• 検索結果がありません。

消費電力データのグラフ表示

ドキュメント内 運用ガイド (ページ 81-84)

第9章 ハードウェア保守

13.4 消費電力データのグラフ表示

ここでは、消費電力データをグラフ表示する方法について説明します。

消費電力データは、電力監視環境に登録されている電力採取対象装置ごとに、グラフ表示できます。

採取した電力と平均電力が、指定した出力期間と時間間隔の折れ線グラフで表示されます。

以下の手順で、消費電力データのグラフを表示します。

1. RCコンソールのメニューで、[ツール]-[環境データのグラフ表示]を選択します。

[環境データグラフ]ダイアログが表示されます。

2. [環境データグラフ]ダイアログで以下の項目を設定します。

図13.2 [環境データグラフ]ダイアログ

対象リソース

グラフ表示する電力採取対象装置名を指定します。

電力採取対象装置名の"選択"チェックボックスにチェックを入れます。

電力採取対象装置名は18台まで指定できます。

グラフ表示設定 対象データ

グラフ表示するデータの種別を指定します。

対象データは"電力(電力の瞬間値)"または"平均電力(選択された期間での電力の平均)"のどちらかを指定できます。

出力期間

グラフの出力期間を選択リストから選択します。

"最近の1時間"、"最近の1日"、"最近の1週間"、"最近の1か月"、"最近の1年間"または"カスタム"から選択します。

"カスタム"を選択した場合は、"開始日"、"開始時"、"終了日"および"終了時"を併せて指定します。

時間間隔

グラフの出力時間の間隔を選択リストから選択します。

"詳細値"、"1時間ごと"、"1日ごと"、"1か月ごと"または"1年ごと"から選択します。

3. <グラフ出力>ボタンをクリックします。

グラフ表示画面に切り替わり、選択した電力採取対象装置の消費電力データが折れ線グラフで表示されます。

図13.3 グラフ表示画面

グラフ表示画面では以下の操作ができます。

- リソースの表示切替え

"対象リソース"のチェックボックスのON/OFFを切り替えることで、対応するグラフの表示/非表示を切り替えられます。

- プロット記号の表示切替え

"プロット表記"のラジオボタンの"表示"または"非表示"を選択することで、折れ線グラフのプロット記号の表示/非表示を切り 替えられます。

- データ更新

画面右上にある更新ボタンをクリックすることで、表示されているグラフを最新の状態に更新できます。

- リソース選択画面に戻る

<選択画面に戻る>ボタンをクリックすると、[環境データグラフ]ダイアログが表示されます。

注意

グラフを表示した状態で、Webブラウザのサイズを変更する場合は、サイズ変更後、更新ボタンをクリックして画面を更新してくだ さい。

14 RC コンソールの詳細設定

本章では、RCコンソールの詳細設定について説明します。

ドキュメント内 運用ガイド (ページ 81-84)