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2,300円 1,000円

5.  商学部

学科

教員英字氏名

Fukuoka Sumiko

研究室

5410

最終学歴

姫路獨協大学大学院言語教育研究科言語教育専攻修了

主な研究活動・社会活動・研究業績

<研究業績>

・科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(C)「ピア・レスポンスの何が文章の質的向上と評価結果に影響するのか」平成24年度〜26年度 研究 成果報告書 課題番号:24520598

・「基礎演習クラスにおけるピア・レスポンス活動―日本人学生の場合―」『流通科学大学教学支援センター紀要』第2号 2015年

・「日本語表現科目におけるピア・レスポンス―レポートの分析を中心に―」『日本語教育論集』第23号2014年

・ Peer Response Activity between Exchange and Japanese Students:Focusing on Conversation Analysis  2013 CAJLE Annual Conference Proceedings

・「日本人学生と交換留学生におけるピア・レスポンス」『流通科学大学高等教育研究センター紀要』第10号 2013年

・「交換留学生と日本人学生による日本事情クラスにおけるポートフォリオの分析」『日本語教育論集』第22号 2013年

・「世界のことばと文化における日本語および日本文化についての基礎研究―自由記述の分析から見えるもの―」『日本語教育論集』第21号 2012年

・「入学前教育について―日本語の事例を通して―」『日本語教育論集』第20号 2011年

・「研究演習クラスにおける学生の変容―日本人学生と中国人留学生の異文化接触を中心に―」『流通科学大学教育高度化推進センター紀要』第4号2008年

・「中国人留学生および日本人学生の異文化接触について―インタビューによ る質的調査を中心に―」『日本語教育論集』第17号 2008年

・「基礎演習における日本語表現について―日本人学生と留学生のレポーの 事例から―」『流通科学大学論集―人間・社会・自然編―』第19 巻第3号 2007 年

・「アカデミック・ライティングにおける分析について―基礎演習学生のレポートを中心に―」『日本語教育論集』第16 号 2007 年

・「リメディアル教育としての基礎演習における日本語表現―アカデミック・ジャパニーズの観点を中心に―」『流通科学大学教育高度化推進センター紀要』第3 号 2007 年

・「日本語教育における現代日本事情教育について―留学生の言語コミュニケーション能力育成の観点から―」『流通科学大学論集―人間・社会・自然編―』第17

主な卒業論文のタイトル

・「日本と中国のショッピングセンターの研究」

・「中国の一人っ子政策について」

・「テーマパークの研究」

・「中国人留学生と日本」

・「留学生の生活体験から見た現代日本社会」

・「中華料理の再発見」

・「パワースポット研究」

・「日本における接客サービスの特徴」

・「携帯電話が与える社会への影響」

・「アイドルがもたらす経済効果」

・「オタク文化における経済効果への考察」

・「日本アニメの経済効果」

・「結婚式の形から見る日中文化比較」

・「敬語とビジネスマナーについて」

・「日本人の温泉のあり方とその関わり方」

・「方言研究―各都道府県を中心に―」

・「日本人の国語力の現状及び国語力向上のための解決法」

・「現代若者の言葉使い」

趣味・特技

 絵(パステル画・水彩画・油絵等)を描いたり、美術鑑賞をするのが好きです。若かりし頃の夢は絵本作家になることでした。学芸員の資格を生かすべく、美術 館で20数年文化ボランティアをしていました。最近は忙しくて、ほとんど絵を描く機会もありませんが、また、時間を見つけてアトリエに通えたらと、ささやか な期待を抱いています。

 ピアノを弾いたり、音楽鑑賞をすることにも興味があります。子供のとき以来、大人のピアノとしてレッスンを再開していましたが、今は忙しくて中断していま

所属

商学部商学科

所属学会

日本語教育学会、日本語学会、小出記念日本語教育研究会、日本質的心理学会、日本リメディアル教育学会

専門分野

言語学、日本語学、日本語教育学

選考方法

研究演習申込書および面接によって選考します。

必ず事前に個別ガイダンスを受けてください。

3年次のゼミ所属変更の際もこれに準じます。

担当科目

自己発見とキャリア開発、日本文化と社会、日本語B、現代日本事情/異文化交流、研究演習Ⅰ、研究演習Ⅱ、卒業研究

備考

<先輩ゼミ生から後輩たちへのメッセージ>

評価方法

演習での発表および提出課題、出席状況、平常点等による総合評価を行います。

講義名 卒業研究

清水 信年

担当教員

通年 木曜日 4時限

開講期・曜日・時限

ゼミ

学部ゼミ

概要説明

 新しい製品、新しいお店、新しいサービス、新しいCM、新しいタレント、…。われわれの社会に登場してくる新しいモノの多くは、企業の「イノベーション」

に向けた努力から生み出されています。どうしてこの企業はこんな新しいモノを生み出すことができたのか?どうしてライバルの企業はそれを生み出すことができ なかったのか?どうして同じような新しいモノでもヒットするものとそうでないものがあるのか?そして、どうしてわれわれは新しいモノにそのうち飽きてしまう のか…?

 こうした問題は、いくら考えても正解らしきものが見つかりません。その代わり、いくら考えても興味は失せません。世の中の誰もが知らない・理解できない・

思いつかないような、今までなかったような新しいモノを生み出すという行為は、他の何かのモノマネでは出来ないはずです。しかし、何にも頼らずひらめきだけ によってそうした新しいモノが生み出される、と考えることもできません。流通やマーケティングの領域における新しいモノとは、リスクを背負ったビジネス行為 の結果として生み出されるからです。

 このような問題について、私と同じように「面白い」と思ってもらえるような方々に私の演習を履修していただければ嬉しいです。一言でまとめると、流通・マ ーケティング論の領域の中でも特に上記のような「イノベーション」に関する問題について、一緒に考える時間を持つことが私の目指す演習の内容です。

具体的な活動内容は、以下のようなものです。

● 研究演習Ⅰ(2回生後期) :

  企業活動についての感覚を体験できるマーケティング・シミュレーションゲーム、企業のマーケティング活動や消費者行動に関する調査実習を行います。流通・

マーケティング論やイノベーションに関する基本文献に関して、ゼミ生自ら他のゼミ生に対して講義を行うというプレゼン実習も予定しています。(企業等からの オファーがあれば、実際の商品企画や調査活動の実習を行なう可能性もあります。)

● 研究演習Ⅱ(3回生) :

  3回生では、他大学との対抗ゼミに参加します。「スチューデント・イノベーション・カレッジ(Sカレ)」と呼ばれる、商品企画のプレゼンテーションをテー マとしたイベントで、他大学でマーケティングを学ぶ学生と企画内容のすばらしさを競い合います。今年度は、立命館大学、同志社大学、神戸大学、関西大学、法 政大学、明治大学、首都大学東京、中京大学などおよそ30大学のゼミ、約400名の学生が参加予定です。(本学からは、他に東利一ゼミも参加予定です。)

● 研究演習Ⅱ(4回生) :

  3回生時にグループでの共同作業で身につけた研究技能や問題意識を引き継ぎ、今度は各個人での研究活動を行なっていただきます。それが最終的には、卒業論 文の完成へとつながります。特に熱心な学生には、懸賞論文への応募もサポートします。 また、卒業「論文」の代わりに、商品企画コンテストなどに出場して作品 を仕上げる卒業「制作」を選択することも可能です。

教員よりの要望

博士(商学)

学位

私からゼミ生の皆さんに対しては学業などの面で貢献したいと思っていますが、ゼミ生の皆さんからも私に刺激を与えていただければ嬉しいなと思います。

講義コード 44103

備考

学部

清水信年 (流通・マーケティング論)

演習名

商学部

学科

教員英字氏名

Nobutoshi Shimizu

研究室

Ⅰ‑205

最終学歴

神戸大学大学院経営学研究科博士課程

主な研究活動・社会活動・研究業績

▼ 『1からのリテール・マネジメント』 (共編著、碩学舎、2013年。)

▼ 「リード・ユーザー法」 『1からの商品企画』 碩学舎、2012年2月。

▼ 「市場細分化が創造する市場」 『マーケティング・ジャーナル』 121号、2010年3月。

▼ 「ローソンの出店行動に関する事例研究」 『流通科学大学論集』 第22巻第2号、2010年1月。

▼ 『ビジネス三國史』 (共著、プレジデント社、2009年1月発行。)

▼ 『売れる仕掛けはこうしてつくる』 (共著、日本経済新聞社、2006年12月発行。)

▼ 社団法人日本マーケティング協会 関西支部 マーケター養成講座 講師、マーケティング・マスターコース関西 アカデミック・アドバイザー。

▼ 財団法人社会経済生産性本部 経営アカデミー 講師。

▼ 独立行政法人国際協力機構(JICA) 支援国向けマーケティング研修 講師。

▼ 鳥取県 マーケティング研修会 講師。

▼ JA兵庫六甲 マーケティング研修会 講師。

▼ 尼崎市産業振興審議会委員。

主な卒業論文のタイトル

これまでのOB・OG による卒業論文タイトルをいくつかご紹介します。

* 衣料品小売業界におけるファッション雑誌モデルが購入者心理に及ぼす影響に関する考察

* CVSの陳列シーンにおけるZの法則導入とその寄与についての研究

* おサイフケータイは電子マネーの役割を果たせるのか

* レクサス参入により日本の高級車市場は変わるのか

* 「聞く力」低下する日本人のコミュニケーション能力

* 姫路市が提供する生きがいと市民が望む生きがい

* 音楽CD売上の減少は音楽離れを意味するのか

* 食物アレルギー患者向けの食品市場の可能性

* 日本における和雑貨の流行現象

* マーケティングにおける口コミに関する研究

* FSPのデータ活用について

* インターネットショッピング発展への課題

* 消費行動における調査

* 日本で電子マネーが普及するのか

* LOHASは市場をにぎわす活性剤になれるのか

* 阪急百貨店うめだ本店が現在に至る経緯について

趣味・特技

趣味は、出展や投稿をしたことがない写真撮影と、聴衆の前で演奏したことがないドラム・パーカッションです。いつか、ご披露する機会があるといいですね。

所属

所属学会

日本商業学会、組織学会、日本商品学会、消費者行動研究学会、日本マーケティング学会

専門分野

マーケティング論、製品開発マネジメント、インターネット・マーケティング、リテールマネジメント

選考方法

みなさんの自己紹介書類の内容、既得単位・成績の内容、面接内容の3点にもとづいて判断します。これらの要素のどれかに偏るのではなく、いろんな視点から評 価したいと考えています。

 私の演習を履修するために、あらかじめ受講する必要がある科目は特にありません。様々な関心を持った方がゼミに集まっていただければ、と思います。

 また、3回生からのゼミ転属を希望される方にも、同様の選考作業をさせていただきます。

担当科目

製品戦略論、マーケティング・プレゼンテーション論、海外流通リテール研修、オフキャンパス研修、流通科学入門、流通概論

備考

評価方法

ゼミ活動は、基本的にいくつかのグループに分かれての作業となるので、グループ毎に調査活動やプレゼンテーションの出来ばえ等を評価します。なお、欠席・遅 刻をしないことは大前提です。

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