• 検索結果がありません。

㌣  漣  

 ̄ヽ ■−  

更  

量   治ヲ  

量  

e   緩  

三U  

崖 轟 .U ゆ    雲華墓 

叶   。 ′ヽ ∩   層 4□ く」輿   ′    )」」b  漣 。   茎・・・ ・  == ・彗.・  

。雲型 ニ ㌣   吏 出ト H e  掴 梁 H ヰ」〉 申・ト  

時 日 素 顔   怒 刃J漣 他  日 東 南 ㌣ ニ e 漣   巾  

ト・U ‖()べ ( 1与」主 勅 堰    刃 芯 抑 止 レ な」   ト  

●  ==;・ ・・==;  型・・  

慧■■川■E  

■  I ・・  

仙l 吏 生 垣 亙 主 産 羅 レ    l召 羅 知 日 埋 e   仙  

・・ L−!・・・  

・・・・ ・  

嶋 b   痩 漣 寸   b・  

0 0   0   嶋       0   

︵嘔撃e軍紀eト二∩‖︶﹁耕eゆ勾叶︶二ト↓両群蜘仙J難郎吏振﹂f︼蟹小ト♪¶︶  輩出e崖轟吊︼   

生活単元学習  

伝えよう 私たちのこと D組のこと  

授業 日:平成20年11月21日㈱  

場  所:ワークスペース  

対  象:中学生23名 (男子11名 女子12名)  

指導者:中川 幸樹(Tl)、北本 美千代(T2)、石川 基樹(T3)、笹原 光恵(T4)、  

植村 聡史(T5)  

指導期間:平成20年10月2日㈱〜12月1日伯)  

これまでの取組は、どちらかといえばD組生徒が  

「受け身」のかかわりが多かったといえる。   

そこで本単元では、D粗からの働きかけでAB   C組とのかかわりを広げることができるような取   組をしていきたいと考えた。   

活動としては、自分たちの日常の学習や学校生   括の様子を伝える「学級紹介パネル」作りやD組   の最近の出来事を伝える「壁新聞」作りに取り組   む。製作した掲示物は、総合文化祭の展示会場や   通常の学級の各階廊下に掲示する。掲示物を見て   いただいた方々から感想をいただき、教師を介し   てお寄せいただいた感想をD組生徒に伝えていく   場面を何度か設定していくことで、「自分たちが   作ったものをきっかけに、ABC組やその他いろ   いろな人たちとのかかわりを広げることができ   た」という思いをもつことができるようにしてい  

きたい。   

また、ABC組の生徒と接する機会があった時   に、「掲示物を見たよ」と声を交わすきっかけの   一つになってほしいという願いもある。   

指導に当たっては、「伝える」ことへの関心や「伝  

えられて良かった」といった気持ちをもちにくい  

生徒もいることから、「掲示物を作る」という共   通の目標の中で、「自分たちが作った掲示物を通  

して、自分たちのことを知ってもらえてよかった」  

「製作にかかわる技能が上達した」「きれいな掲  

示物ができた」など、その子その子に応じた満足   感を得ることができるように活動を展開してい  

く。  

「掲示物を作る」という共通の目標のもとで、「自   分たちのことを伝えることができた」「掲示物を  

完成させることができた」という満足感を仲間と  

共有しながら、個々の役割に進んで取り組む姿。   

本学級における通常の学級との交流及び共同学   習の取組は、これまで各学年の集団宿泊的行事や   総合文化祭を中心に進められてきており、そこか   らどのようにして、より日常的な交流へと広げて   いくかを模索しているところである。   

5月から6月にかけて行われる各学年の集団宿   泊的行事には、本学級(D組)も当該学年の行事   に一緒に参加しており、それらに向けて、通常の   学級(ABC組)とD組とが事前の準備活動から   一緒に取り組んだり、係生徒が連絡のやり取りで   行き来をする機会をもったりしている。   

秋の総合文化祭には、ABC組の生徒がプロ   ジェクトごとに分かれて活動している中で、校内   装飾担当のプロジェクトにD組生徒も参加してい  

る。   

給食交流も行っており、特に最近では、通常の   学級の生徒の働きかけにより、実施の回数を増や  

しつつあるところである。   

共同学習の面では、1・2学年の理科野外学習   にD組生徒が一緒に参加している例もある。   

このように、相互のふれ合いを通じて「同学年   ないし同じ学校で学ぶ仲間」という気持ちをお互   いに高め合うための取離がなされてきている。   

しかし、D組の中にも「もっとABC組の人た   ちと仲良くしたい」と思っている生徒はいながら、  

−13−   

なく、「記事」「写真」「編集」の3つの作業担当ご   とに分かれて活動する。そして、自分の仕事を同   じ担当の仲間同士で見合う場を適時設定していく。   

そこでは例えば、仲間の仕事をみて気付いたこ   とを伝えることで、その仲間が「そうか」と自分   を振り返ることができる。   

相手のことを指摘するだけではなく、「そうい   えば、自分はどうだろう?」と自身を振り返るき   っかけにもなりうる。   

同じ作業に取り組んでいる仲間同士で集まって  

活動することで、子どもたちのやりとりをもちや   すくするとともに、教師もこのようなやりとりを   子どもから引き出すようなかかわりをしていく。  

ll :視点1子どもたちが生き生きと活動できる;  

学習活動  

・  

J ヽ−__________________________________________________________一′  

① 子どもたちの思いや願いを大切にした単元の  

本単元に取り組む最初の段階で、「掲示物作り  

を通して自分たちのことを知ってもらう」という  

イメージをもちにくい生徒も多いと思われる。そ   こで次のような指導計画を考えた。   

本単元ではまず、「給合文化祭」に向けての生   徒のモチベーションをきっかけにして、「学級紹   介パネル」を製作してはどうかと教師から生徒に   投げかける。   

そうして製作したパネルを掲示し、実際に見て   いただいた人たちからお寄せいただいた感想に生   徒たちが触れることで、掲示物作りを通して、自   分たちのことを伝えることができたことを感じる  

ことができるようにしていく。   

それに引き続き、新たな掲示物「壁新聞作り」  

を活動に設定することで、今度は学級紹介パネル   作りを通して表れてきた子どもたちの思いや願い   を生かしながら活動に向かう姿をみていくことが   できると考えた。   

② 自分でもできそうと思える教材・教具のエ夫    二つの掲示物作りにおいて「写真担当」や「編   集担当」といった役割を設定する。   

「写真担当」は、各記事に適した写真を選んだ   り、新たに撮影したりする。   

また、掲示物作りにはコンピュータを活用し、  

「編集担当」が入力作業を担当する。   

手書きでは何度も書き直すなど苦労の多い子ど   もたちにとって、コンピュータは修正が容易で体   裁の整った文書を作ることができるよさがある。  

さらに、テンプレートを用意し、それに入力して   いくようにすることで、より一層編集作業が進め   やすくなると思われる。   

こうすることにより、紹介文やニュースの記事  

を考えて書く活動では力を発揮しにくい生徒であ  

っても、全員で「掲示物作り」に向かって取り組   む意欲を引き出せると考えた。  

!抽出生徒への支援  

※学年の○印は女子   生徒  

学年    本単元での主な支援    いろいろなことをやってみたいという意   欲がみられるものの、たくさんの支援を必   要とすることが多い。今回の掲示物作りで  

も、伝える内容を考えたり、文章に書いた   L   りすることは苦手であるが、給合の時間の  

取り組みでコンピュータの操作が上達して   いる。  

・役割分担で本生徒を「編集担当」に充て  

国      る。(視点1−②)  

・原稿の入力が早いことやレイアウトを工   夫していることなどを評価される場を設   走することで、技能の上達を感じること   ができるようにする。(視点2−①)   

日常の学習や行事全般に見通しをもち進   んで取り組む姿がみられるが、こまめに教   師に「これでいいですか?」と尋ねてくる   など、自信のなさが感じられる場面も多い。  

・掲示物を見ていただいた方からの感想を   0  

て、「自分たちのことを知ってもらえた」  

「自分の文章が伝わった」という手応え  

l :視点2 新たな楽しさを発見していくための!   国   支援  

・  

J ヽ−__________________________________________________________一′  

① 自分の活動を振り返ることのできる支援(自  

己評価を促す支援)   

製作場面では、完成させる掲示物ごとの班では  

○人とのつながりを感じながら、学級紹介パネル    や壁新聞作りに取り組むことができる。  

5.指導計画   (全体10時間 本時8/10時間)  

時    主な学習活動    予想される新たな楽しさを発見していく子どもの姿   

口  O「学級紹介」に取り組もう   「自分たちのことを伝えよう」  

・VTRを見て過去の紹介の  

取組を知る。   「きれいな学級紹介パネルを作ろう」  

口  ○役割分担をしよう  

・「D組の一日」「D組の一年」  

「D組の学習」「作業学習」  

の4つの内容で紹介をする   ことを知り、所属班を決め   る。   

4  O「紹介パネル」を製作しよう  

・各パネルで取り上げる紹介   内容を相談して決める。   

・「記事担当」「写真担当」「編   集担当」ごとに分かれて取  

り組む。  

(総合文化祭に展示し、参会   者から感想をもらう)   

3  O「壁新聞」を製作しよう   自分たちが製作  

・「紹介パネル」を見ていた   本  

したパネルを通  

時   だいた方からの感想を聞   して、人とのか  

2   かわりが広がっ   

/   く。   たことを感じる  

3   ・学年ごとに新聞を製作する   ことを知り、各新聞で取り   上げるニュースを相談して   決める。  

・「記事担当」「写真担当」「編  

重 

集担当」ごとに分かれて取   ′  

り組む。   ≡,=  

(本時)  

「D組のことが分かったよ」  

(学年ごとに通常の学級の各   と言ってもらえるかな?  

階廊下に掲示し、生徒や教  

官から感想をもらう)   

口  ○パネル・新聞作りを振り返ろ  

「パネルや壁新聞を  

つ   いろいろな人に見てもらうことができたね」  

・掲示物作りを通して交流す  

ることができたことを振り   「いろいろな人に見てもらい、  

返る。    自分たちのことを知ってもらえてよかったね」   

一15一   

関連したドキュメント