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コードマスター

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 86-91)

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル 86

-12-1. コードマスターについて

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル

コードマスターを新しく作成します。 ( 手順 1 ~ 4 )

87

-12-2. コードマスターの作成

次ページへ続く

設定を作成する

12. コードマスター

「管理・メンテナンス」画面

「管理・メンテナンス」画面を表示し、「すべてのコードマスタの管理を行う」ボタンをクリックします。コードマスターの選択ウインドウが開いたら、「新規追加」ボタンか

「ここをダブルクリックすると設定を追加します」の欄をクリックして、コードマスターの新規作成ウィザードを開きます。

コードマスターの選択ウインドウ コードマスターの新規作成ウィザード

2 「1.名前と説明」で、コードマスターの名前と、任意で説明を入力します。設定したら、次の設定画面へ進みます。

例として以下の設定で作成しています。

名前: 集計用_診断名コードマスター 説明: ICD×部位のコードマスター

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル

「2.コードと値(名前)の設定」で、コードと値を入力します。設定が終わったら、次の設定画面へ進みます。

88

-次ページへ続く

設定を作成する

「3.保存とファイル出力」で、保存オプションを選択し、必要に応じて、作成したコードマスターをファイルに出力することもできます。

「保存」ボタンをクリックすると設定が保存されます。

12-2. コードマスターの作成

12. コードマスター

前ページからの続き

ファイルに 出力ボタン

コードマスターの選択ウインドウ

「(高度な設定)項目の拡張」を作成する場合は、次ページ「項目の拡張」を参照してください。

こちらの設定を選択した場合でも、設 定の選択画面の編集メニュー「不要と なった設定を再利用する」を選択する ことにより、復活させることができます。

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル

「項目の拡張」とは、項目を増やして別の列値を作成する機能です。この機能は、通常はCasefinderの設定でしか使用しません。

89 -設定を作成する

値に入力できる文字数です。

保存された連結項目です。

連結する項目名をこの列に入力します。

前ページからの続き

項目の拡張

① ② ③

例として以下の設定で作成しています。

喫煙歴の有無: なし⇒0 あり⇒1

現在の喫煙状況: 吸っていない⇒0 吸っている⇒1

12-2. コードマスターの作成

12. コードマスター

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル 90

-次ページへ続く

コードマスターのカンマ区切りファイル(.csv)を作成します。

12-3. コードマスターをファイルから取り込む

12. コードマスター

予め作成したコードマスターのカンマ区切りファイル(.csv)を取り込んで、コードマスターを作成することができます。 ( 手順 1 ~4 )

コードマスター作成例

"Code", "Value"

"C001","口唇"

"C002","口唇"

"C003","口唇"

"C004","口唇"

"C005","口唇"

"C006","口唇"

"C008","口唇"

"C009","口唇"

"C019","中咽頭NOS"

"C020","舌"

"C021","舌"

"C022","舌"

・・・

・・・

1.先頭行にヘッダ名("Code", "Value")をつける 2.データ行を必要なコード数入力します。

(文字列はダブルコーテーションで括る)

カンマ区切りファイル(.csv)の作成方法

設定を作成する

「管理・メンテナンス」画面

「管理・メンテナンス」画面を表示し、「すべてのコードマスタの管理を行う」ボタンをクリックします。コードマスターの選択ウインドウが開いたら、「編集メニューを表示する」をクリック して編集メニューを表示し、「新規追加」ボタンをクリックするか、「ここをダブルクリックすると設定を追加します」の欄をクリックして、コードマスターの新規作成ウィザードを開きます。

コードマスターの選択ウインドウ コードマスターの新規作成ウィザード

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル 91

-新規作成ウィザードが開いたら、「ファイルからコードマスタを新しく作成する」ボタンをクリックします。ファイルの指定画面が開くので、ファイル名を直接入力するか、 ボタン をクリックしてファイルの選択画面を開いて指定します。ファイルを指定し、「名前」と「説明」(任意)を入力したら「OK」ボタンをクリックして取り込みを開始します。

ファイルの指定画面

前ページからの続き

取り込み処理が完了したら、直接入力してコードマスターを作成する場合と同様に、「2.コードと値(名前)の設定」に取り込んだデータが表示されていることを確認して、

「3.保存とファイル出力」の画面で保存します。

登録するコードマスターの設定画面

12-3. コードマスターをファイルから取り込む

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 86-91)