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臨床検査結果に及ぼす影響 (52ページ参照)

身体虚弱の傾向のあるものの次の諸症:

8. 臨床検査結果に及ぼす影響 (52ページ参照)

9.その他の注意 湿疹、皮膚炎等が悪化することがある。

体質虚弱な人が、顔色が悪く、貧血気味で、精神不安、心悸亢進、

不眠などの精神症状を訴える場合に用いる。1)下血、吐血などを 伴う場合。2)盗汗、全身π怠感、食欲不振などを伴う場合。

●参考(使用目標=証)

®

頻度不明 過 敏 症注1)発疹、発赤、q痒、蕁麻疹等 消 化 器 食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、

下痢等

注1)このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。

頻度不明 過 敏 症注1)発疹、蕁麻疹等

消 化 器 食欲不振、胃部不快感、悪心、腹痛、

下痢等

注1)このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。

ツムラ帰

トウ

エキス顆粒(医療用) TJ-65

163

®

添付文書(2007年5月改訂)より

出典:済生方

■効能又は効果

虚弱体質で血色の悪い人の次の諸症:

貧血、不眠症

■組成

本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス4.5gを含有する。

日局オウギ(黄耆)………3.0g 日局オンジ(遠志)………2.0g 日局サンソウニン(酸棗仁)…3.0g 日局タイソウ(大棗)……2.0g 日局ニンジン(人参)……3.0g 日局トウキ(当帰)………2.0g 日局ビャクジュツ(白朮)…3.0g 日局カンゾウ(甘草)……1.0g 日局ブクリョウ(茯苓)…3.0g 日局ショウキョウ(生姜)…1.0g 日局リュウガンニク(竜眼肉)…3.0g 日局モッコウ(木香)……1.0g

■用法・用量

通常、成人1日7.5gを2〜3回に分割し、食前又は 食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

■使用上の注意

1.慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)

食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症 状が悪化するおそれがある。]

2.重要な基本的注意a s d(43ページD参照)

3.相互作用

併用注意(併用に注意すること)(45ページC参 照)

4.副作用(46ページ参照)

a重大な副作用

1)偽アルドステロン症(46ページe参照)

2)ミオパシー(47ページ6参照)

sその他の副作用

5.高齢者への投与(48ページ参照)

6.妊婦、産婦、授乳婦等への投与(48ページ3参照)

7.小児等への投与(52ページ参照)

8.臨床検査結果に及ぼす影響(52ページ参照)

9.その他の注意 湿疹、皮膚炎等が悪化することがある。

体質虚弱な人が、顔色が悪く、貧血気味で、精神不安、心悸亢進、

不眠などの精神症状を訴える場合に用いる。1)下血、吐血などを 伴う場合。2)盗汗、全身π怠感、食欲不振などを伴う場合。

●参考(使用目標=証)

®

頻度不明 過 敏 症注1)発疹、蕁麻疹等

消 化 器 食欲不振、胃部不快感、悪心、腹痛、

下痢等

注1)このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。

ツムラ参

ジン

イン

エキス顆粒(医療用) TJ-66

164

®

添付文書(2007年5月改訂)より

出典:和剤局方

■効能又は効果

感冒、せき

■組成

本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス4.0gを含有する。

日局ハンゲ(半夏)………3.0g 日局タイソウ(大棗)……1.5g 日局ブクリョウ(茯苓)…3.0g 日局ニンジン(人参)……1.5g 日局カッコン(g根)……2.0g 日局カンゾウ(甘草)……1.0g 日局キキョウ(桔梗)……2.0g 日局キジツ(枳実)………1.0g 日局ゼンコ(前胡)………2.0g 日局ソヨウ(蘇葉)………1.0g 日局チンピ(陳皮)………2.0g 日局ショウキョウ(生姜)…0.5g

■用法・用量

通常、成人1日7.5gを2〜3回に分割し、食前又は 食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

■使用上の注意

1.重要な基本的注意asd(43ページD参照)

2.相互作用

併用注意(併用に注意すること)(45ページC参照)

3.副作用(46ページ参照)

a重大な副作用

1)偽アルドステロン症(46ページe参照)

2)ミオパシー(47ページ6参照)

sその他の副作用

4.高齢者への投与(48ページ参照)

5.妊婦、産婦、授乳婦等への投与(48ページ3参照)

6.小児等への投与(52ページ参照)

胃腸虚弱な人の感冒で、すでに数日を経てやや長びい た場合に用いる。

1)頭痛、発熱、咳嗽、喀痰などを伴う場合。

2)心窩部のつかえ、悪心、嘔吐などのある場合。

●参考(使用目標=証)

®

頻度不明 過 敏 症注1)発疹、蕁麻疹等

注1)このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。

ツムラ女

ニョ

シン

サン

エキス顆粒(医療用) TJ-67

165

®

添付文書(2011年8月改訂)より

出典:浅田家方

■効能又は効果

のぼせとめまいのあるものの次の諸症:

産前産後の神経症、月経不順、血の道症

■組成

本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス4.5gを含有する。

日局コウブシ(香附子)…3.0g 日局ニンジン(人参)……2.0g 日局センキュウ(川a)…3.0g 日局ビンロウジ(檳榔子)…2.0g 日局ソウジュツ(蒼朮)…3.0g 日局オウレン(黄連)……1.0g 日局トウキ(当帰)………3.0g 日局カンゾウ(甘草)……1.0g 日局オウゴン(黄G)……2.0g 日局チョウジ(丁子)……1.0g 日局ケイヒ(桂皮)………2.0g 日局モッコウ(木香)……1.0g

■用法・用量

通常、成人1日7.5gを2〜3回に分割し、食前又は 食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

■使用上の注意

1.慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)

a著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、胃部不 快感、悪心、下痢等があらわれるおそれがあ る。]

s食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの 症状が悪化するおそれがある。]

2.重要な基本的注意a s d(43ページD参照)

3.相互作用

併用注意(併用に注意すること)(45ページC参照)

4.副作用(46ページ参照)

a重大な副作用

1)偽アルドステロン症(46ページe参照)

2)ミオパシー(47ページ6参照)

3)肝機能障害、黄疸:AST(GOT)、ALT(GPT)、 Al-P、γ-GTP等の著しい上昇を伴う肝機能 障害、黄疸があらわれることがあるので、

観察を十分に行い、異常が認められた場合 には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

®

ツムラ ƒ 薬

ヤク

カン

ゾウ

トウ

エキス顆粒(医療用) TJ-68

ツムラ女

ニョ

シン

サン エキス顆粒(医療用)

167

®

166

®

添付文書(2007年5月改訂)より

出典:傷寒論

■効能又は効果

急激におこる筋肉のけいれんを伴う 痛

■組成

本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス2.5gを含有する。

日局カンゾウ(甘草)……6.0g 日局シャクヤク(ƒ薬)…6.0g

■用法・用量

通常、成人1日7.5gを2〜3回に分割し、食前又は 食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

■使用上の注意

1.慎重投与(次の患者には慎重に投与すること。)