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画像効果の種類

ドキュメント内 DMC-LX9 (ページ 65-70)

画像効果を変えて撮る

(クリエイティブコントロールモード)

撮影モード:

画像に効果を加えて撮影することができます。画像に加える効果は作例写真から選ぶこ とができ、画面で確認しながら設定できます。

1 モードダイヤルを[ ]に合わせる

プレビュー表示

2 で画像効果(フィルター)を選ぶ

⿠作例写真をタッチして選ぶこともできます。

3 [MENU/SET]ボタンを押す

撮影画面の撮影モードアイコンをタッチして、選択画面を表示することもでき

ます。 60p

● 画像効果によっては、撮影画面がコマ落としのように表示されます。

● ホワイトバランスは[AWB]に、ISO 感度は[AUTO]に固定されます。

● [ ]メニューで、以下のメニュー項目が設定できます。

– [フィルター効果]:画像効果(フィルター)の設定ができます。(P.148)

– [フィルターなし同時記録]: 画像効果を加えない写真を同時に記録する 設定ができます。(P.149)

画像効果を変えて撮る(クリエイティブコントロールモード)

■ [ジオラマ]でぼかし方を設定する

[ ]をタッチしたあと、[ ]をタッチする または でぼかさない部分を移動する

⿠ 撮影画面で画面をタッチしても、ぼかさない部分を移動できます。

⿠[ ]をタッチすると、撮影する向き(ぼかす向き)を設定でき ます。

後ダイヤルを回してぼかさない部分の大きさを変更する

⿠ 画面をピンチアウト / ピンチイン(P.33)しても、拡大 / 縮小で きます。

⿠[DISP.]ボタンを押すと、初期設定の状態に戻ります。

[MENU/SET]ボタンを押す

● 動画に音声は録音されません。

● 動画は約 1/10 の時間で記録されます。(10 分間撮影した場合、動画記録時間は約 1 分になり ます)表示される記録可能時間は約 10 倍になります。

● 動画撮影を短い時間で終了すると、一定の時間まで撮影を続けることがあります。

■ [ワンポイントカラー]で残したい色を選択する

[ ]をタッチしたあと、[ ]をタッチする

で残す色を選び、[MENU/SET]ボタンを押す

⿠ 画面をタッチすることでも、残す色を選べます。

⿠[DISP.]ボタンを押すと、初期設定の状態に戻ります。

● 被写体によっては、設定した色が残らない場合があります。

■ [サンシャイン]で光源の位置と大きさを設定する

[ ]をタッチしたあと、[ ]をタッチする で光源の中心の位置を移動する

⿠ 画面をタッチして光源の位置を移動することもできます。

後ダイヤルを回して光源の大きさを調整する

⿠ ピンチアウト / ピンチインしても拡大 / 縮小できます。

⿠[DISP.]ボタンを押すと、初期設定の状態に戻ります。

[MENU/SET]ボタンを押す

画像効果を変えて撮る(クリエイティブコントロールモード)

画像効果を好みに合わせて調整する

画像効果の強さや色合いなどを、簡単にお好みに合わせることができます。

1 を押して設定画面を表示する

2 後ダイヤルを回して画像効果を調整する

⿠[MENU/SET]ボタンを押すと、撮影画面に戻ります。

画像効果 調整できる項目

[ポップ] 鮮やかさ

落ち着いた色合い 派手な色合い

[レトロ] 色合い

黄色っぽい色 赤っぽい色

[オールドデイズ] コントラスト

明暗差が小さい 明暗差が大きい

[ハイキー] 色合い

ピンクっぽい色 水色っぽい色

[ローキー] 色合い

赤っぽい色 青っぽい色

[セピア] コントラスト

明暗差が小さい 明暗差が大きい

[モノクローム] 色合い

黄色っぽい色 青っぽい色

[ダイナミックモノクローム] コントラスト

明暗差が小さい 明暗差が大きい

[ラフモノクローム] 粒子感

画像効果を変えて撮る(クリエイティブコントロールモード)

画像効果 調整できる項目

[クロスプロセス] 色合い

緑っぽい色 / 青っぽい色 / 黄色っぽい色 / 赤っぽい色

⿠ 後ダイヤルを回して発色させる色合いを 選び、[MENU/SET]ボタンを押してく ださい。

[トイフォト] 色合い

オレンジっぽい色 青っぽい色

[トイポップ] 周辺光量が落ちる範囲

小さい 大きい

[ブリーチバイパス] コントラスト

明暗差が小さい 明暗差が大きい

[ジオラマ] 鮮やかさ

落ち着いた色合い 派手な色合い

⿠[ジオラマ]について詳しくは(P.66)

[ソフトフォーカス] ボケ具合

ボケ具合が小さい ボケ具合が大きい

[ファンタジー] 鮮やかさ

落ち着いた色合い 派手な色合い

[クロスフィルター] 光の輝きの長さ

輝きが短い 輝きが長い 光の輝きの数 輝きが少ない 輝きが多い

光の輝きの角度 輝きを左に回転 輝きを右に回転

[ワンポイントカラー] 残す色の量

少し色を残す 多く色を残す

⿠[ワンポイントカラー]について詳しくは(P.66)

[サンシャイン] 色合い

黄色っぽい色 / 赤っぽい色 / 青っぽい色 / 白っぽい色

⿠ 後ダイヤルを回して色合いを選び、

[MENU/SET]ボタンを押してください。

画像効果を変えて撮る(クリエイティブコントロールモード)

明るさ(露出)を設定する

1 を押して設定画面を表示する

⿠[Fn1]ボタンを押すと、ボケ味コントロール操作(下記)、

操作の終了に切り換わります。

OFF

2 後ダイヤルを回して設定する

⿠ 明るさ設定画面で を押すと、露出ブラケットの設定がで きます。(P.113)

背景をぼかして撮る(ボケ味コントロール)

1 「明るさ(露出)を設定する」(上記)の手順 1 で を押

したあと、[Fn1]ボタンを押して設定画面を表示する

500

00 250 125 60 30

4.0 2.8 1.4 2.0

2 後ダイヤルを回して設定する

⿠[MENU/SET]ボタンを押すと撮影画面に戻ります。

⿠ ボケ具合の設定画面で[Q.MENU/ ]ボタンを押すと、設定 が解除されます。

■タッチパネル操作時

[ ]をタッチする 設定する項目をタッチする

[ ]:画像効果の調整

[ ]:ボケ具合

[ ]:明るさ(露出)

スライドバーをドラッグして設定する

⿠[MENU/SET]ボタンを押すと撮影画面に戻ります。

● クリエイティブコントロールモードの[ジオラマ]では、ボケ味コントロール機能を使えません。

絞り値 / シャッタースピードを決めて動画を撮る

(クリエイティブ動画モード)

撮影モード:

絞り値やシャッタースピードを手動で変更して動画を撮影できます。

1 モードダイヤルを[ ]に合わせる 2 メニューを設定する (P.36)

ボタン→ [動画]→[動画露出設定]

設定:[P]/[A]/[S]/[M]

⿠[A]/[S]/[M]に設定時は、モードダイヤルを[ ]/[ ]/[ ]に 合わせたときと同じ操作で、絞り値やシャッタースピードを変更できます。

撮影画面の撮影モードアイコンをタッチして、選択画面を表示することもでき

ます。 60p

3 動画ボタン(またはシャッターボタン)を押して撮影を開始する

4 動画ボタン(またはシャッターボタン)を押して撮影を終了する

● [動画露出設定]を[M]に設定時、ISO 感度の[AUTO]は[125]に切り換わります。

ドキュメント内 DMC-LX9 (ページ 65-70)