• 検索結果がありません。

ssodatax スクリプトを使用した既存の スクリプトを使用した既存の スクリプトを使用した既存の スクリプトを使用した既存の Portal インスタンス インスタンス インスタンス インスタンス の更新

ドキュメント内 Oracle Portal 構成ガイド, リリース3.0.8 (ページ 183-186)

ssodataxスクリプトを使用した既存のPortalインスタンスの更新

B.5 ssodatax スクリプトを使用した既存の スクリプトを使用した既存の スクリプトを使用した既存の スクリプトを使用した既存の Portal インスタンス インスタンス インスタンス インスタンス

ssodataxスクリプトを使用した既存のPortalインスタンスの更新

構文(有効な設定エントリの削除)

構文(有効な設定エントリの削除)構文(有効な設定エントリの削除)

構文(有効な設定エントリの削除)

ssodatax <-s portal_schema> <-p portal_password> <-remove portal_host>

<-b pstore_dblink> <-c connect_string>

例 例例 例

ssodatax -i 1234 -t A1B2C3 -k X9Y8Z7 -w

http://webdbsvr.us.oracle.com:3000/pls/portal30/ -l

http://webdbsvr.us.oracle.com:3000/pls/portal30_sso/ -s portal30 -p portal30 -v v1.1 -o portal30_sso -e portal30_sso_ps -r portal30_sso_ps -b portal30_dblink -c orcl -n orcl01

例(オプション・パラメータのスキップ)

例(オプション・パラメータのスキップ)例(オプション・パラメータのスキップ)

例(オプション・パラメータのスキップ)

ssodatax -i 1234 -t A1B2C3 -k X9Y8Z7 -w

http://webdbsvr.us.oracle.com:3000/pls/portal30/ -l

http://webdbsvr.us.oracle.com:3000/pls/portal30_sso/ -s portal30 例(削除)

例(削除)例(削除)

例(削除)

ssodatax -s portal30 -remove webdbsvr.us.oracle.com:3000 -b portal30_dblink 各項目の説明

各項目の説明各項目の説明 各項目の説明 表表表

B-4 ssodataxスクリプトのパラメータスクリプトのパラメータスクリプトのパラメータスクリプトのパラメータ パラメータ

パラメータパラメータ

パラメータ 説明説明説明説明

-i portal_site_id このIDは、パートナ・アプリケーション(この場合は、Oracle

Portalのコード)が追加されるときに自動的に設定されます。

Login Serverでは、これを使用してこのノードのパートナ・アプ

リケーションを識別します。

-t portal_site_token このトークンは、パートナ・アプリケーション(この場合は、

Oracle Portalのコード)が追加されるときに自動的に設定されま

す。Login Serverでは、これを使用してパートナ・アプリケー ションを識別します。

パートナ・アプリケーションは、認証を依頼するときに、アプリ ケーション・トークンを使用してこのノードのLogin Serverに自 分自身を識別してもらう必要があります。

-k encryption_key ユーザーがシングル・サインオンを使用してこのOracle Portal ノードにログインしようとすると、ユーザーのIDとそのユーザー が認証されたかどうかを示すCookieがLogin Serverによって生 成されます。このキーによって、ログインCookieが暗号化されま す。

-w portal_url このOracle PortalノードとアクセスされるDADのURL接頭辞。

ホストの完全修飾ドメイン名を入力し、URLにhttp://接頭辞を 付け、URLの末尾にスラッシュ(/)を付けます。

ssodataxスクリプトを使用した既存のPortalインスタンスの更新

-l login_server_url Login ServerのホストとDADのURL接頭辞。ホストの完全修飾 ドメイン名を入力し、URLにhttp://接頭辞を付け、URLの末尾 にスラッシュ(/)を付けます。

-s portal_schema Oracle Portalのコード(データベース・オブジェクト)が格納さ

れているOracleデータベース・スキーマ。

デフォルト=portal30

-p portal_password Oracle PortalスキーマのOracleデータベース・パスワード。

デフォルト=<portal_schema>

-v cookie_version Login Serverによって使用されるCookieのバージョン。

デフォルト=v1.0

-o sso_schema Login ServerオブジェクトのOracleデータベース・スキーマ。

デフォルト = <portal_schema>_SSO

-e pstore_schema パスワード・ストアのオブジェクトにアクセスするためのOracle

データベース・スキーマ。

デフォルト=<sso_schema>_PS

-r pstore_password パスワード・ストアのアクセス・スキーマのOracleデータベー

ス・パスワード。

デフォルト=<pstore_schema>

-b pstore_dblink 異なるデータベース・インスタンス間でOracle Portalのスキーマ

からパスワード・ストアのアクセス・スキーマに接続するための データベース・リンクの名前。

デフォルト=<portal_schema>_DBLINK

-c connect_string Oracle Portalのスキーマがインストールされているデータベース

の接続文字列。Oracle Portalのスキーマがリモート・データベー スに格納されている場合にのみ、この接続文字列を指定します。

デフォルト=null

-n ps_connect_string リモート・データベースにあるパスワード・ストアのアクセス・

スキーマに接続するための接続文字列。

デフォルト=null

-remove portal_host 指定されたPortalホストに関連付けられている有効な設定エント

リを削除します。

表表表

B-4 ssodataxスクリプトのパラメータスクリプトのパラメータ(続き)スクリプトのパラメータスクリプトのパラメータ(続き)(続き)(続き)

パラメータ パラメータパラメータ

パラメータ 説明説明説明説明

PortalセッションCookieの適用範囲の変更

-removeオプションを指定してssodataxスクリプトを実行すると、有効な表からエント リが削除されます。このオプションを使用するときは、次のパラメータを適用できます。

-s portal schema

-p portal_password

-remove portal_host

portal_hostは、有効な表から削除するlsnr_tokenの値です。

-c connect_string

ドキュメント内 Oracle Portal 構成ガイド, リリース3.0.8 (ページ 183-186)

Outline

関連したドキュメント