撮影モード:
1 「明るさ(露出)を設定する」 (P.48)の手順 1 で を押したあと、[Fn1]ボタン を押して設定画面を表示する
2 後ダイヤルを回してボケ具合を設定する
250 125 60 30 15 8.0 5.6 2.8 4.0 2.0
ボケ具合が大きい ボケ具合が小さい
[MENU/SET]ボタンを押すと撮影画面に戻ります。
■タッチパネル操作時
[ ]をタッチする
[ ]をタッチして、設定画面を表示する 露出メーターをドラッグして設定する
[MENU/SET]ボタンを押すと撮影画面に戻ります。
● ボケ具合の設定画面で[Q.MENU/ ]ボタンを押すと、設定が解除されます。
● オートフォーカスモードが[ ]になります。画面をタッチすると、AF エリアの位置を設定 できます。(大きさは変更できません)
自分撮りをする
(自分撮りモード)撮影モード:
モニターを回転させると、自分撮りモードになります。画面を確認しながら簡単に自分 撮りができます。
自分撮りモードでは…
● 画面を見ながら撮影するので構図が決めやすくなります。
● 撮影枚数を増やして、ポーズや表情を変えた写真を一度に撮影でき ます。
● 自動的にタッチ操作が可能な状態になります。
● 自分撮りモードで設定する撮影設定以外は、各撮影モードの設定に 従います。
1 モニターを図のように回転させる
モニターを回転させると、モニターに映る画像が反転
(鏡像)します。
2 設定項目をタッチする
美肌効果 人物の顔を明るく、肌色を滑らかにします。
フィルター選択 自分撮りに合う画像効果(フィルター)を加えます。
スリムモード 人物をスリムに撮影します。
シャッター シャッター動作を開始する方法を設定します。
カウントダウン / 撮影枚数
撮影までの秒数([カウントダウン])と、連続撮影する枚数([撮 影枚数])を設定します。
自分撮りをする(自分撮りモード)
3 スライドバーをタッチする
[OFF]、[1]~[10]の範囲で設定できます。スラ イドバーの左端( )を選ぶと[OFF]に設定でき ます。
[フィルター選択]、[シャッター]または[撮影枚数]
の場合、アイコンから選びます。
終了終了フィルター選択 [ ](効果なし)、[ ](ポップ)、[ ](レトロ)、[ ](ハイキー)、
[ ](トイフォト)、[ ](ソフトフォーカス)
シャッター [ ](本体シャッターのみ)、[ ](タッチ)、[ ](フレンドリー)、
[ ](フェイス)
撮影枚数 [ ](1 枚)、[ ](2 枚)、[ ](3 枚)、[ ](4 枚)
4 [終了]をタッチする
5 モニターを見ながらポーズを決める
顔・瞳認識機能により、顔に合わせて AF エリアが表示されます。
(オートフォーカスモードを[ ]に設定できない撮影モードの場合は、各撮影 モードの設定に従います)
6 シャッターボタンを半押ししてピントを合わ せ、全押しして撮影する
撮影時はレンズを見てください。
カウントダウンが開始され、カウントが終わると撮影 されます。撮影枚数を複数枚にしたときは、設定した 枚数まで撮影が続きます。
[シャッター]設定時の撮影の開始方法は、52 ページ
をお読みください。
自分撮りをする(自分撮りモード)
ドキュメント内
DMC-LX9
(ページ 49-52)