YOKO KATO
6. 総合政策学部
学科
教員英字氏名
Aoyagi Ryuji
研究室
研究棟Ⅲ 3412研究室
最終学歴
早稲田大学大学院経済学研究科博士後期課程
主な研究活動・社会活動・研究業績
「千葉県市川市における1%支援制度の評価と分析―住民税制と寄付課税―」『千葉商大論叢』第51巻第1号、2013年9月。
「公的年金の財源問題に関する日中比較(1)」『 城西現代政策研究』第5巻第1号、2012年3月。
「資本所得税の厚生損失−MCPFの推計−」『流通科学大学論集−経済・経営情報編』第18巻第2号、2010年1月。
「配当課税とNewViewの検証」 (財)日本証券経済研究所、『証券経済研究』第65号、2007年6月。
主な卒業論文のタイトル
最近の主な卒論のタイトルは次の通りです。「消費税の経済分析」「自動販売機の立地と戦略」「プロ野球の経済的効果」「証券税制の変遷」「リース産業の問題 点と将来性」「スターバックスの成功について」「問屋無用論に対する卸売業の必要性」など。
趣味・特技
旅行、映画鑑賞
所属
経済学部経済学科(総合政策学部総合政策学科)
所属学会
日本経済学会 日本財政学会 地方財政学会 社会政策学会
専門分野
財政学 公共経済学
選考方法
定員未満の場合は書類選考のみ。定員を超えた場合は併せて面接を行います。なるべく事前に説明会に出席するか、研究室まで訪問してください。他のゼミから移 籍する場合は、事前に連絡して面接のアポイントメントをとってください。
担当科目
2015年度 財政学 租税論 研究演習I 研究演習II 卒業研究
2014年度 基礎経済学 経済学入門 租税論 基礎演習B 研究演習I 研究演習II 卒業研究
備考
・ 何やかんやで楽しく、気付いたら知識がついているゼミです。(Y.S)
・ 現ゼミ生はいい人ばかり、絶対仲良くなれます。人数も少ないので直ぐ親しくなれるの間違いないです。(N.Y)
評価方法
ゼミに対する出席・貢献度(50%)と提出物(レポート、論文等)(50%)で評価します。
講義名 卒業研究
森澤 龍也
担当教員
通年 木曜日 4時限
開講期・曜日・時限
ゼミ
3. 学部ゼミ・学科ゼミ
概要説明
この演習では、金融経済を勉強します。受講生のみなさんには自分の選んだ研究テーマに関して「証拠に基づいて議論する」姿勢が求められます。テーマについ ては、金融・経済に関係していることであれば、どのようなものでも自由です。具体的には、次のような目的で演習を行います。
①金融・経済問題に関連する記事・ニュースを理解するために必要な基礎知識を習得する。
②レポート、口頭報告を通じて自己表現力(文章表現力、プレゼンテーション力)を修得する。
③自分の「問題意識」から「仮説」をたて「実証分析」できることを目指す。
[研究演習Ⅰ(2年次後期)]
テキストの輪読、班発表を通して、金融経済の基礎的な勉強を行います。
[研究演習Ⅱ(3年次)]
卒業論文のテーマ選択・準備作業を念頭においた個人報告を予定しています。
[卒業研究(4年次)]
卒業論文に必要な文献報告、概要報告、論文作成の個人指導を行う予定です。
教員よりの要望
博士(経済学)〔関西学院大学〕
学位
ゼミの指導に当たって、重視しているのは、「規律と自由の調和」です。一定の規律のもと、自由な発想に基づき、自発的に活動することができれば、ゼミは自 ずと実り豊かなものになると考えております。
講義コード 44133
備考
学部
森澤龍也ゼミナール(ファイナンス・システム論)
演習名
6. 総合政策学部
学科
教員英字氏名
Morisawa Tatsuya
研究室
研究棟Ⅲ 3402研究室
最終学歴
関西学院大学大学院経済学研究科博士課程後期課程
主な研究活動・社会活動・研究業績
2008年、『資産市場と実体経済―日本経済の計量分析―』、千倉書房。
2015年、『レクチャー&エクササイズ金融論』、新世社。
主な卒業論文のタイトル
[8期生]
・トヨタはなぜ強いのか
・陸上競技はどうすればプロ化できるか
・プロ野球は低迷しているのか
・過労死、過労自殺と長時間労働
・消費者行動と景気との関係性
・間接金融から市場型間接金融へ
趣味・特技
多少、収集癖および放浪癖あり
所属
総合政策学部
所属学会
日本経済学会 日本金融学会 日本財政学会
専門分野
応用計量経済学 金融論 日本経済論
選考方法
基本的には提出書類および当ゼミ個別ガイダンスへの参加状況によって選考します。ゼミ志望者は個別ガイダンス期間中にゼミの説明を受けるため研究室を訪問 した上で、所定の提出場所に研究演習申込書と成績表のコピーを提出してください(締切厳守)。応募者が定員を上回る場合は面接の実施などを考えています。そ の場合は掲示板によって連絡しますので、掲示物にご注意ください。また、個別ガイダンス期間中での研究室への事前訪問なしにこのゼミを志望された場合、希望 がかなわないことがありますので、その点についてもご留意ください。
担当科目
金融機関論 金融政策論 日本経済論 証券経済論
備考 評価方法
出席状況、課題提出、口頭発表による評価。授業日数の3分の1以上欠席するとゼミを放棄したものとみなします。
講義名 卒業研究
髙室 裕史
担当教員
通年 木曜日 4時限
開講期・曜日・時限
ゼミ
学部ゼミ
概要説明
■概要説明
このゼミの研究テーマは「流通・マーケティング」です。「マーケティング」とは、誤解を恐れずに言えば「企業が自社の商品を買ってもらうために消費者に対し て行う様々な活動」のことです。私たちが気付いているかどうかに関わらず、企業は私たちを自分の方に振り向かせるためにいろいろな活動を行っています。そう した様々な活動の総称が「マーケティング」です。企業や組織は自身の存続をかけてマーケティング活動を行っています。
ただし、その意義はそれだけにとどまりません。この活動が集まれば、社会や経済に大きな影響をもつようになります。厳しい状況が続く昨今、「経済を元気にし たい」、そんな思いを持つ皆さんも多いのではないでしょうか。実は、経済を活性化させるためのヒントも、「マーケティング」には詰まっているのです。
「マーケティング」は、私たちの社会や経済を広く考えるための枠組みを与えてくれます。つまり、私たちは、「マーケティング」の視点を持つことで、企業のマ ーケティング行動のあり方はもとより、私たち自身の消費行動や経済・社会・文化への理解をも深めていくことができます。
このゼミで取り組むのは、まさにそうした「マーケティング」に関する研究です。企業の視点から迫るもよし、社会の視点から迫るもよし、また、生活者の視点か ら迫るもよし。いずれにしてもテーマは身近なところにいくらでもあります。その中から、自身の研究テーマとして、具体的に何を取り上げるかは皆さんの関心と センス次第。是非、ゼミで一緒に考えてみませんか。多くの皆さんと問題と共有し、議論し、共に理解を深めていけることを楽しみにしています。
■具体的な演習内容(予定)
○研究演習Ⅰ(2年次後期)
主として、具体的なマーケティング事例を用いて、問題の発見や解決策などをテーマとした議論を行います(こうした議論のことを「ケース・ディスカッション」
といいます)。みんなで、楽しく、そして、とことん考え抜いてみましょう。こうした議論を通じて、マーケティングの基本的な考え方とともに、研究やビジネス の場における思考方法を、ゼミ生のみんなで共有していくことを目指していきます。
○研究演習Ⅱ(3年次)
研究演習Ⅰで共有したマーケティングの基本的な理解のもとに、自主的な研究を行っていきます。最終的に何に取り組んでいくのかは、ゼミのみんなで相談しなが ら決めていきますが、内容としては、次の2つのグループ活動を予定しています。
①一つは、グループ研究です。似たような問題意識を持った者同士でグループを作り、自分たちで研究テーマ・課題を設定し、調査・研究を行います。そして、そ の結果をプレゼン資料や論文にまとめ、最終成果として発信しましょう。
②もう一つは、ゼミ対抗イベント等への参加です。2014年は、神戸研究学園都市ゼミ対抗イベント「JR西日本杯」にチャレンジし、マーケティング企画の立案
・プレゼンを体験しました。貴重な機会を捉えて、是非、チャレンジしてみましょう。
こうしたグループ・ワークを中心に、自らの研究を進めていく中で、マーケティング論に関する理解や研究・ビジネスの現場で必要となる思考方法を体得すること を目指していきます。
○卒業研究(4年次)
3年次までの研究や体験をベースとしつつ、卒業論文を作成します。大学4年間の学習・研究の集大成を目指して、みんなでがんばっていきましょう。
教員よりの要望
博士(商学)神戸大学
学位
ゼミの主役は皆さんです。そして、ゼミの進行の中心は「議論」です。ですので、もともと議論が好きな人はもちろん大歓迎。また、「これまでは人前で発言した りするのはあまり得意ではなかった」というような人も新たな自分を見つけたり磨いたりしていく絶好のチャンスです。周りはみんなゼミの仲間ですので何も気に することはありません。議論への参加にどんどんチャレンジしてみて下さい。とにかく、日々のゼミでの議論が楽しくなるかどうかは皆さん次第。積極的な議論へ の参加を期待します。もちろん、授業以外にも、ゼミの行事の企画・運営等に関しても積極的な参加を期待します。
講義コード 44134
備考
学部
髙室裕史ゼミナール(流通・マーケティング論)
演習名
総合政策学部
学科
総合政策学科
教員英字氏名
Takamuro Hiroshi
研究室
研究棟Ⅰ204研究室
最終学歴
神戸大学大学院経営学研究科
主な研究活動・社会活動・研究業績
○最近は、主に下記のようなテーマに取り組んでいます。
(1)サービスを中心としたマーケティングやマネジメントに関する研究 (2)商業まちづくりと流通政策に関する研究
(3)医療サービスと患者満足に関する研究
主な卒業論文のタイトル
流通・マーケティング論を基礎とした力作が生まれています。
その一部のタイトルを下記にあげてみます。
皆さんも、卒業論文の完成を目指して、是非、一緒に取り組んでみませんか。
「日本の消費を活性化するためにはどうすればよいのか」
「『ひこにゃん』と『くまもん』を通して、ゆるキャラブームの秘密を探る」
「コト流行からみる新たな市場の可能性」
「日本でコンビニが成功した本当の理由〜セブンイレブン・ジャパンの事例を通して〜」
「PB頼みの小売業〜積極的PB展開は不況を乗り切る戦略となるか〜」
「アウトレットモールが人気な理由に迫る〜日本とアメリカのアウトレットモールの事例を通して〜」
「世界で8割のシェアを得る方法〜シマノの自転車部品事業を通してシェア獲得の方策を知る〜」
「不要論から見る商社・問屋の今後」
「Jリーグのクラブが地域にもたらすもの」
「クールジャパンを幻想にしないために〜イギリス、韓国から国家ブランド戦略を知る〜」
「世界遺産は地域貢献をもたらすのか」
「生き残りをかけた家電量販店の差別化戦略」
「お菓子の誕生、ヒットの歴史」
「ヒップホップ化する社会〜始まりと現在〜」
趣味・特技
就職してからは富山や金沢にも住んだりしたこともあったのですが、高校までは姫路育ち、大学時代は神戸、と基本的には関西生まれ関西育ちの関西人です。
高校までは剣道部、大学では競技スキー部と、学生時代は、いわゆる体育会系の部活動を中心にすごしてきました。また、部活動以外にも、中学の頃には暇があ れば釣りに出かけたり、高校の頃には当時のバンドブームにのってギターに熱中したりと、とにかく面白そうなことには飛びついていろいろなことをやってきまし た。
所属
商学部
所属学会
日本商業学会 組織学会
専門分野
マーケティング論、サービス・マーケティング論、流通論
選考方法
○研究演習Ⅰ
申込書の内容、これまでの成績内容、面接、の3点に基づき、特に志望動機を中心に、総合的に判断します。申込書は項目に従ってしっかりと書くようにしてくだ さい。なお、その他の事項も含めて、公開ガイダンスや個別ガイダンスでいろいろと確認などもできればと思いますので、ガイダンスにはぜひ来てください。また
、面接の実施方法等は、掲示により案内しますので、選考期間中の情報収集に十分留意してください。
○研究演習Ⅱ
研究演習Ⅰからの継続を基本とします。他のゼミからの所属変更を希望する場合は、研究演習Ⅰと同様、志望動機を中心に、申込書と成績、面接により総合的に判
担当科目
流通科学入門、流通概論、サービス・マーケティング、海外市場研究
備考
評価方法
ゼミの授業は、ゼミ生自身が全員で作り上げていくものです。このため、何よりも毎回の授業への「参加」が大事です。評価にあたっても、毎回の出席状況を中心 に、課題の履行状況や議論への貢献度などにより総合的に評価します。もちろん、無断欠席や遅刻、早退は厳禁ですので、注意してください。