り外し・取り付け
■ 使用時の位置
使用するときは、ヘッドレストを手で持 ち上げ、しっかりと固定します。
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上図の後席は代表例です。お車のタイ プにより異なります。■ 収納時の位置
収納するときは、ロックボタン(1)を 押したままヘッドレストを一番下まで押 し下げます。
64L3074G
長時間ヒーターを使用すると、低温 やけど(水ぶくれなど)の原因にな
ります。毛布や座ぶとんなど、保温性の高い ものをシートにかけないでください。過熱の原因となります。
シートの上に重い荷物を置いたり、針や釘などをシートに刺したりしな いでください。
シートをお手入れするときは、ベン ジン、ガソリンおよびアルコールな どの溶剤を含む洗浄液を使用しない でください。シート表面やヒーター が損傷する原因となります。→ 6-4ページ(内装のお手入れ)
水 や ジ ュ ー ス な ど を こ ぼ し た と き は、やわらかい布などでふき取り、十 分 に 乾 か し て か ら ご 使 用 く だ さ
い。鉛バッテリー保護のため、エンジン がかかっているときに使用してくだ さい。ヒーターは自動停止しません。スイッ チを切らないと作動し続けます。
後席シート
タイプ別装備
使用時
収納時
(1)
3
■ 取り外しかた
ロックボタン(1)を押したまま引き抜 きます。
■ 取り付けかた
ヘッドレストの前後の向きを間違えない ように、固定される位置まで差し込み、
高さの調節をします。
背もたれの倒しかた
背もたれを前方へ倒すと、荷室が広く使 えます。
ヘッドレストを外したまま、後席に人 を乗せないでください。(お子さま用 シートの固定時を除く)
お子さま用シートの固定などで取り外 したヘッドレストは、客室内に放置し ないでください。急ブレーキをかけた ときなどに乗員やものなどに当たっ て、思わぬ事故につながるおそれがあ ります。
ヘッドレストは、しっかり固定して ください。また、ヘッドレストを前後 逆に取り付けないでください。ヘッ ドレストが本来の効果を発揮できま せん。ヘッドレストを前後逆に取り付ける と、ヘッドレストの高さ調節ができ ません。
お子さま用シートを取り付けるとき は、お子さま用シートがヘッドレス トに当たるのを防ぐため、ヘッドレ ストを固定できる範囲で一番高い位 置に調節するか取り外してください。ヘッドレストが当たった状態ではお 子さま用シートが確実に固定されな いため、衝突のときなどにお子さま が重大な傷害を受けるおそれがあり ます。
倒した背もたれの上や荷室に人を乗せ ないでください。ブレーキや加速、衝 突のときなどに、投げ出されてけがの おそれがあります。
背もたれを動かすときは、手足をはさ んだり、身体に当てたりしないように 気をつけてください。
3
■ 乗用タイプ車
ヘッドレスト(タイプ別装備)を一 番低い位置へ調節します。
シートベルトのバックル(1)を前 方へ倒します。
背もたれ肩部のロックノブ(2)を 引き上げロックを解除し、背もたれ を前方へ倒します。
後席のヘッドレスト(タイプ別装 備)が前席に当たる場合は、前席 を前方へ動かしてください。
ロックノブは左右ともに引き上げ る必要があります。74P30250
上図の後席は代表例です。お車のタイ プにより異なります。倒しかた
1 2 3
(2)
(1)
ロ ッ ク ノ ブ は 一 度 引 き 上 げ る と、ロ ッ ク が 解 除 さ れ た ま ま と な り ま す。背もたれを一度前に倒し再び起 こすなどして、背もたれが確実に固 定されているか確認してください。
背もたれ裏のロック部品(3)に指 などを入れないでください。けがの おそれがあります。
荷物の固定などに、背もたれ裏のロッ ク部品や背もたれ固定用フック(4)を使用しないでください。また、ロッ ク部品やフックに砂などの異物を付 着させないでください。ロック部品 が損傷したりフックが曲がったりし て、背もたれが固定できなくなるお それがあります。
74P30260
上図の後席は代表例です。お車のタ イプにより異なります。(4)
(3)
3
シートベルトが次の状態にあること を確認します。
背もたれ固定用フック(4)の手 前にある(ベルトがフックの後ろ 側にある状態でシートを起こす と、シートベルトが使用できませ
ん)フック(4)にかかっていない
ベルトにねじれがない74P30270
74P30280
背もたれを起こし、固定される位置 まで車の後ろ方向へ押し付けます。
74P30290
上図の後席は代表例です。お車のタイ プにより異なります。■ 商用タイプ車
背もたれ肩部左側のロックノブ(5)を 引き上げロックを解除し、背もたれを前 に倒します。
ベルトがフックにかかっていたり、ね じれがあったりすると、シートを起こ 起こしかた
1
(4)
(4) (4)
背もたれを前後にゆすって、確実に固 定されているか確認してください。
固定が不確実な場合、走行中に突然背 もたれが前に倒れ、思わぬけがのおそ れがあります。
2
倒しかた
(5)
3
背もたれを起こし、固定される位置まで 車の後ろ方向へ押し付けます。
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正しい姿勢でシートにすわり、正しく シートベルトを着用しないと、シートベ ルトが本来の効果を発揮できません。
シートベルトを着用するときは、次のこ とに注意してください。
シートを正しい位置に調節し、上体を 起こして奥深くすわります。
ベルトがねじれないように着用します。
腰ベルトは、腰のできるだけ低い位置 にかけます。
肩ベルトは、首と肩先の中央にかけます。
ベルトがねじれていないことを確認 し、たるみを取り除きます。→ 3-28ページ(正しい運転姿勢)
70K216
ワークスの前席シートの場合、背もた れ肩部にベルトがかかる場合がありま す。下図のように正しくかかるように 着用してください。74P0218
ロックノブは一度引き上げると、ロッ クが解除されたままとなります。背も たれを一度前に倒し再び起こすなどし て、背もたれが確実に固定されている か確認してください。
背もたれを前後にゆすって、確実に固 定されているか確認してください。
固定が不確実な場合、走行中に突然背 もたれが前に倒れ、思わぬけがのおそ れがあります。
起こしかた
シートベルト
シートベルトについて
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3
お子さまもシートベルトを着用
→ 2-6ページ(お子さまを乗せるときは)
妊娠中や疾患のある方は
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走行前にシートベルトを正しく着用 してください。走行中に着用したり 調節したりすると、思わぬ事故を起 こすおそれがあります。
背もたれを必要以上に倒さないでく ださい。また、洗たくばさみやクリッ プなどでベルトをたるませないでく ださい。シートベルトが本来の効果 を発揮できません。
助手席や後席の同乗者全員にシート ベルトを着用させてください。お子さまをシートベルトで遊ばせない でください。ベルトを身体に巻きつけ るなどして遊んでいるときに、窒息な ど重大な傷害を受けるおそれがありま す。万一の場合はハサミでベルトを切 断してください。
妊娠中の方、疾患がある方もシート ベルトを着用してください。ただし、衝突のときに局部的に強く圧迫され るおそれがありますので、医師に相 談して注意事項を確認してください。