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標準項目C:

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 92-100)

データ移行時の画面デザイン

標準項目 1 標準項目1:

標準項目 2 標準項目A:

標準項目 3 標準項目3:

標準項目 4 標準項目B:

標準項目 5 標準項目C:

画面デザインの変更後

表示ラベルの 変更

入力欄の サイズ変更

設定を作成する

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル 93

-画面デザインの変更は、「管理・メンテナンス」画面から行います。 ( 手順 1 ~5 )

1 データ表示画面の「管理・メンテナンス」を表示し、「画面のデザインを変更する」ボタンをクリックして、「画面デザインの設定」ウインドウを開きます。

管理・メンテナンス画面 「画面デザインの設定」ウインドウ

次ページへ続く

2 「患者情報」「腫瘍情報」「予後情報」タブを選択して、変更する項目の情報を表示します。

13-2. 画面デザインの設定

14. 画面デザイン

患者情報 腫瘍情報 予後情報

設定を作成する

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル 94

-次ページへ続く

「項目の追加」ウインドウ

項目の前後に表示するラベルを設定します。

プルダウンから、項目を選択します。(変更は不可)

ラベルと項目の列幅を設定します。(40ピクセル以下への変更は不可)

表示内容の詳細を設定します。(読み取り専用の変更は不可)

前ページからの続き

表示内容の設定を変更する

画面デザインの設定はそれぞれ以下の箇所に対応しています。

「画面デザインの設定」画面

データ登録画面

① ② ③ ④ ⑤

ラベル領域と入力領域の文字色と背景色、罫線を設定します。欄内をクリックすると、

「表示形式の設定」ウインドウが開きます。

①②

ラベル領域に表示するラベルを設定します。

入力領域の高さを設定します。

表示する項目の詳細を設定します。1行に5項目まで設定できます。欄内をクリックすると、

「項目の追加」ウインドウが開きます。

ここにチェックすると、デフォルトで「指定した値」「連続番号」「現在日付」が表示されます。

ここにチェックすると、デフォルトで選択した項目の値の一部が表示されます。

13-2. 画面デザインの設定

14. 画面デザイン

設定を作成する

3 画面デザインの設定を変更します。

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル 95

-プレビュー画面 5 保存後に「プレビュー」ボタンをクリックすると、設定した内容をプレビュー画面で確認することができます。

4 画面デザインの設定が終了したら、「保存」ボタンをクリックして変更内容を保存します。

前ページからの続き

13-2. 画面デザインの設定

14. 画面デザイン

設定を作成する

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル

14-1. Excel変換ツールについて

Excel 変換ツールを使用しCSVファイルを開くことで、予めセルの書式設定を文字列としてExcelを起動してくれるため、下記のような現象を防ぐことができます。

例1 : CSVファイルを直接Excelで開いたとき、「00000001」の8桁の患者ID番号が「1」となってしまう

例2 : CSVファイルを直接Excelで開いたとき、「8080/2」の組織診断名コードの値が「Feb-80」と日付型となってしまう Excel 変換ツールとは

≪ Excel 変換ツール ダウンロードサイト≫

URL : http://jcdb.ncc.go.jp/Install3/trouble.html

Excel 変換ツールを入手するには、下記のURLのダウンロードサイトで入手することができます。

付属ツールを使用する

96

-Hos-CanR 3.0 運用マニュアル

w

Excel変換ツールをダウンロードしたフォルダを開き、「Excelシート変換用ツール.xls」をダブルクリックするとExcelが起動します。

97

-ダウンロードしたフォルダ 1

14-2. Excel変換ツールの起動

Excel変換ツールの起動手順について説明します。

( 手順 1 ~ 3 )

2 マクロの確認ウィンドウが表示されたら、[マクロを有効にする]ボタンをクリックするとExcel変換ツールが表示されます。

マクロの確認ウィンドウ Excelシート変換用ツール

次ページへ続く

付属ツールを使用する

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル

編集を行うCSVファイルを選択し、[開く]ボタンをクリックすると選択したCSVファイルがExcelとして表示されます。

98

-3

14-2. Excel変換ツールの起動

ファイルの選択ウィンドウ

前ページからの続き

【 マクロのセキュリティの変更手順 】

[ツール] → [マクロ] → [セキュリティ] を選択します。

表示されたセキュリティを「中」に変更して「OK」ボタンを クリックしてください。

「OK」ボタンをクリックしたら、Excelを終了させて①の手 順に戻ってください。

※ セキュリティが「高」、またはそれ以上に設定されていた場合 は、機能の使用が終了後に同じ手順で元のセキュリティレベル に戻してください。

マクロの確認画面が表示されないで左図警告のウィ ンドウが表示されたり、マクロに関するウィンドウが何 も表示されない場合は、マクロのセキュリティレベル を変更することで、ツールが使用可能になります。

「OK」ボタンをクリックしメッセージを消して、セキュリ ティ管理者に確認の上、以下の手順でマクロのセ キュリティレベルを変更してください。

マクロの確認ウィンドウが表示されないとき

付属ツールを使用する

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル

[保存ボタン]をクリックすると保存ウインドウが表示されます。

99

-1

14-3. データ編集後の保存

Excel変換ツールで編集したデータの保存手順について説明します。

( 手順 1 ~ 2 )

2 保存ウィンドウが表示されたら、下図のように設定し[保存]ボタンをクリックします。

[保存]ボタンをクリックすると「複数シートの確認メッセージ」と「保存の確認メッセージ」がそれぞれ表示されますので[OK]ボタンもしくは、[はい]ボタンをクリックします。

保存ウィンドウ

保存ウィンドウ

① ①

保存先 : 任意の保存先を指定します。

ファイル名 : 任意のファイル名を記入します。

③ ファイルの種類 : プルダウンより、「CSV(カンマ区切り)(*.csv)」を選択します。

(Excelのままで保存する場合は、変更する必要はありません)

複数シートの確認メッセージ 保存の確認メッセージ

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付属ツールを使用する

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 92-100)