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妊婦、産婦、授乳婦等への投与 (51ページ b 参照)

身体虚弱の傾向のあるものの次の諸症:

6. 妊婦、産婦、授乳婦等への投与 (51ページ b 参照)

ツムラ疎

ケイ

カッ

ケツ

トウ

エキス顆粒(医療用) TJ-53

140

®

添付文書(2007年5月改訂)より

出典:万病回春

■効能又は効果

関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛

■組成

本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス5.0gを含有する。

日局シャクヤク(ƒ薬)…2.5g 日局ゴシツ(牛膝)………1.5g 日局ジオウ(地黄)………2.0g 日局チンピ(陳皮)………1.5g 日局センキュウ(川a)…2.0g 日局ボウイ(防已)………1.5g 日局ソウジュツ(蒼朮)…2.0g 日局ボウフウ(防風)……1.5g 日局トウキ(当帰)………2.0g 日局リュウタン(竜胆)…1.5g 日局トウニン(桃仁)……2.0g 日局カンゾウ(甘草)……1.0g 日局ブクリョウ(茯苓)…2.0g 日局ビャクシ(白›)……1.0g 日局イレイセン(威霊仙)…1.5g 日局ショウキョウ(生姜)…0.5g 日局キョウカツ(⁄活)…1.5g

■用法・用量

通常、成人1日7.5gを2〜3回に分割し、食前又は 食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

■使用上の注意

1.慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)

a著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、胃部不 快感、悪心、嘔吐、下痢等があらわれるおそ れがある。]

s食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの 症状が悪化するおそれがある。]

2.重要な基本的注意asd(43ページD参照)

3.相互作用

併用注意(併用に注意すること)(45ページC参照)

4.副作用(46ページ参照)

a重大な副作用

1)偽アルドステロン症(46ページe参照)

2)ミオパシー(47ページ6参照)

sその他の副作用

5.高齢者への投与(48ページ参照)

ツムラ疎

ケイ

カッ

ケツ

トウ エキス顆粒(医療用)

ツムラ疎

ケイ

カッ

ケツ

トウ

エキス顆粒(医療用) TJ-53

141

®

140

®

7.小児等への投与(52ページ参照)

体力中等度の人で、腰部より下肢にかけての筋肉、関 節、神経が痛む場合に用いる。

1)冷えにより増悪することが多い。

2).を伴う場合。

* 血:漢方の一概念で、主として婦人科疾患、出血性疾患などに起 こり、静脈系のうっ血、出血などに関連した症候群をいう。

(日本医師会発行、医薬品カードより)

●参考(使用目標=証)

添付文書(2007年5月改訂)より

出典:万病回春

■効能又は効果

関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛

■組成

本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス5.0gを含有する。

日局シャクヤク(ƒ薬)…2.5g 日局ゴシツ(牛膝)………1.5g 日局ジオウ(地黄)………2.0g 日局チンピ(陳皮)………1.5g 日局センキュウ(川a)…2.0g 日局ボウイ(防已)………1.5g 日局ソウジュツ(蒼朮)…2.0g 日局ボウフウ(防風)……1.5g 日局トウキ(当帰)………2.0g 日局リュウタン(竜胆)…1.5g 日局トウニン(桃仁)……2.0g 日局カンゾウ(甘草)……1.0g 日局ブクリョウ(茯苓)…2.0g 日局ビャクシ(白›)……1.0g 日局イレイセン(威霊仙)…1.5g 日局ショウキョウ(生姜)…0.5g 日局キョウカツ(⁄活)…1.5g

■用法・用量

通常、成人1日7.5gを2〜3回に分割し、食前又は 食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

■使用上の注意

1.慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)

a著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、胃部不 快感、悪心、嘔吐、下痢等があらわれるおそ れがある。]

s食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの 症状が悪化するおそれがある。]

2.重要な基本的注意asd(43ページD参照)

3.相互作用

併用注意(併用に注意すること)(45ページC参照)

4.副作用(46ページ参照)

a重大な副作用

1)偽アルドステロン症(46ページe参照)

2)ミオパシー(46ページ6参照)

sその他の副作用

5.高齢者への投与(48ページ参照)

6.妊婦、産婦、授乳婦等への投与(51ページb参照)

頻度不明

消 化 器 食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢

ツムラ抑

ヨク

カン

サン

エキス顆粒(医療用) TJ-54

142

®

添付文書(2010年7月改訂)より

出典:保嬰撮要

■効能又は効果

虚弱な体質で神経がたかぶるものの次の諸 症:

神経症、不眠症、小児夜なき、小児疳症

■組成

本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス3.25gを含有する。

日局ソウジュツ(蒼朮)…4.0g 日局トウキ(当帰)………3.0g 日局ブクリョウ(茯苓)…4.0g 日局サイコ(柴胡)………2.0g 日局センキュウ(川a)…3.0g 日局カンゾウ(甘草)……1.5g 日局チョウトウコウ(釣藤鈎)…3.0g

■用法・用量

通常、成人1日7.5gを2〜3回に分割し、食前又は 食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

■使用上の注意

1.慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)

a著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、胃部不 快感、悪心、下痢等があらわれることがあ る。]

s食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの 症状が悪化するおそれがある。]

2.重要な基本的注意asd(43ページD参照)

3.相互作用

併用注意(併用に注意すること)(45ページC参照)

4.副作用(46ページ参照)

a重大な副作用

1)間質性肺炎:発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音 の異常等があらわれた場合には、本剤の投 与を中止し、速やかに胸部X線、胸部CT 等の検査を実施するとともに副腎皮質ホル モン剤の投与等の適切な処置を行うこと。

2)偽アルドステロン症(46ページe参照)

3)ミオパシー(47ページ6参照)

4)肝 機 能 障 害 、 黄 疸:AST(GOT)、 A L T

(GPT)、Al-P、γ-GTP等の著しい上昇を伴

ツムラ抑

ヨク

カン

サン エキス顆粒(医療用)

ツムラ抑

ヨク

カン

サン

エキス顆粒(医療用) TJ-54

143

®

142

®

う肝機能障害、黄疸があらわれることがあ るので、観察を十分に行い、異常が認めら れた場合には投与を中止し、適切な処置を 行うこと。

sその他の副作用

5.高齢者への投与(48ページ参照)

6.妊婦、産婦、授乳婦等への投与(48ページ3参照)

7.小児等への投与(52ページ参照)

■薬効薬理