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左足では適切なブレーキ操作ができま せん。ブレーキペダルは右足で踏む習 慣をつけてください。

セレクトレバーを操作すると きは

前進と後退を繰り返すときなどは、

セレクトレバーを に入れたこと を忘れることがあります。車を後退 させたあとは、すぐに から に入れる習慣をつけてください。

切り返しなどで前進と後退を繰り返 すときは、完全に停車してからセレ クトレバーを操作してください。

セレクトレバーの位置は目で 確認

始動時や降車時は 、前進時は 、 後退時は に入っていることを目で 確認してください。

車から離れるときは

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(1) ブレーキペダル (2) アクセルペダル

アクセルペダルを踏んだままでセレ クトレバーを操作しないでください。

急発進して事故を起こすおそれがあ ります。

(1)

(2)

R

R N

エンジンをかけたまま車から離れな い で く だ さ い。万 一、セ レ ク ト レ バーが 以外に入っていると、車 がひとりでに動き出すおそれがあり ま す。ま た、車 に 乗 り 込 む と き に 誤ってセレクトレバーを動かしたり アクセルペダルを踏み込んだりし て、思わぬ急発進のおそれがありま す。

P D

R

P

2

オートギヤシフト車には特有の操作上 の注意があります。4-29ページの「オー トギヤシフト車」もあわせてお読みい ただき、正しい取扱いをしてください。

クリープ機能に注意して

エ ン ジ ン を か け て 停 車 し て い る と き、セレクトレバーが 以外に 入っていて、ブレーキペダルを離す と同時に、アクセルペダルを踏まな くても車がゆっくり動きます。これ をクリープ機能といいます。

次のようなとき、クリープ機能は働 きません。

・運転席ドアが開いている

・ブレーキペダルを踏んでいる

・パーキングブレーキをかけている

・2速以上に変速している

(リバース)ポジション 警告ブザー

セレクトレバーを に入れると室内 で警告ブザーが鳴り、セレクトレバー が に入っていることを運転者に知 らせます。

ペダルの踏み間違いに注意

ペダルの踏み間違いを防ぐため、エン ジンをかける前にアクセルペダルとブ レーキペダルを実際に足で踏んで、位 置を確認してください。

セレクトレバーを 以外に入 れているときは、ブレーキペダルを しっかり踏んでください。

エンジン始動直後やエアコン作動時 は、クリープ機能が強くなることが あります。とくにしっかりブレーキ ペダルを踏んでください。

トランスミッション警告灯が点灯し たり、点滅したりしているときはク リープ機能が働かない場合がありま

オートギヤシフト車を 運転するときは

P N

P N

(リバース)ポジション警告ブ ザーは、車外の人に車の後退を知ら せるためのものではありません。

アクセルペダルとブレーキペダルを 踏み間違えると、思わぬ事故につな がります。

アクセルペダルとブレーキペダルの 両方を同時に踏まないでください。

クラッチが損傷したり、発熱したり する原因になります。

R

R R

R

2 ブレーキペダルは右足で踏む

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左足では適切なブレーキ操作ができま せん。ブレーキペダルは右足で踏む習 慣をつけてください。

セレクトレバーを操作すると きは

前進と後退を繰り返すときなどは、セ レクトレバーを 、 または に入れたことを忘れることがありま す。車を前進させたあとは、すぐに または から に入れ、後退 させたあとはすぐに から に 入れ、メーター内のセレクトレバー 位置表示が N になっていることを確 認する習慣をつけてください。

切り返しなどで前進と後退を繰り返 すときは、ブレーキペダルを踏んで 完 全 に 停 車 し て か ら、セ レ ク ト レ バ ー を 操 作 し、メ ー タ ー 内 の 表 示

(セレクトレバー位置表示またはギ ヤポジション表示)が前進のときは 1、後退のときにはRになっているこ とを確認してください。

セレクトレバーを操作したときに、

セレクトレバー位置表示が点滅し、

警告ブザーが鳴った場合、セレクト レ バ ー の 位 置 と メ ー タ ー 内 の 表 示

(セレクトレバー位置表示またはギ ヤポジション表示)にずれが生じて います。そのまま少し(2 ~ 3 秒)

待っても切り替わらないときは、ブ レ ー キ ペ ダ ル を 踏 ん で セ レ ク ト レ バーの操作をやり直してください。

セレクトレバーの位置とメーター内 の表示が異なる場合、メーター内の 表示が正しいギヤの位置を示してい ます。

セレクトレバーの位置とメー ター内の表示を目で確認

始動時や降車時は 、前進時は または 、後退時は に入れたと き、メ ー タ ー 内 の 表 示(セ レ ク ト レ バー位置表示またはギヤポジション表 示)が P、1 または R になっていること を確認してください。

(1) ブレーキペダル (2) アクセルペダル

(1)

(2)

D M R

D M N

R N

アクセルペダルを踏んだままでセレ クトレバーを操作しないでください。

急発進して事故を起こすおそれがあ ります。

P D

M R

2

車から離れるときは

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そのほかのオートギヤシフト 車の記載

前記以外にも、オートギヤシフト車に は特有の機能・操作方法があります。下 記の参照先もしっかりお読みください。

警告ブザーが鳴ったときは

→ 1-19ページ

(オートギヤシフト車のみ)

警告灯・表示灯

→ 1-10ページ(警告灯・表示灯)

→ 3-78ページ

(トランスミッション警告灯)

→ 3-80ページ

(ブレーキシステム警告灯)

→ 3-80ページ(ブレーキリクエス トインジケーター)

→ 3-81ページ(表示灯)

セレクトレバーの操作

→ 4-29ページ(セレクトレバーの 各位置のはたらき)

→ 4-30ページ

(セレクトレバーの動かしかた)

オートギヤシフト車の特性

→ 4-35ページ

(オートギヤシフト車の特性)

オートギヤシフト車の運転のしかた

→ 4-38ページ(オートギヤシフト 車の運転のしかた)

エンジンをかけたまま車から離れな いでください。万一、セレクトレバー が 以外に入っていると、車がひ とりでに動き出すおそれがありま す。また、車に乗り込むときに誤っ てセレクトレバーを動かしたりアク セルペダルを踏み込んだりして、思 わぬ急発進のおそれがあります。

P

2

SRS エアバッグシステムの効果を発揮 させるために、3-41 ページの「SRS エアバッグ」もあわせてお読みいただ き、正しい取扱いをしてください。

シートベルトは必ず着用

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着座姿勢

瞬時にふくらむ運転席・助手席 SRS エ アバッグにより強い衝撃を受けるおそ れがあるため、運転者および助手席の 同乗者は、シートに奥深くすわり、背も たれに背中を軽くつけてください。ま た、シートを前方に出しすぎないよう にシートの位置を調節してください。

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SRSエアバッグシステムは、シート ベルトに代わるものではありませ ん。シ ー ト ベ ル ト と 併 用 す る こ と で、その効果を発揮するシートベル トの補助拘束装置です。したがって SRSエアバッグシステムが装備され ている車であっても、シートベルト を必ず着用してください。

SRSエアバッグ車を 運転するときは

ハンドルやインパネに、顔や胸など を近づけたり、足を置いたりしない でください。SRSエアバッグが作動 したときの強い衝撃で、重大な傷害 を受けるおそれがあります。

2

SRS エアバッグシステムを 正常に機能させるために

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助手席 SRS エアバッグに関 する警告ラベル

助手席サンバイザーの両面には、次の 警告ラベルが貼られています。このラ ベルは、助手席 SRS エアバッグが作動 したときにお子さま用シートにあたえ る影響と、お子さま用シートの取り付 けに関する禁止事項を示しています。

この車の助手席にお子さま用シートを 取り付ける場合は、警告ラベルの説明 および参照先の項目をよくお読みにな り、適切に取り付けてください。

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ハンドルを交換する、ハンドルの パッド部にステッカーを貼る、色を ぬる、カバーで覆うなどの改造をし ないでください。

エアバッグ収納部およびその周辺に は、ステッカーを貼ったり色をぬっ たりしないでください。また、アク セサリーや芳香剤、ETC 車載器や ポータブルカーナビなどを取り付け たり置いたり、傘などを立てかけた りしないでください。

フロントガラスやルームミラーにア クセサリー(スズキ純正用品を除く)

などを取り付けないでください。

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警告ラベルの説明

ターボ車には特有の注意があります。

次の内容をよく読み、正しい取扱いを してください。

ターボ車の取扱い

ターボとは、通常のエンジンより大き な馬力を引き出す精密装置です。ター ボ装置内のタービン(羽根)が、排気 ガスの圧力で超高速回転することで、

エンジンに多量の圧縮空気を送り込み ま す。タ ー ビ ン を 含 む タ ー ボ 装 置 は 700 ℃以上の高温になり、その潤滑と 冷却はエンジンオイルによって行なわ れています。

ターボ装置の故障を防ぐため、次のこ とをお守りください。

エンジンオイル、オイルフィルター は定期的に交換してください。

劣化したオイルのまま運転を続ける と、ターボ装置の潤滑と冷却が適切 に行なわれず、タービン軸受部の固 着や異音の原因となります。

→ 2-36ページ(エンジンオイルを 交換するときは)

シンボルマーク シンボルマークの意味 助手席SRSエアバッグ 装備車の助手席に、後 ろ 向 き の お 子 さ ま 用 シートを取り付けて、

お子さまを乗せること を禁止

助手席SRSエアバッグ がふくらむと、後ろ向 きお子さま用シートお よびお子さまに強い衝 撃が加わることを表示 詳しくは、取扱説明書

(本書)を読むことを指 示

→ 2-8 ページ(お子 さま用シートの使 用について)

→ 3-49 ページ(お 子さま用シートの 選択について)

助手席には、ベビーシートなどの後 ろ向きお子さま用シートを取り付け ないでください。助手席 SRS エア バ ッ グ が ふ く ら む と、お 子 さ ま 用 シートの背面に強い衝撃が加わり、

生命に関わる重大な傷害を受けるお それがあります。

ターボ車を運転するときは