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次のように変更します。

SQL Server バックアップ操作のオプション

NUMRETRIES 1 次のように変更します。

RETRYTYPE MANUAL

メモ: このトピックに示すすべてのキーワードと値の対は、バッチファイルの最初の操作で のみ使用されます。

第 11 章 クライアントとバッチファイルを使用した SQL Server レガシーポリシーでのバックアップの設定 180 失敗した SQL Server バックアップの自動再試行について

複数の NIC を備えている場 合の NetBackup for SQL Server の使用

この章では以下の項目について説明しています。

複数の NIC を備えている場合の SQL Server バックアップの設定について

プライベートインターフェース名を使った NetBackup クライアントの構成

複数の NIC を備えている場合に SQL Server のバックアップを設定する (SQL Server インテリジェントポリシー)

複数の NIC を備えている場合に SQL Server のバックアップを設定する (SQL Server レガシーポリシー)

複数の NIC を備えている場合に SQL Server のリストアを実行する

複数の NIC が存在する場合に SQL Server クラスタのバックアップを設定する (SQL Server インテリジェントポリシー)

複数の NIC を備えている場合に SQL Server クラスタのバックアップを設定する (SQL Server レガシーポリシー)

複数の NIC を備えている場合に SQL Server クラスタのバックアップ用バッチファイ ルを作成する (SQL Server レガシーポリシー)

複数の NIC を備えている場合に SQL Server クラスタのリストアを実行する

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複数の NIC を備えている場合の SQL Server バック アップの設定について

管理者の多くは、バックアップの通信をルーティングするために使用する SQL Server ホ ストマシンに対して独立したネットワークインターフェースを確保することを必要としていま す。この種の環境では、バックアップポリシーと SQL Server のバックアップを作成する

NetBackup クライアントの追加設定が必要です。リストアを実行するには、特別な設定も

必要です。

メモ: プライベートネットワーク内に SQL Server クラスタがある場合は、分散アプリケー ションリストアのマッピングを構成し、環境内のホストの自動検出マッピングを確認する必 要があります。

p.26 の 「分散アプリケーション、クラスタ、または仮想マシンのリストアマッピングの設定

」 を参照してください。

p.21 の 「ホスト管理での自動検出されたマッピングの確認」 を参照してください。

複数 NIC 環境には次の独立したネットワークリソースが存在します。

各 SQL Server ホストのパブリック名 (たとえば、sqlhost1 や sqlhost2)

各 SQL Server ホストのバックアップで使うプライベートインターフェース名 (たとえ ば、sqlhost1-NB や sqlhost2-NB)

複数 NIC 環境の SQL Server クラスタには次の追加リソースが存在します。

SQL Server の仮想パブリック名 (たとえば、virtsql)

SQL Server の仮想プライベート名 (たとえば、virtsql-NB)

複数 NIC 環境で NetBackup for SQL Server を使うには次の必要条件があります。

NetBackup クライアント名として SQL Server ホストのプライベート名を使って SQL Server に NetBackup クライアントをインストールします。

インストール後に NetBackup クライアント名を設定することもできます。

p.183 の 「プライベートインターフェース名を使った NetBackup クライアントの構成」

を参照してください。

インテリジェントポリシーの場合、ホストまたはクライアントのプライベートインターフェー ス名を含めたバックアップポリシーを設定します。

p.184 の 「複数の NIC を備えている場合に SQL Server のバックアップを設定する (SQL Server インテリジェントポリシー)」 を参照してください。

p.187 の 「複数の NIC が存在する場合に SQL Server クラスタのバックアップを設定 する (SQL Server インテリジェントポリシー)」 を参照してください。

レガシー SQL Server ポリシーの場合、ホストまたはクライアントのプライベートイン ターフェース名を含めたバックアップポリシーを設定します。

第 12 章 複数の NIC を備えている場合の NetBackup for SQL Server の使用 182 複数の NIC を備えている場合の SQL Server バックアップの設定について

p.185 の 「複数の NIC を備えている場合に SQL Server のバックアップを設定する (SQL Server レガシーポリシー)」 を参照してください。

p.188 の 「複数の NIC を備えている場合に SQL Server クラスタのバックアップを設 定する (SQL Server レガシーポリシー)」 を参照してください。

SQL Server レガシーポリシーで SQL Server クラスタを保護する場合はバックアッ プバッチファイルを編集する必要があります。BROWSECLIENT パラメータには SQL Server ホストまたは仮想 SQL Server のプライベート名を示す必要があります。

クラスタのすべてのノードでプライベートインターフェースを使ってバックアップを参照 できるように権限を構成します (リダイレクトリストア)。管理者は、複数 NIC 接続を介し て実行されたバックアップを表示およびリストアする権限を、すべてのクライアントまた は 1 つのクライアントに付与できます。

p.81 の 「リダイレクトリストアの権限の構成」 を参照してください。

複数の NIC を備えた環境でのリストアについては、次のトピックを参照してください。

p.186 の 「複数の NIC を備えている場合に SQL Server のリストアを実行する」 を参 照してください。

SQL Server クラスタからリストアを実行する場合は、リストアバッチファイルを編集す る必要があります。バッチファイルで、仮想 SQL Server のプライベート名を示すよう に BROWSECLIENT パラメータを変更する必要があります。

p.191 の 「複数の NIC を備えている場合に SQL Server クラスタのリストアを実行す る」 を参照してください。

プライベートインターフェース名を使った NetBackup ク ライアントの構成

プライベートネットワークインターフェースを使ってバックアップを実行するには、NetBackup でクライアントのプライベート名を使う必要があります。パブリックインターフェース名を使っ て NetBackup クライアントをインストールした場合は、次の手順に従ってプライベートイ ンターフェース名として NetBackup クライアント名を設定します。

クラスタ環境では、その他の設定も必要です。その場合、NetBackup では SQL Server クラスタのプライベート仮想名を使う必要があります。

p.136 の 「クラスタ化された SQL Server インスタンスのバックアップの設定 (SQL Server レガシーポリシー)」 を参照してください。

プライベートインターフェース名を使って NetBackup クライアントを構成するには 1 バックアップ、アーカイブおよびリストアインターフェースを開きます。

2 [ファイル (File)]、[NetBackup クライアントのプロパティ (NetBackup Client Properties)]を選択します。

第 12 章 複数の NIC を備えている場合の NetBackup for SQL Server の使用 183 プライベートインターフェース名を使った NetBackup クライアントの構成

3 [一般 (General)]タブをクリックします。

4 [クライアント名 (Client name)]ボックスで、クライアントのプライベート名を指定しま す。

たとえば、コンピュータ sqlhost1 のプライベート名は sqlhost1-NB です。

複数の NIC を備えている場合に SQL Server のバック アップを設定する (SQL Server インテリジェントポリシー )

このトピックでは、複数の NIC を備えている場合に SQL Server を保護するために SQL Server インテリジェントポリシーを作成する方法について説明します。プライベートイン ターフェースを使ってバックアップおよびリストアを実行できるようにするには、次の設定 を変更する必要があります。

NetBackup クライアント名として SQL Server ホストのプライベート名を使って SQL Server に NetBackup クライアントをインストールします。

インストール後に NetBackup クライアント名を設定することもできます。

p.183 の 「プライベートインターフェース名を使った NetBackup クライアントの構成」

を参照してください。

バックアップポリシーに、SQL Server ホストのプライベートインターフェース名を含め る必要があります。

NetBackup は、インスタンスの検出中に NetBackup クライアント名が付いたインスタ

ンスを自動的に追加します。プライベートインターフェース名を使って NetBackup ク ライアントをインストールした場合、NetBackup はバックアップを実行するときにプライ ベート名を使います。

複数 NIC を備えたクラスタで SQL Server のバックアップポリシーを設定するには (SQL Server インテリジェントポリシー)

1 パブリックインターフェース名を使って SQL Server に NetBackup クライアントをイ ンストールする場合は、手順に従ってプライベートインターフェース名として NetBackup クライアント名を設定します。

p.183 の 「プライベートインターフェース名を使った NetBackup クライアントの構成」

を参照してください。

2 NetBackup 管理コンソールを開きます。

3 [NetBackup の管理 (NetBackup Management)]、[アプリケーション (Applications)]、[Microsoft SQL Server]の順に展開します。

4 [すべてのインスタンス (All Instances)] をクリックします。

5 SQL Server ホストのプライベートインターフェース名 (sqlhost1-NB) を含むインス タンスを見つけて登録します。

第 12 章 複数の NIC を備えている場合の NetBackup for SQL Server の使用 184 複数の NIC を備えている場合に SQL Server のバックアップを設定する (SQL Server インテリジェントポリシー)

6 新しいポリシーを作成するか、既存のポリシーを開きます。

7 [インスタンスとデータベース (Instances and Databases)]タブで、[インスタンスの 保護 (Protect instances)]を選択します。

8 [新規 (New)] をクリックします。

9 保護するインスタンスやデータベースを追加する場合は、SQL Server のプライベー トインターフェース名 (sqlhost1-NB) を含むインスタンスを選択または展開します。

p.52 の 「ポリシーへのインスタンスの追加」 を参照してください。

p.53 の 「ポリシーへのデータベースの追加」 を参照してください。

10 その他のポリシー情報を次のように追加します。

スケジュールを追加します。

p.48 の 「スケジュールプロパティについて」 を参照してください。

バックアップ対象リストにデータベースオブジェクトを追加します。

p.56 の 「バックアップ対象リストへのファイルグループまたはファイルの追加」 を

参照してください。

(省略可能) 調整パラメータに変更を加えます。

p.59 の 「 SQL Server バックアップの調整パラメータについて 」 を参照してくだ さい。

複数の NIC を備えている場合に SQL Server のバック アップを設定する (SQL Server レガシーポリシー)

このトピックでは、複数 NIC を備えた SQL Server を保護するためにバッチファイルを使 うレガシーバックアップポリシーを設定する方法について説明します。プライベートイン ターフェースを使ってバックアップおよびリストアを実行できるようにするには、次の設定 を変更する必要があります。

NetBackup クライアント名として SQL Server ホストのプライベート名を使って SQL Server に NetBackup クライアントをインストールします。

インストール後に NetBackup クライアント名を設定することもできます。

p.183 の 「プライベートインターフェース名を使った NetBackup クライアントの構成」

を参照してください。

バックアップポリシーに、SQL Server ホストのプライベートインターフェース名を含め る必要があります。

第 12 章 複数の NIC を備えている場合の NetBackup for SQL Server の使用 185 複数の NIC を備えている場合に SQL Server のバックアップを設定する (SQL Server レガシーポリシー)