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シャッター動作の開始方法を変更する

ドキュメント内 DMC-LX9 (ページ 52-55)

自分撮りをする(自分撮りモード)

自分撮りをする(自分撮りモード)

● [自分撮り]を[OFF]に設定すると、モニターを回転させても自分撮りになりません。

● フラッシュや AF 補助光の光を直接見ないようお気をつけください。

● [美肌効果]を設定時は

⿠ 効果の強さを[2]以上に設定すると撮影画面が通常より遅れて表示され、コマ落としのよう に表示されます。

⿠ 効果の強さを[2]以上に設定して撮影時は、画像処理のために次の撮影まで時間がかかりま す。

⿠ 背景などに肌色に近い色をした箇所があると、その部分も同時に滑らかになります。

⿠ 明るさが不十分なときは、効果が分かりにくい場合があります。

● 次の場合、自分撮りモードは使えません。

⿠ 動画撮影時

⿠[多重露出]設定時

⿠ インターバル撮影時

⿠[コマ撮りアニメ]時

● 次の場合、[美肌効果]は使えません。

⿠ シーンガイドモード([水面をキラキラ撮る][夜景をきれいに撮る][夜空をクールに撮る]

[夜景を暖かく撮る][夜景をアーティスティックに撮る][イルミネーションをキラキラ撮る]

[夜景を手持ちで撮る][花をふんわり撮る][料理をおいしそうに撮る]

[スイーツをかわいく撮る])

⿠ クリエイティブコントロールモード

⿠ マニュアルフォーカス時

● [シャッター]の設定にかかわらず、シャッターボタンを押しても撮影を開始できます。

[ ](本体シャッターのみ)設定時はシャッターボタンのみが有効です。

● [ ](タッチ)については、34 ページをお読みください。

● 次の場合、[ ](フレンドリー)、[ ](フェイス)は使えません。

⿠ オートフォーカスモードの[ ]に設定できない撮影モード(P.76)

⿠ マニュアルフォーカス時

絞り値とシャッタースピードを自動で設定して撮る

(プログラム AE モード)

撮影モード:

被写体の明るさに応じて、絞り値とシャッタースピードをカメラが自動的に設定します。

1 モードダイヤルを[ ]に合わせる

2 シャッターボタンを半押しする

⿠適正な露出でない場合は、絞り値とシャッタースピードが赤色点滅します。

3 数値が表示されている間(約 10 秒間)に、

後ダイヤルを回してプログラムシフトする

⿠プログラムシフトを解除するには、電源を切るか、

プログラムシフト表示が消えるまで後ダイヤルを回し てください。

⿠ファンクションボタンに[ワンプッシュ AE]を設 定すると、簡単にプログラムシフトを解除できます。

(P.59)

250 125 60 30 15

5.6 4.0 2.0

1.4 2.8

60p

プログラムシフト表示 絞り値

シャッタースピード

プログラムシフトについて

同じ露出(明るさ)になるように、絞り値とシャッタースピードの組み合わせを変更す る機能を「プログラムシフト」といいます。プログラムシフトを使うと、プログラム AE モードでも絞り値やシャッタースピードを調整して撮影できます。

● 次の場合、プログラムシフトは使えません。

⿠ 4K フォト撮影時

⿠ フォーカスセレクト撮影時

⿠ ISO 感度を[ ]に設定時

絞り値 / シャッタースピードを決めて撮る

撮影モード:

⿠設定した絞り値とシャッタースピードの効果は、撮影画面に反映されません。撮影画 面で確認するには、[プレビューモード]をお使いください。 (P.58)

⿠画面の明るさは、実際に撮影される画像と異なる場合があります。再生画面で確認し てください。

⿠絞り値またはシャッタースピードを調整すると、露出メーターが表示されます。適正 な露出でない場合は、赤色で表示されます。

⿠シャッターボタンを半押ししたとき、適正露出にならない場合は、絞り値とシャッター

スピードの数値が赤色になり点滅します。

ドキュメント内 DMC-LX9 (ページ 52-55)