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枚まで撮影できます。

ドキュメント内 DMC-LX9 (ページ 135-140)

動画撮影時のピントの合わせ方(AF 連続動作)

最大 30 枚まで撮影できます。

⿠写真を記録中は同時記録表示が出ます。

⿠タッチシャッター機能(P.34)を使って撮影するこ ともできます。

● 写真の画像横縦比は[16:9]に固定されます。

● 記録画素数[S](2M)で写真を記録します。通常の写真の[S](2M)とは画質が異なる場合 があります。

● クオリティを[ ]、[ ]または[ ]に設定時は JPEG 画像のみ記録されます。

([ ]設定時はクオリティは[ ]で記録されます)

● 次の場合、写真を記録できません。

⿠[記録方式]を[MP4]、[画質設定]を[4K/100M/30p]、[4K/100M/24p]に設定時

⿠[スナップムービー]を[ON]に設定時

スナップムービーを撮る

撮影モード:

撮影時間をあらかじめ指定し、スナップ写真を撮るような感覚で動画を撮影します。

ピント送りやフェード効果を加えることもできます。

⿠[MP4]の[FHD/20M/30p]で撮影されます。

⿠本機で撮影した動画を、スマートフォン / タブレットアプリ「Panasonic Image App」でつなぎ合わせて音楽を付けることなどができます。つなぎ合わせた動画を Web サービスへ送ることもできます。 (P.210)

ボタン→ [動画]→[スナップムービー]→[ON]

⿠シャッターボタンを半押ししてメニューを終了してください。

1 動画ボタンを押して撮影を開始する

⿠動画ボタンは押したあと、すぐに離してください。

⿠途中で動画撮影は終了できません。設定した撮影時間 が経過すると自動的に撮影が終了します。

記録経過時間

設定した撮影時間

■スナップムービーを解除するとき

[スナップムービー]で[OFF]を選ぶ。

■設定を変更する

ボタン→ [動画]→[スナップムービー]→[設定]

撮影時間 動画撮影する時間を設定します。

ピント送り 撮影開始時にピントをゆっくりと変えることで、ドラマチックな映像表現を行います。

フェード 映像と音声が撮影を開始するとフェードイン(ゆっくりと現れる)または、撮影の終了 にかけてフェードアウト(ゆっくりと消える)する効果です。

[WHITE-IN]/[WHITE-OUT]:

白い画面でフェードイン、フェードアウトする効果です。

[BLACK-IN]/[BLACK-OUT]:

黒い画面でフェードイン、フェードアウトする効果です。

[COLOR-IN]/[COLOR-OUT]:

白黒からカラーへフェードイン、またはカラーから白黒へフェードアウトする効果です。

音声は通常どおりに記録されます。

スナップムービーを撮る

● [WHITE-IN]、[BLACK-IN]で撮影した動画は、再生時のサムネイル表示が白一色または黒一 色になります。

● [カスタム]メニューの[Fn ボタン設定](P.40)に[スナップムービー]を設定すると、設定 したファンクションボタンを押して[スナップムービー]の[ON]/[OFF]の切り換え画面を 表示できます。画面表示中に[DISP.]ボタンを押すとスナップムービーの設定を変更できます。

● [スマートフォンとつないで使う]で Wi-Fi 接続すると、[スナップムービー]は[OFF]に切り 換わります。

● 次の場合、[スナップムービー]は使えません。

⿠ クリエイティブコントロールモード([ジオラマ])

⿠ 4K フォト設定時

⿠ 4K ライブクロップ設定時

⿠ ハイスピード動画撮影時

[ピント送り]の設定をする

ピント送りの開始位置(1 点目)と終了位置(2 点目)の枠 を設定します。

タッチ操作

被写体をタッチし(1 点目)、ドラッグして指を離す(2 点目)

⿠[ ]をタッチすると、枠の設定が解除されます。

ボタン操作

ファンクションボタン([Fn1]~[Fn3])に[オートフォーカスモード]を割り当 てる(P.40)

手順 のファンクションボタンを押す

で枠を移動し、[MENU/SET]ボタンを押す(1 点目)

⿠[MENU/SET]ボタンを押す前に[DISP.]ボタンを押すと、枠は中央に戻ります。

手順 を繰り返す(2 点目)

⿠[MENU/SET]ボタンを押すと、枠の設定が解除されます。

● 遠くから近く、近くから遠くのように、開始と終了でピントの変化を大きくすると効果が 大きくなります。

● ピント設定後は、被写体との距離が変化しないようにしてください。

写真を見る

1 [ ](再生)ボタンを押す

2 で表示する画像を選ぶ

⿠ を押したままにすると、連続して画像を送るこ とができます。

⿠後ダイヤルを回す、または画面を水平にドラッグ

(P.33)しても画像を送ることができます。

⿠画像を送ったあとに画面の左右の端をタッチしたまま にすると、画像を連続して送ることができます。

(画像は縮小して表示されます)

Web サービスへの送信について

画像を 1 枚ずつ表示中、 を押すと手軽に Web サービスへ送ることができます。(P.222)

■再生を終了するには

再度、[ ](再生)ボタンを押すか、動画ボタンを押してください。またはシャッター ボタンを半押ししてください。

● [ ](再生)ボタンを押しながら電源スイッチを[ON]にすると、再生画面が表示されます。

● [レンズ収納]を[ON]に設定時は、撮影画面から再生画面に切り換えると、約 15 秒後にレン ズ鏡筒が収納されます。

● 本機は一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)にて制定された統一規格 DCF(Design rule for Camera File system)および、Exif(Exchangeable Image File Format)に準拠 しています。

DCF 規格に準拠していないファイルは再生できません。

● 他機で撮影された画像は、本機で正しく再生されない場合や、本機の機能を使用できない場合が あります。

動画を見る

本機で再生できる動画のファイル形式は AVCHD または MP4 です。

⿠動画には動画アイコン([ ])が表示されます。

1 ⿠画面中央の[ を押して再生する ]をタッチしても動画を再生でき ます。

⿠[スナップムービー]で撮影した動画は自動再生され ます。

⿠[AVCHD]で撮影した動画は、一部の情報が表示さ

れません。

動画記録時間

■動画再生中の操作

操作 タッチ操作 操作内容

再生 / 一時停止 早戻し※1

(一時停止中)コマ戻し※2 停止

早送り※1

(一時停止中)コマ送り / 音量を下げる / 音量を上げる

※1 もう一度 を押すと、早戻し / 早送り速度が速くなります。

※2 [AVCHD]で撮影した動画は、約 0.5 秒ごとのコマ戻しになります。

■スナップムービー自動再生中の操作

最初から再生

前の画像に戻す 次の画像へ送る

ドキュメント内 DMC-LX9 (ページ 135-140)