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自動登録の設定 自動登録の設定 自動登録の設定 自動登録の設定

ドキュメント内 Oracle Portal 構成ガイド, リリース3.0.8 (ページ 33-36)

ユーザーがみずから「ログイン」ポートレットのリンクを介してアカウントを新たに作成で きるようにする場合は、次のように自動登録機能をインストールします。

1. SQL*Plusを起動し、Login Serverがインストールされているデータベースにログイン

します。

2. スキーマを作成します。このスキーマは、Login Serverのユーザー管理オブジェクトに アクセスするために使用します。この作業では、今後このスキーマのことをユーザー管 理アクセス・スキーマと呼びます。

3. ユーザー管理アクセス・スキーマで、wwsso_api_user_adminというLogin Server SSOスキーマ・パッケージのシノニムを作成します。このシノニムは、wwsso_api_

user_adminという名前にする必要があります。

関連項目 関連項目関連項目 関連項目:

該当するオペレーティングシステムの『Oracle9i Application Server インストレーション・ガイド』

自動登録の設定

4. Login Server SSOスキーマのwwsso_api_user_adminパッケージに対する「実行」

権限をユーザー管理アクセス・スキーマに付与します。

5. Oracle PortalとLogin Serverが別々のデータベースにインストールされている場合は、

次の手順に従います。

a. ユーザー管理アクセス・スキーマで、wwctx_api_vpdというLogin Server SSOス キーマ・パッケージのシノニムを作成します。このシノニムは、wwctx_api_vpd という名前にする必要があります。

b. Login Server SSOスキーマのwwctx_api_vpdパッケージに対する「実行」権限を

ユーザー管理アクセス・スキーマに付与します。

c. Oracle Portalがインストールされているスキーマで、ユーザー管理アクセス・ス

キーマに接続するためのデータベース・リンクを作成します。

6. コマンドライン・プロンプトを起動します。

7. Oracle Portalがインストールされているディレクトリの<ORACLE_HOME>portal30

/admin/plsqlディレクトリに変更します。

8. 次のコマンドを入力します。

UNIX

selfreg.csh -s <portal_schema> -p <portal_password> -ua <sso_uadmin_schema>

-c <portal_connect_string> -dblink <sso_uadmin_dblink>

Windows NT/2000

selfreg.cmd -s <portal_schema> -p <portal_password> -ua <sso_uadmin_schema>

-c <portal_connect_string> -dblink <sso_uadmin_dblink>

各項目の説明 各項目の説明各項目の説明 各項目の説明 表表表

2-7 自動登録パラメータの説明自動登録パラメータの説明自動登録パラメータの説明自動登録パラメータの説明 パラメータ

パラメータパラメータ

パラメータ 説明説明説明説明

portal_schema Oracle Portalがインストールされているデータベース・スキーマ。

デフォルト=PORTAL30

portal_password 上記スキーマのパスワード。

デフォルト=<portal_schema>

自動登録の設定

例例例 例

selfreg.csh -s myportal -p myportal -ua myportal_sso_ua -c orcl -dblink uadmin_link

9. [Enter]キーまたは[Return]キーを押します。

10.「サービス」ポートレットで、「グローバル設定」をクリックします。デフォルトでは、

「サービス」ポートレットはOracle Portalホーム・ページの「管理」タブにあります。

11. ユーザーが自動登録機能を使用して自分のユーザー・アカウントを作成した直後に

Oracle Portalにログインできるようにする場合は、「手動登録オプション」セクション

で「すぐにログオンする」を選択します。

sso_uadmin_schema 手順1で作成したユーザー管理アクセス・データベース・スキー

マ。

デフォルト= <portal_schema>_SSO_UA 注意注意注意

注意: dblinkパラメータにデータベース・リンクを指定する場合

は、このパラメータに値を指定する必要はありません。

portal_connect_string Oracle Portalがインストールされているデータベースの接続文字 列。

注意注意注意

注意: 別のデータベースでこのスクリプトを実行している場合に

のみ、接続文字列を指定する必要があります。

sso_uadmin_dblink 手順5のcで作成したデータベース・リンクの名前。

注意 注意注意

注意: Login ServerがOracle Portalとは異なるデータベース・イ ンスタンスにインストールされている場合にのみ、データベー ス・リンクを指定する必要があります。このパラメータの値を指 定しない場合は、ユーザー管理アクセス・スキーマがOracle

Portalと同じデータベース・インスタンスにあるものと見なされ

ます。

注意 注意注意

注意: このチェック・ボックスを選択しない場合は、そのユーザーを許 可されたユーザーとして指定しない限り、そのユーザーはログインできま せん。

表表表

2-7 自動登録パラメータの説明(続き)自動登録パラメータの説明(続き)自動登録パラメータの説明(続き)自動登録パラメータの説明(続き)

パラメータ パラメータパラメータ

パラメータ 説明説明説明説明

Oracle Portalベータ版の機能の有効化

12. 自動登録機能をユーザーに公開するには、「ログイン」ポートレットをカスタマイズし て自動登録リンクを組み込みます。

ドキュメント内 Oracle Portal 構成ガイド, リリース3.0.8 (ページ 33-36)

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