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15. まとめ

授業計画

備考

講義名 基礎数学 専門基礎科目

科目区分

椎原 正次

担当教員

単位数 2

前期 木曜日 4時限

開講期・曜日・時限

2014年度 サービス産業学部 サービスマネジメント学科/2014年度 サービス産業学部 観光学科/2014年度 総合 政策学部 総合政策学科/

2014年度 商学部 商学科/2013年度 サービス産業学部 サービスマネジメント学科/2013年度 サービス産業学部 観光学科/

2013年度 総合政策学部 総合政策学科/2013年度 商学部 商学科/2012年度 サービス産業学部 サービスマネジ

主題と概要

 本学の卒業生に期待される能力の一つは,パソコン等を用いて,経営分析や経済分析を難なくこなす能力である。

この能力を習得するためには,パソコンのアプリケーションを自由自在に扱える能力ばかりでなく,経営および経済 の分析手法を修得することが肝要である。このような分析手法を学習する際には,基本的な数学の知識が必要とされ ることが多い。しかしながら多くの高校では,文系学部に進学希望する学生には,最小限の数学しか教えていないの が現状である。このため,経営や経済などの専門科目の学習をする際,数学が使えないゆえに専門科目の内容を理解 できないという学生が増えつつある。そして,これらの専門科目を理解できなければ,経営分析・経済分析の手法を 習得することは難しいという悪循環に陥る。

 このような現状に鑑み,本講義では専門科目を修得するのに必要な基本的な数学を講義する。ただし,ここでの数 学は受験数学と異なり,後々に「使う」ことをはっきりと意識した数学である。このため,1つのことを学習する際 には,経営,経済,金融,情報などの専門科目での使い方やビジネスシーンへの応用についても合わせて説明する。

到達目標

(1)お金の時間的価値を測る方法を説明することができる。

(2)行列計算を使用した連立方程式の解法を説明することができる。

(3)微分の考えを理解して、関数の変化と形を説明することができる。

提出課題

適宜提示する。

履修にあたっての注意・助言他

レポート課題の提出や小テストなどによる平常点と期末試験の成績を評価して成績とする。

平常点には授業へ参加度(出席・発表)などを組み込む場合もある。

成績の算出方法の詳細は初回の授業にて説明する。履修希望者は第1回目の授業に必ず出席すること。

提出課題

 レポート課題や小テストを実施することがある。詳しくは第1回目の授業にて説明する。

評価の基準

(1) 所属学部やクラスごとに,受講できる曜日・時限が指定されているので,履修する場合,必ず指定された曜日・

時限の授業を選択すること。

(2) 授業の運用方法,評価基準,受講ルール,オフィスアワーなどの重要な事項を初回の授業で説明する。履修希望 者は第1回目の授業に必ず出席すること。

講義コード 44070

履修開始年次 1年生

教科書

.プリント資料を配布する。.

プリント資料及び参考文献

三道弘明,小出武「文系のためのコミュニケーション数学」,大学教育出版。

チャート式 数学ⅢC 数研出版。

1 イントロダクション・数列1 2 数列2

3 数列3

4 等比数列の応用1 5 等比数列の応用2 6 等比数列の応用3 7 行列1

8 行列2 9 行列3 10 行列の応用 11 微分1 12 微分2 13 微分3 14 微分4 15 まとめ

授業計画

備考

講義名 哲学

科目区分 教養一般

神尾 和寿

担当教員

単位数 2

後期 木曜日 4時限

開講期・曜日・時限

2015年度 人間社会学部 人間健康学科/2015年度 人間社会学部 観光学科/2015年度 人間社会学部 人間社会学 科/

2015年度 経済学部 経済情報学科/2015年度 経済学部 経済学科/2015年度 商学部 マーケティング学科/

2015年度 商学部 経営学科

主題と概要

価値喪失(ニヒリズム)の時代である現代という観点から、プラトンの哲学思想、ニーチェの哲学思想、ニーチェ以 後の幾つかの哲学思想を概観する。そこでは同時に、21世紀において残されている哲学の課題も自ずと浮かび上がっ てくるはずである。

到達目標

哲学的な考え方を通して、幅広い豊かな人間性を養う。また、教養としての哲学思想も身につける。

提出課題

9週目前後に到った頃に、講義で取り上げた話題に関連したテーマのレポートを課す。詳細については、講義内で伝え るし、掲示もする。

履修にあたっての注意・助言他

上述のレポートの内容に関して30%程度、学期末の筆記試験の結果に関して70%程度の比率で、総合評価をする。(

悪質な盗用が認められるレポートが提出された場合には、該当する学生は、その時点で、単位認定に関して「不可」

とする。)

評価の基準

可能な限り、講義に出席すること。単に覚えるだけではなく、自分自身の力で考え直して捉えること。質問等は随時 受け付けるので、オフィス・アワーや講義の時間帯を気軽に利用されたし。

講義中は、私語厳禁。(従わない学生に対しては、退出を命じる。それにも従わない学生は、その時点で、単位認定 に関して「不可」とする。)

講義コード 44072

履修開始年次 1年生

教科書

.使用しない.

プリント資料及び参考文献

必要に応じて、教員の側でプリントを準備する。また、そのつどの話題に関連する図書等を講義内に紹介する。

1.導入。哲学とは何か 2.プラトンの生涯

3.プラトンの哲学思想(1)(主に『ソクラテスの弁明』から)

4.プラトンの哲学思想(2)(主に『饗宴』から)

5.プラトンの哲学思想(3)(主に『パイドン』から)

6.プラトンの哲学思想(4)(イデア論)

7.プラトンの哲学思想(5)(主に『国家』から)

8.アリストテレスのプラトン批判。イデア論とキリスト教との関係 9.ニーチェの生涯

10.ニヒリズムとは

11.ニーチェが唱えるニヒリズム克服の試み(1)(「運命愛」や「力への意志」を中心として)

12.ニーチェが問えるニヒリズム克服の試み(2)(「超人」を中心として)

13.「神の死の神学」をめぐる思想 14.東洋における無の思想 15.まとめ

授業計画

なし

備考

講義名 生涯スポーツ論

科目区分 教養一般

天田 英彦

担当教員

単位数 2

後期 木曜日 4時限

開講期・曜日・時限

2015年度 人間社会学部 人間健康学科/2015年度 人間社会学部 観光学科/2015年度 人間社会学部 人間社会学 科/

2015年度 経済学部 経済情報学科/2015年度 経済学部 経済学科/2015年度 商学部 マーケティング学科/

2015年度 商学部 経営学科

主題と概要

 スポーツは、これまで自由時間の活用、健康の維持増進、身心のストレスの解消等その価値が強調されてきた。高 度に発展した産業社会や大衆社会状況から、国民がスポーツへの依存が強まったことからも伺うことが出来る。スポ ーツ需要・消費行動、それに呼応する供給サイドであるスポーツ市場、スポーツ産業の動向が注目されている。また

、運動やスポーツを奨励することは、国民の健康水準を高める。そのことから国民の医療費の削減、生産性の向上と いった経済効果が認められるようになった。

 この科目では、注目を浴びる生涯スポーツを取り上げスポーツの需要・スポーツ市場・スポーツ産業について社会 状況と絡めて学習する。

到達目標

生涯において、スポーツ活動を実践する事を目標とする。

提出課題

講義中に数回のレポート課題の提出がある。

履修にあたっての注意・助言他

1,2/3以上出席しないと単位認定をしない。

2,講義中に4回のレポート課題の提出を求める。レポート点は1回20点満点とする。

3,単位取得には、2/3以上の出席と60点以上のレポート点が必要である。

4,レポート点が60点に満たないものは、期末に補講を行うので受講すること。

評価の基準

1,講義開始時間に毎回出席カードを配布する。遅刻者は、正当な理由がない限りカードは配布しない。

2,レポート課題は、不定期に行う。当日欠席した場合は、レポート提出機会を失う。

3,教室内に入ったら、脱帽し私語をしない。また、飲食物はカバン等に入れること。

講義コード 44073

履修開始年次 1年生

教科書

.<教科書> ・必要に応じ講義時間中に配布 する。.

プリント資料及び参考文献

適時、配布する。

1 生涯スポーツ論を学ぶための基礎知識と講義の進め方 2 現代社会と生活環境

3 スポーツ生涯教育の理念 4 健康問題・高齢化に見る社会背景 5 スポーツ行政の現状と課題 6 スポーツに対するニーズの変化 7 スポーツ消費行動の変化と需要分析 8 前半のまとめと中間試験

9 スポーツ産業の現状と課題

10 スポーツ・イベントの効果(プロ、アマ)

11 企業フィットネスクラブの現状 12 スポーツ産業における人材育成 13 地域における健康づくりの実態 14 スポーツ経済統計の活用 15 まとめ(試験)

授業計画

なし。

備考

講義名 スポーツ科学演習A(卓球)

科目区分 健康科学

担当教員 鳥 和成

単位数 2

後期 木曜日 4時限

開講期・曜日・時限

2015年度 人間社会学部 人間健康学科/2015年度 人間社会学部 観光学科/2015年度 人間社会学部 人間社会学 科/

2015年度 経済学部 経済情報学科/2015年度 経済学部 経済学科/2015年度 商学部 マーケティング学科/

2015年度 商学部 経営学科

主題と概要

 卓球は、老若男女問わず様々な人たちが気軽に楽しむことのできるレクレーション性と追求することで奥深くハー ドに取り組むことのできる競技性を併せ持つスポーツである。

 そこで本授業は、競技性に重点を置き、前期で習得した基本技術であるサーブ・レシーブ・スマッシュを活用しな がらより実践的な内容で展開していく。さらに、卓球の面白さ、楽しさを知るためにシングルス・ダブルスのゲーム を中心とした授業をしていく予定である。

 本授業の目標は、ゲームを行うことで、コミュニケーションがとれ、仲間作りができるという人間交流について学 ぶことである。さらに、運動不足や体力の無いに人のために基礎体力の向上を目指すとともに、卓球のルールや歴史 についても理解することを目的として実践していく。

到達目標

1.「健康」獲得の方法を体得できるようになる。

2.歴史やルール、基礎技術等を理解し、生涯にわたるスポーツ実践の礎とすることができるようになる。

提出課題

授業内容と必要に応じて授業中に指示する。

履修にあたっての注意・助言他

※授業実施時間数の4回以上欠席した者は単位を認定しない。

※授業中の評価:受講態度など・・・・・・・・・・・・・80%

※中間期の評価:レポート課題・・・・・・・・・・・・・10%

※期末期の評価:レポート提出・・・・・・・・・・・・・10%

評価の基準

・受講の際は、トレーニングウエア(運動できる服装)、トレーニングシューズを用意すること。忘れると授業に参 加できない。

・授業への参加は、常に体調を整え積極的に参加すること。授業前に体調が悪いと分かっている場合は申し出ること

講義コード 44074

履修開始年次 1年生

教科書

プリント資料及び参考文献

1回:スポーツ科学演習の学習目的と学び方について 2回:サーブ・レシーブ・スマッシュ

3回:ラリー(フォア・バック)

4回:卓球のルール、卓球における基本戦術(シングルス)

5回:シングルスゲーム 6回:シングルスゲーム 7回:シングルスゲーム 8回:シングルスゲーム

9回:卓球における基本戦術(ダブルス)

10回:ダブルスゲーム 11回:ダブルスゲーム 12回:ダブルスゲーム

13回:ダブルスゲーム(ミックス)

14回:ダブルスゲーム(ミックス)

15回:卓球の歴史、まとめ

授業計画

備考

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