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署馨爆害曇│
をもうて楽しく活動● たと考える│
アンケート
:F彗111口,'す言F【11
認18割鞘ヨ 「
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鵬 出 躙 轟= 藤したり:1大切だと思う気持ちを高 製よti製:牝獅 豪ま,■r.lでo結東iま下がったもの か,事前1事後のIL較ではI増
"t お鳥絆 ど鍋 話動に黒
=も
うて活動でき:‐水円を大切にし
諄●喜準:水 Elにヽす0考え【増
n】
魃
Cきたと考える。:躊経 場臨 鯖
増 加】 ■
撫懺齢
̀き
たと考える。
鼈
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ようという思いをもつことができた,
考える.
58
表
29
各評価対象物 での評価 を総合 した結果 (2)Cの結 割 が あ ることな 攀皿 ´│
き物調査など水田での体験活動や調′
切に:´f‐い・守り,い1,いう用いや願1
ヾ学習から生物の特徴や生物 同士のつな/11りを知 ることで,本田に13食 料生産と生物 の生思地などの 自然環境とし ヽキもって 今 後 の水 田の在 り方について考 える。
1総合か らみ た単 元 目標 】食料生産と生き物の生息場所としての水 田について興味をもち,対 象の課題 に合つた計 画・方 法で調べて,調査 内容 や考 えを発表 するとともに,水田の今後の 生り方について考 える。
評価観 点
水 田にかかわ る調 査(米づ まとめたり,発表 したりできる
くり,生き物調査)や調 べ学 習を行 い,そ の結果 や考えを 水 田に生息す る生き物たちの 生態 や つながりと,米づ くりについて知 るとともに,水 田の食料生産 と自然環境としての 役割 を理解する。
技1(多様 性・生 命尊重・共 生,課題 設 定・問 題 解決・
表現)
水田の生き物調査やそれ に関わる調べ学習ができ る。
定・問題 解決・表現)
水 田の在 り方についての 月べ学 習が できる。
支3(共
=・保 全.表現,
水田についての結果や考 こを発表したり,聞いたりす
5ことができる。
水 田に生息す る生き物の 多様さやそれ らの1寺徴につ
ヽて知る。
水 田に生 息する生き物 の つながり(食物 連鎖)につι C理解 す る。
食料 生 産 と自然環境 とし Cの 水 田の役割を理解す
5。
評 価対 象物 マップ,手紙 会コンテ F紙,マ ップ.ア ンケート マップ,アンケート 会コンテ.ア ンケート
手紙 浮
「
基準:生き物あ多様さ【6.
'96以
上】,生物名の同定〔││
,96以上】
認::城爾獄 電戴
,多様さを感じている
"童
,16
雛 了 琴
幸価基準:生き物の多様さ【5 '96以
上】,生物名の同定【0 )96以上】
生物についての記述が合うた 早菫は6o96そのうち.生きゎ p多様さを感暉 いる児車はo )%.生物名を特定し記述でき でいる児童も50%と なり,親準 ま満たしたと考える:
マップ
評価基準 │ ‐ │
個人■内容の正確き,まとめる 丙蓉の条件(種名
=捕食被翻 係よ臓 自:観察結果)●項 目:車‐ 0が1項目以」l亘●1メが,項│ 日以下17196以上】
■■まとわ│る内容の条件(生息 場所「結果1考察)【0096以上】
1個人で調べた生物について は:0がフ096となり:規準を満 たすこと力そ きF̲と考える。
│■としてマ,ブあ内容を評価 すると1生息場所にういては規 準を満たしたが:結果 考察に ついては,規準を満たすことが できなからた。
手価基準 │
ヨ人・:内容の正確さ.まとめる 1蓉あ条件(1菫名
̀備食薇食凛 薇,ル筵,観察■巣
'【
5項目中 )が 3項目以上員つ Xが,項 ヨ以下
'091以 上】
肛 まとめる内容の条件(生息 目所 結某・考察)【8096以上】
個人で調べた生物について ま,0が7096となり.規率を消
●すことができたと考える。
評価基 準 1捕 食4A食 の 関係 に ついて〈水 口で生息しているこ とを前 提とした補食被食 舅係i=
ある生物 名)〔lo96以上 】‐ l捕全薇食関鳳
=ついt‐捕│
食被食0両 方が挙げられてい ることと,そこで挙げられた生9 Eが本国に生昼していること0
2点で判 断した:こ の2点 を満 た したのは4596で ,規準を満た .
すことができなかつた:どちらか
■方を満だしている△は4 596.2点につし`て挙げられな からた文は9%となつた。
絵コンテ
翻 聾 諾
濶 ‐‐
‐■:規率を満たすことがで きなかつたが・全体としては 嗅準を満たすことができたと考 える。
評価基準:課題設定に自然環 境0,点が入うている.食料4 産と自然環境につぃて触れら れている1提案内容の正確さ.
自然環境に問題力性 しない(沐 口との共生
̀保全にうra・がる方 法か)【1096以上】
課目餃定に自然環llの視点 が入うてし`る:提案内容の工硝 (水口との共生:保全にうなが
る 方 法 か
)につ い て は
1それ ぞ 慣 鼻 馳躍諺 議
iオ響魂鍵鰹絡 こ と が で き な か う た 。
選鮪 撃 [
える。
フークシート
認署騎続ζ
要なIF報? 豫 ほとんどの児童は,複数の 発表内容につぃて8a録を取る とともに,簡出にまとめて書くた ,電
装守婁 だ 聯
鼈
=嵩 員が発表することができた(欠 席者2名を除く)。身 嵩彗 鮎Lξ:力fiま襄で きたと評価できる。
アンケート
:聯 等 II鞣
i=協
鍵鋪羹 獣亀
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謙鍵 賞
1[を:罰]盤器駐
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薇【増加】 ■■ │
m亀
‐
,ごとに解答数が増え:規準を 躊たすことができたと考える。
早伍基準:水口の在り方
場嘲撃濯 よ独
^の 撃0数が増加し.規準を言たす:とができた謗 える
̀
59
1.児
童 の 目標・評価観点の達成 について評価対象物 ご とに評価 した結果 を合 わせ て
,観
点項 目ご とに結果 を出す と,お
お むね設 定 した基準 を満 たす ことができた。 したがつて,評
価規準 を満 た し,日標 を達成す ることができた と考 える。
しか し
,不
十分 だつた項 目もある。技能1「水 田の生 き物調査や それ に関わる調 べ学習 がで きる。」では,活
動 内容や支援 の仕方,評
価基準の設 定な どに課題 があ り,改
善が必 要だ と考 え られ る。 また,評
価対象物 ご との項 目を見 る と,児
童 の作品 「生 き物マ ップ」の評価結果が思わ しくない ことが分かつた。 ここで共通す る内容は
,生
き物 たちのつ ながり「食物連鎖」である。食物連鎖 につなげるため
,児
童 には生 き物 の 「捕食被食 関係」を 調べ る項 目の一つ と して設 定 した。 しか し, うま く調べ ることがで きず,食
物連鎖 の理解も不十分 になって しまつた と考え られ る。原因は
,次
の こ とが挙 げ られ る。● 「食物連鎖 (捕食被食 関係)」 の理解が不十分な状態で調べ学習 を始 めて しまつた
●調べ学習の技能 レベルが, 自分がつかんでいた児童 の実態 とずれ があつた
●マ ップ作成 時 に考 えをま とめるための充分 な時間が確保 できなかった
●班活動 が うま く機能 しなかつた
その中で も
,「
食物連鎖 (捕食被食 関係)」 の理解が不十分な状態で調べ学習 を始 めて しまった ことについては,防
ぐこ とがで きた と考 える。今 回は,中
間ア ンケー トの結果 を 見て,理
解 が不十分 であ るこ とに気が付 いた。 その結果 を受 けて,改
善実習 の最初 にマ ッ プか ら分かつた ことをも う一度見直す場面を設 定 して,理
解 につ なげるこ とに した。最終 的 には理解 につながった ことが,最
終ア ンケー トか ら読み取れ る。 しか し,本
来 は最初の段階で活動 を具体的につかませ ることが必要であつた。 で きなかった原 因は
,「
言葉 の理 解」 と 「内容 の適切 さ」 にある と考 える。最初 の段階で,き
ちん と説 明す る時間を設定す るこ とが必要だつた。 また,内
容 の改善 として,調
べ る内容が多岐 になっていたことも問 題 だつた。今 回の実践 で,次
の よ うな出来事があつた。児童が,水
田で採 取 した未 成体の ナマ ズ と ドジ ョウを飼 育 していた。生体のサイズが同 じぐらいだつたので,一
緒 に飼育 し ていた。 ある 日,
ドジ ョウがいな くな り,誰
か のいたず らではないか と大騒 ぎになった。その後児童の 日の前で
,ナ
マズが食べ きれ なかった ドジ ョウをはき出 した ことか ら,自分 と同 じぐらいの大 きさの ドジ ョウでも,ナ
マズは食べ ることを 目の当た りにす るこ ととな った。児童 は,驚
き とともに,ナ
マズは思つた よ りも色 々な生き物 を食べ ることに興味を 覚 え,様
々なえ さを与 えなが ら,熱
心に飼育活動 を行 つていた。 このよ うな活動 を大切にし
,食
物連鎖 につ なげ ることが本 当は必要だつた と考 える。班活動 については
,ル
ール を伝 え,全
体指導 を入れ なが ら進 めていたが, うま く機能 さ せ ることができなかった。班活動が有効に働 くためには,ル
ール を守 りなが らコ ミュニケ ー シ ョンが とれ な くてはな らない。そのためには,総
合的 な学習 の時間だ けでな く,学
校生活全般 で繰 り返 し班活動 を行い
,そ
のために必要 な能力 を身に付 けていかな くてはいけ 60ない。振 り返 リカー ドの考察で も述べたが
,班
活動 の割合 が多い時 間ほ ど,楽
しさを感 じ に くくなっていた ことが分かつている。実習 を行 つた学級 については,班
活 動 を積 極的に 行 ってい なかったため,児
童 に とつては負担 が大 き くなって しまった。通 常 の担任 してい る学級での授業では気が付かなかつたが, 日常の中で班活動 を積極的に取 り入れてい くこ とで,総
合的 な学習 の時間での活動 の幅 を広 げ るこ とがで きると考 える。2。 現任校 でね ら う能力 0態 度 について
「
A課
題設定す る力」は,学
習対象か ら生 じる疑問や 問いにつ いて,明
らかにで きるよう計画 をす るまでの段 階である。今回の実践で言 えば,「水 田の生 き物 か ら,調べ る対象の 生 き物 を設定す ること」や 「水 田の現状か ら生 じる問題 を考 えた り選んだ りして課題 とし て設定す ること」 は評価 できると考える。
しか し
,今
回技能1のマ ップの評価 では,基
準 を満 たす ことがで きなか った。原 因は,学習の形態で あ る と考 える。個人や一斉指導で はできるこ とが
,グ
ループ活動 にな るとう ま くできない ことが活動 の様子や評価 か ら分かつた。他 の観点で も同 じだが,形
態 によつて評価が変わ るこ とが予想 され る。様 々な形態 で活動ができるよ うにす ることも大切 なの で
,今
後焦点 を当てて支援 をす るべきだ と考 える。「
B問
題解決す る力」では,主
に様 々なデー タを基に,設
定 した課題 の結論 を見 出す こ とへの評価だ と考 える。今回の実践では,「水 田に生息す る生 き物 と水 田の問題 を解決する ための調べ学習 を行い,そ
れ ぞれ の課題 の結論 を見出す こ とができた」 こ とは評価 で きると考 える。
しか し,「
A課
題設 定す る力」と同 じで,グ
ルー プ活動 では,結
論 が見出せ なかった班が 半数 となってい る。 したがつて,グ
ルー プ活動 での問題解決 はできていない とい う評価に なる と考 える。「
C表
現す る力 」 では, 自分の考 えをま とめ,伝
えることができる ことへ の評価だ と考え る。実践では, どの活動 で も,作
品にま とめ,そ
の作品を提示 しなが ら,グ
ループや学級 全体で発表す るこ とができた。 また,発
表 を聞 く姿勢 も,記
録 な どか らで きた と考 える。したがって
,「
調 べて分 かつた ことや考 えた ことを作品にま とめ,発
表す る こ とがで きる」ことは評価できる と考 える。
「
D見
つ め直す力」については,学
んだ こ とと自分の考 え と比較 し,振
り返 つた り考え 直 した りす る こ とだ と考 える。発表後 の話 し合 いの様子や記録 な どか ら,「必要なデータや 考 えについて記録 を取 り,そ
れ を参考 に 自分の考 えをよ り良い ものに しよ うとした り,自 分の考 えをよ り強 く した りす ることがで きる」 こ とは評価 できる と考 える。したが つて
,現
任校 でね らう能力・態度,「A課
題設 定す る力」「B問
題解決す る力」「C
表現す る力」「
D見
つ め直す力」については,力がついた とい う評価 はできないが,場
面 ご とにそれぞれ の力 を使 って活動 を し,結
果 を出 してい る。 その結果 は満足 で きる内容であ61