- 68 - を表示します。
サブフォームのフォームフッターに「総売上高」のテキストボックスを作成し、上書き保存します。
メインフォームの「総売上高」の式ビルタを使って、式に反映をさせます。
○28 フォームビューに切り替え、サブフォームのフ ィールドを右のように調整し、必要にないフィール ドを非表示にしておきます。
「2002 年 8 月 20 日」の「永山 実花」の総売上高 を表示してみましょう。
○29 他の条件で、検索で試してみましょう。
フォームの変更を保存して、閉じておきましょう。
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1 行目の「アクション」で「レポートを開く」、「引数」のビューを「印刷プレビューとし、次の「アク ション」に「ウインドウ最大化」を選択します。
③ 「L12-Q 売上高」を Excel のワークシート形式で出力するマク ロを作成します。
HINT
「アクション」は「書式設定を保持したままエクスポート」を選択 し、引数で「オブジェクト名」に「L12-Q 売上高」、「出力ファイル 形式」に「Excel ブック(*xlsx)」を選択し、「自動起動」を「い いえ」にしておきます。
マクロ名を「L14-MExcel 出力」として保存し、閉じておきます。
④ 「L12-T 売上」に Excel ファイル「追加売上データ」を 追加するマクロを作成します。
HINT
「デザイン」タブ→「すべてのアクションを表示」をクリッ クし、「アクション」を「ワークシートのインポート/エクス ポート」とし、引数の「フィールド名の設定」を「はい」に します。
⑤ 次の「アクション」に、「メッセージボックス」を選択しま す。
引数で、「メッセージ」として「完了しました!」と入力し、「警 告音」に「いいえ」、「メッセージの種類」に「情報」を選択し ます。
マクロ名を「L14-MExcel 追加」として保存し、閉じておきます。
⑥ 検索画面を開くマクロを作成します。
「マクロ名」を表示、以下のようにマクロを設定します。
サブマクロ名 アクション フォーム名
商品検索画面を開く フォームを開く L13-F 売上高検索
担当者検索画面を開く フォームを開く L13-F 担当者別売上高検索 マクロ名を「L14-M 検索」として保存し、閉じておきます。
⑦ 「L12-F メイン」をデザイン ビューで開き、右のようにラベ ル、ボタンを貼り付けます。
それぞれの「名前」は「ボタン:
(標題)」、「ラベル(標題)」と します。
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⑧ 「商品検索画面を開く」ボタンに、「L14-M 検索.商品名検索画面を開く」を連結させます。
HINT
プロパティシートを表示し、「イベント」タブ→「クリック時」から行います。
⑨ 同様に、他のボタンにも マクロを連結しておきます。
フォームの変更を保存して閉じておきます。
⑩ ナビゲーションウインドウのマクロ「L14-MExcel 追加」
を実行し、「L12-T 売上」テーブルにデータを追加します。
処理が終わると右のようなメッセージボックスが表示され ますので、「OK」をクリックします。
⑪ メインフォームを開き、「商品検索画面を開く」ボタンをクリックします。
商品の売上高検索画面が表示されます。
確認したら、閉じておきます。
⑫ 次に、「集計結果印刷確認」ボタンをク リックします。
日付ごと、担当者別売上高のグループ集計 レポートが、プレビュー画面が最大化され た状態で表示されました。
⑬ 表示されたレポートを印刷します。
8 月 26 日分の Excel データが追加されたこ とを確認します。
確認したら、閉じておきます。
⑭ 「Excel ワークシート形式で出力」
ボタンをクリックします。
「ファイルへ出力」ダイアログが表示さ れますので、「保存先」を「フラッシュメ モリ」に変更し、 「ファイル名」を「L14-売上高 8 月 20 日~26 日」とします。
POINT
「書式設定を保持したままエクスポート」
アクションで「出力ファイル」名を指定 しない場合は、右のようなダイアログが 表示され、保存先やファイル名を指定す ることができます。
ボタン マクロ
担当者検索画面を開く L14-M 検索.担当者検索画面を開く 集計結果印刷確認 L14-M 集計結果印刷確認
Excel ワークシート形式で出力 L14-MExcel 出力