ssodataxスクリプトを使用した既存のPortalインスタンスの更新
B.5 ssodatax スクリプトを使用した既存の スクリプトを使用した既存の スクリプトを使用した既存の スクリプトを使用した既存の Portal インスタンス インスタンス インスタンス インスタンス
ssodataxスクリプトを使用した既存のPortalインスタンスの更新
構文(有効な設定エントリの削除)
構文(有効な設定エントリの削除)構文(有効な設定エントリの削除)
構文(有効な設定エントリの削除)
ssodatax <-s portal_schema> <-p portal_password> <-remove portal_host>
<-b pstore_dblink> <-c connect_string>
例 例例 例
ssodatax -i 1234 -t A1B2C3 -k X9Y8Z7 -w
http://webdbsvr.us.oracle.com:3000/pls/portal30/ -l
http://webdbsvr.us.oracle.com:3000/pls/portal30_sso/ -s portal30 -p portal30 -v v1.1 -o portal30_sso -e portal30_sso_ps -r portal30_sso_ps -b portal30_dblink -c orcl -n orcl01
例(オプション・パラメータのスキップ)
例(オプション・パラメータのスキップ)例(オプション・パラメータのスキップ)
例(オプション・パラメータのスキップ)
ssodatax -i 1234 -t A1B2C3 -k X9Y8Z7 -w
http://webdbsvr.us.oracle.com:3000/pls/portal30/ -l
http://webdbsvr.us.oracle.com:3000/pls/portal30_sso/ -s portal30 例(削除)
例(削除)例(削除)
例(削除)
ssodatax -s portal30 -remove webdbsvr.us.oracle.com:3000 -b portal30_dblink 各項目の説明
各項目の説明各項目の説明 各項目の説明 表表表
表B-4 ssodataxスクリプトのパラメータスクリプトのパラメータスクリプトのパラメータスクリプトのパラメータ パラメータ
パラメータパラメータ
パラメータ 説明説明説明説明
-i portal_site_id このIDは、パートナ・アプリケーション(この場合は、Oracle
Portalのコード)が追加されるときに自動的に設定されます。
Login Serverでは、これを使用してこのノードのパートナ・アプ
リケーションを識別します。
-t portal_site_token このトークンは、パートナ・アプリケーション(この場合は、
Oracle Portalのコード)が追加されるときに自動的に設定されま
す。Login Serverでは、これを使用してパートナ・アプリケー ションを識別します。
パートナ・アプリケーションは、認証を依頼するときに、アプリ ケーション・トークンを使用してこのノードのLogin Serverに自 分自身を識別してもらう必要があります。
-k encryption_key ユーザーがシングル・サインオンを使用してこのOracle Portal ノードにログインしようとすると、ユーザーのIDとそのユーザー が認証されたかどうかを示すCookieがLogin Serverによって生 成されます。このキーによって、ログインCookieが暗号化されま す。
-w portal_url このOracle PortalノードとアクセスされるDADのURL接頭辞。
ホストの完全修飾ドメイン名を入力し、URLにhttp://接頭辞を 付け、URLの末尾にスラッシュ(/)を付けます。
ssodataxスクリプトを使用した既存のPortalインスタンスの更新
-l login_server_url Login ServerのホストとDADのURL接頭辞。ホストの完全修飾 ドメイン名を入力し、URLにhttp://接頭辞を付け、URLの末尾 にスラッシュ(/)を付けます。
-s portal_schema Oracle Portalのコード(データベース・オブジェクト)が格納さ
れているOracleデータベース・スキーマ。
デフォルト=portal30
-p portal_password Oracle PortalスキーマのOracleデータベース・パスワード。
デフォルト=<portal_schema>
-v cookie_version Login Serverによって使用されるCookieのバージョン。
デフォルト=v1.0
-o sso_schema Login ServerオブジェクトのOracleデータベース・スキーマ。
デフォルト = <portal_schema>_SSO
-e pstore_schema パスワード・ストアのオブジェクトにアクセスするためのOracle
データベース・スキーマ。
デフォルト=<sso_schema>_PS
-r pstore_password パスワード・ストアのアクセス・スキーマのOracleデータベー
ス・パスワード。
デフォルト=<pstore_schema>
-b pstore_dblink 異なるデータベース・インスタンス間でOracle Portalのスキーマ
からパスワード・ストアのアクセス・スキーマに接続するための データベース・リンクの名前。
デフォルト=<portal_schema>_DBLINK
-c connect_string Oracle Portalのスキーマがインストールされているデータベース
の接続文字列。Oracle Portalのスキーマがリモート・データベー スに格納されている場合にのみ、この接続文字列を指定します。
デフォルト=null
-n ps_connect_string リモート・データベースにあるパスワード・ストアのアクセス・
スキーマに接続するための接続文字列。
デフォルト=null
-remove portal_host 指定されたPortalホストに関連付けられている有効な設定エント
リを削除します。
表表表
表B-4 ssodataxスクリプトのパラメータスクリプトのパラメータ(続き)スクリプトのパラメータスクリプトのパラメータ(続き)(続き)(続き)
パラメータ パラメータパラメータ
パラメータ 説明説明説明説明
PortalセッションCookieの適用範囲の変更
-removeオプションを指定してssodataxスクリプトを実行すると、有効な表からエント リが削除されます。このオプションを使用するときは、次のパラメータを適用できます。
■ -s portal schema
■ -p portal_password
■ -remove portal_host
portal_hostは、有効な表から削除するlsnr_tokenの値です。
■ -c connect_string