合等、実施回数の緩和の適用を取消すべきと 判断した場合は、当該実施回数の緩和の適用を取り消すことができる。

附則

この要領は、平成21年9月1日から施行する。

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