定格 内容
② 環境に配慮した交通利用の促進
3 . 低 炭 素 ま ち づ く り の 推 進
① エネルギーの効率的な利用と地産地消の促進
事業・取り組み名
(担当課) 事業・取り組みの概要 平成
27
年度実施状況ご み 焼 却 施 設 余 熱 利用促進事業
( ク リ ー ン セ ン タ ー・斎場・浦安市ワ ー ク ス ス テ ー シ ョ ン)
ご み を 焼 却 し た 後 の 廃 熱 を 利 用 し 発 電 を行い、施設内へ電力供給を行うととも に、冷暖房及び給湯に利用している。ま た、隣接する斎場及び浦安市ワークステ ーションにおいても、空調の熱源に利用 している。
焼 却の 廃熱で 発生 した蒸気 でタ ービ ン をま わして 発電 された電 力は 、主 に プラ ント機 器の 電源とし て使 用さ れ 、タ ービン の排 気は、施 設内 の冷 暖 房や 給湯の 熱源 として利 用し た。
ま た、 隣接す る斎 場及び浦 安市 ワー ク ステ ーショ ンへ 蒸気の安 定供 給を 行った。
新 庁 舎 エ ネ ル ギ ー サービス事業
(庁舎建設課)
新 庁 舎 に 設 置 す る ガ ス コ ー ジ ェ ネ レ ー シ ョ ン シ ス テ ム に よ る 常 用 発 電 機 に つ いて、設置工事とその後の運転管理業務 を委託することにより、初期投資と長期 間 の 運 転 維 持 管 理 費 を 平 準 化 す る も の で、併せて、分散型電源導入促進事業費 補 助 制 度 の 活 用 に よ り 全 体 事 業 費 の 低 減を図る。
建設中
② 環境に配慮した交通利用の促進
事業・取り組み名
(担当課) 事業・取り組みの概要 平成
27
年度実施状況ス マ ー ト ウ エ ル ネ スシティ推進事業
(企画政策課・健康 増進課・市民スポー ツ課)
市 民 の 方 が 高 齢 に な っ て も 健 康 に 暮 ら せるよう、自然と歩いてしまう(歩かさ れてしまう)まち、「スマートウエルネ スシティ」を目指している。
平成
27
年1月から、インセンティブの 付 与 に よ り 市 民 の 健 康 づ く り を 支 援 す る、健幸ポイントの実証実験に取り組ん でいる。今後、さらに歩行空間の整備、公共交通 の充実を図り、歩きやすいまちづくりを 進めていく。また、健幸クラウドを用い て、健康施策の分析評価を行う。
●健幸ポイント実証事業 平成
27
年10
月新規募集 参加者数:1,584人健 幸ク ラウド は、 国民健康 保険 ・後 期 高齢 者医療 ・介 護保険等 の被 保険 者 の健 診やレ セプ トデータ 、都 市環 境 情報 、ライ フス タイルに 関す るア ンケートの情報を取り込み、分析中。
環 境 保 全 行 動 推 進 事業
(環境保全課)
環境に配慮した賢い移動手段の選択、自 動 車 の 効 率 的 な 利 用 方 法 ( エ コ ド ラ イ ブ)などを市民や事業者へ呼びかけを行 う。
広 報紙 や市H Pに て、徒歩 ・自 転車 利用の促進をPRした。
コ ミ ュ ニ テ ィ バ ス 事業(都市政策課)
バ ス 交 通 の 不 便 地 域 の 解 消 や 高 齢 者 等 の移動制約者の利便性を確保するため、
鉄道駅・病院・市役所や公民館等の公共 施 設 を 結 ぶ コ ミ ュ ニ テ ィ バ ス を 運 行 す る。
【医療センター線(80便/日)】
利用者数: 618,183人
【舞浜線(80便/日)】
利用者数: 838,679人 平成 27 年度の主な取り組み
3 . 低 炭 素 ま ち づ く り の 推 進
○市民
・HEMSの導入などに努め、低炭素のまちづくりに協力します。
・移動の際は、できるだけ公共交通機関やカーシェアリング、徒歩、自転車の 利用を選択して、マイカーの使用を抑制します。
・自動車を使用するときは、より低公害な車を選びます。
○事業者
・建物間熱融通、地域冷暖房システムなど、地域のエネルギーマネジメントシ ステム構築に向けた取り組みや、低炭素のまちづくりに協力します。
・低公害車の導入に積極的に努めます。
・従業員の通勤時・外出時に、公共交通機関、自転車の利用や徒歩を推奨しま す。
○滞在者等 ・公共交通機関や自転車、徒歩による移動を心がけます。
① エネルギーの効率的な利用と地産地消の促進
○ 地域でエネルギーを賢く創り域内で消費する「地産地消」に向け、ICTを活用したエ ネルギーマネジメントを普及拡大するとともに、電力等の効率的な利用と制御を行うス マートコミュニティの構築に向けた検討を進めていきます。
○ 市民・事業者・行政が一体となって低炭素まちづくを進めるため、協働で取り組む仕組
みなど「地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」策定に向け、検討を進めます。
② 環境に配慮した交通利用の促進
○ 歩くことを基本とする先進予防型社会モデルである「スマートウエルネスシティ」の実 現を目指し、健康・医療・福祉施策とまちづくり施策や環境施策等を融合し、公共交通 の利用促進や徒歩・自転車利用により、健幸と環境に配慮した社会の構築を進めていき ます。
市民・事業者・滞在者等の行動
課題と今後の方向性
4 環 境 へ の 負 荷 の 少 な い 循 環 型 社 会 を
基本方針4
環境への負荷の少ない循環型社会を実現する
1.ごみの減量と再資源化の推進 2.廃棄物の適正な収集・処理
大量生産・大量消費・大量廃棄型の社会経済活動や生活様式は、私たちに便利で快適な暮 らしをもたらした一方で、廃棄物の増加をはじめ、環境に大きな負荷を与えてきました。
本市では、ごみの減量・再資源化を目的とした「ビーナス計画」に基づき、市民や事業者 などの意識の向上と行動の促進に努めるとともに、ごみの減量や再資源化に向けたさまざま な取り組みを推進してきました。しかし、最終処分を県外の民間施設に依存している現状で は、最終処分量を削減することが今なお課題となっています。
そのため、ごみの減量・再資源化に向けた取り組みを市・市民・事業者が強い意志を持っ て、さらに推進し、環境への負荷の少ない循環型社会を実現します。
小学生高学年の部 優秀賞 入山 璃暖さん