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フラッシュの発光量を調整する

ドキュメント内 DMC-LX9 (ページ 128-131)

後幕シンクロに設定する

撮影モード:

後幕シンクロとは、車など動きのある被写体をスローシャッターでフラッシュ撮影する 場合、シャッターが閉じる直前に発光する撮影方法です。

ボタン→ [撮影]→[フラッシュ設定]→[フラッシュシンクロ]

さきまく

幕 一般的なフラッシュ撮影の方法です。

あとまく

幕 被写体の後ろに光源が写り、躍動感が出ます。

● [後幕]に設定すると、画面のフラッシュアイコンに[2nd]が表示されます。

● シャッタースピードが速いときは、フラッシュシンクロの効果が十分に得られない場合があります。

● [後幕]設定時は、[ ]、[ ]に設定できません。

フラッシュの発光量を調整する

撮影モード:

フラッシュ撮影した写真が明るすぎたり暗すぎたりする場合は、フラッシュの発光量を 調整してください。

ボタン→ [撮影]→[フラッシュ設定]→[フラッシュ光量調整]

1 でフラッシュの発光量を設定し、[MENU/SET]ボタンを押す

設定:- 2EV ~+ 2EV(1/3EV 単位)

フラッシュ発光量を調整しない場合は、[± 0 EV]を選んでください。

● フラッシュ発光量が調整されているときは、フラッシュのアイコンに[+]または[-]が表示 されます。

動画・4K 動画を撮る

撮影モード:

AVCHD 規格に準拠したフルハイビジョン映像や、MP4 で記録される動画を撮影でき ます。MP4 では 4K 動画も撮影できます。 (P.131)

音声はステレオで記録されます。

1 動画ボタンを押して、撮影を開始する

⿠各動画モードに適した動画が撮影できます。

⿠動画ボタンは押したあと、すぐに離してください。

⿠動画の記録中は、記録動作表示(赤)が点滅します。

⿠静かな環境下での撮影では、絞りやフォーカスなどの 動作音が録音されることがあります。これは異常では ありません。

動画撮影中のフォーカス動作は[AF 連続動作]で

[OFF]に設定することができます。 (P.132)

記録動作表示

記録経過時間

残り記録可能時間

2 もう一度動画ボタンを押して、終了する

撮影終了時の操作音について

撮影終了時の動画ボタンの操作音が気になる場合は、以下をお試しください。

● 3 秒ほど長めに撮影し、[再生]メニューの[動画分割](P.192)で動画の終わりの部分を分割 してください。

動画・4K 動画を撮る

● 周囲の温度が高かったり連続で動画撮影を行ったとき、[ ]が表示されたあと、撮影が停止 する場合があります。本機の温度が下がるまでお待ちください。

● 動画ボタンを押す前に EX 光学ズームを使っていた場合は、それらの設定が解除されるため、撮 影範囲が大きく変わります。

● 画像横縦比の設定が写真と動画で異なる場合、動画撮影開始時に画角が変わります。

[記録枠表示]を[ ]に設定すると、動画撮影時の画角が表示されます。

● 動画撮影中にズームやボタン、ダイヤル操作などをすると、その動作音が記録される場合があり ますのでお気をつけください。

● 動画撮影中はズーム速度が遅くなります。

● カードの種類によっては、動画記録後、カードアクセス表示がしばらく出る場合がありますが、

異常ではありません。

● 動画撮影中、[ISO 感度]は[AUTO](動画用)の動作になります。

● 次の場合、以下の動画撮影モードになります。

選択されているシーンガイドモード 動画撮影時の撮影モード

[逆光でしっかり撮る] 人物モード

[夜景をきれいに撮る]/[夜景をアーティスティックに撮る]/

[夜景を手持ちで撮る]/[夜景をバックに人物をきれいに撮る]ローライトモード

● 次の場合は、動画撮影できません。

⿠ シーンガイドモード([水面をキラキラ撮る][イルミネーションをキラキラ撮る]

[花をふんわり撮る])

⿠ クリエイティブコントロールモード([ラフモノクローム][シルキーモノクローム]

[ソフトフォーカス][クロスフィルター][サンシャイン])

⿠ フォーカスセレクト撮影時

⿠ インターバル撮影時

⿠[コマ撮りアニメ]時

動画・4K 動画を撮る

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