走る
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水たまりを高速で通り抜けない
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水たまりを走行したあとや洗 車後はブレーキの効きを確認
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周囲の安全を確かめてから低速でブ レーキペダルを数回踏み、ブレーキ の効きを確かめてください。
ブレーキの効きが悪いときは、効き が 回 復 す る ま で 低 速 で 繰 り 返 し ブ レーキペダルを軽く踏み、ブレーキ 装置のしめりを乾かしてください。濡れた路面や凍結路、積雪路などで は、急発進、急加速、急ブレーキ、急 ハンドル、急激なエンジンブレーキ など「急」のつく運転はしないでく ださい。スリップ事故につながるお それがあります。
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水たまりや濡れた路面を高速で走行 すると、タイヤと路面の間に水の膜 ができ、タイヤが浮いた状態になる ことがあります。これをハイドロプ レーニング現象といい、ハンドルや ブレーキがまったく効かなくなって 思わぬ事故につながるおそれがあり ます。
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冠水した場所は走行しない
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万 一、冠 水 し た 場 所 を 走 行 し た と き は、ブレーキの効きを確かめながら安 全な場所に停車し、スズキ販売店また はスズキ代理店にご連絡ください。ま た、次の項目などについて点検を受け てください。
ブレーキの効き具合
エンジン、トランスミッション、デ ファレンシャルなどのオイル量およ び質の変化(オイルが白濁している 場合は、水が混入していますのでオ イル交換が必要です)
ベアリング、ジョイント部などの潤 滑不良スタック(立ち往生)したときは
ぬかるみや砂地などで、駆動輪が空 転 し て 脱 出 で き な く な る こ と を ス タックといいます。
前進と後退を繰り返すときは、駆動 装置などが損傷するおそれがあるた め、次のことに注意してください。・
は、セレクトレバーを確実に入れてからアクセ ルを軽く踏んでください。
・
は、セレクトレバーを 、 、または へ 確 実 に 入 れ、メ ー タ ー 内 の 表 示
(セレクトレバー位置表示または ギヤポジション表示)が1または R になっていることを確認してか らアクセルを軽く踏んでください。
・数回行なっても脱出できないとき
は、操作を中止してください。
タイヤの下に石や木を入れると脱出 しやすくなります。
ESP®
装備車では、トラクションコン トロールが脱出に適さないときがあ ります。そのようなときは、ESP®
OFF スイッチを操作してトラクショ ンコントロールを作動停止の状態に してください。→ 4-48ページ
(ESP
®
装備車の取扱い)冠水した場所や、深い水たまりを走 行しないでください。エンスト、電 装品のショート、エンジン破損など の原因になります。
脱出しようとする前に、周囲の安全 を十分に確認してください。勢いよ く発進して事故を起こすおそれがあ ります。
オートマチック車
オートギヤシフト車
D M R
2
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パーキングブレーキをしっか りとかけて
■ 平らな場所に駐車するときは
ブ レ ー キ ペ ダ ル を 踏 ん だ ま ま、
パーキングブレーキをしっかりと かけます。
→ 4-16ページ
(パーキングブレーキの操作)
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は、セレクトレバーを に入れ ます。
→ 4-19ページ
(セレクトレバーの操作)
→ 4-29ページ
(セレクトレバーの操作)
は、チェンジレバー を R(リバース)または1速に入 れます。
→ 4-17ページ
(チェンジレバーの操作)
ブレーキペダルからゆっくりと 足を離し、車が動き出さないこ とを確認してください。タイヤを高速で空転させないでくだ さい。タイヤが異常に過熱して破損 したり、駆動装置が損傷したりする おそれがあります。
(1) パーキングブレーキレバー
駐車するときは
1
(1)
平らな場所に少しの間駐車するとき でも、安全のため、セレクトレバー を に入れるか、チェンジレバー をRまたは1速に入れてください。
寒冷時にパーキングブレーキをかけ ると、凍結して解除できなくなるお それがあります。坂道を避け、平ら な場所に駐車してください。→ 6-17ページ
(パーキングブレーキ)
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オートマチック車 オートギヤシフト車 Pマニュアル車
P
2
■ 坂道に駐車するときは
、 は、平らな場所で駐車するとき と同じ操作です
は、下り坂ではチェン ジレバーをR(リバース)、上り坂で は1速に入れてください。市販品の輪止めや石などでタイヤ を固定し、車が動き出さないよう にしてください。
エンジン作動中、冷却ファン
(ラジエーターファン)が突 然、回転することがあります
エンジンルーム内の冷却ファン(ラジ エーターファン)は、エンジン冷却水 の温度条件により、自動で停止したり 回転したりします。
エンジン停止後に冷却ファン
(ラジエーターファン)が回 転することがあります
エンジン冷却水温が高い場合、エンジ ンを停止させたあとでもエンジンルー ム内の冷却ファン(ラジエーターファ ン)が回転し続けますが、異常ではあり ません。冷却水の温度が下がると、自動 的に冷却ファンが停止します。
車を移動するときはエンジン をかけて
急な坂道には駐車しないでくださ い。無人で車が動き出すなど、思わ ぬ事故につながるおそれがあります。
エンジン作動中は、冷却ファン(ラ ジエーターファン)が停止していて も、自動で回転しはじめることがあ るため、冷却ファンに近づかないで ください。手や髪、衣類などが巻き 込まれると、けがのおそれがありま す。
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マニュアル車
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回転中の冷却ファン(ラジエーター ファン)に近づかないでください。手 や髪、衣類などが巻き込まれると、け がのおそれがあります。
坂道を利用して惰性で車を移動しな いでください。ハンドルをまわすと きやブレーキペダルを踏むときに強 い力が必要となって、思わぬ事故を 起こすおそれがあります。