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ファイルへのデータの出力 7-6. 地域がん登録用として独自条件を設定して出力

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 55-63)

1.再提出したい場合は、再提出したいデータの登録画面を開き、再提出チェックのプルダウンより『要・再提出』の値を選択してください。

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複数のデータの「再提出チェック」の項目を変更したい場合

一括で再提出したい場合は、下記のHos-CanR3.0公式ダウンロードサイトQ&A「 6-14 一度、地域がん登録への提出用として出力したデータを再出力するた めに、再提出チェックの項目を一括で更新したい。 」から必要なマニュアルをダウンロードしご参照ください。

URL: http://jcdb.ncc.go.jp/Install3/QA.html

2.再度、地域がん登録用の出力を行うと「地域がん登録への再提出チェック」が「再提出済み」となります。

※ 一度、地域がん登録へ提出したデータを再提出したい

※ 「地域がん登録への提出日」の項目に任意の日付を入力したい

すでに地域がん登録へ提出された症例(データ)を管理しており、そのデータに対して任意の日付を入力したい場合は、下記のHos-CanR3.0公式ダウンロードサイトQ&A

「 6-13 サービスパック1.1で追加された「地域がん登録への提出日」の項目に任意の日付を入力したい。 」をご参照ください。

URL: http://jcdb.ncc.go.jp/Install3/QA.html

※ 「地域がん登録への提出日」の項目に誤った日付を格納してしまった

「地域がん登録への提出日」の項目に誤った日付を格納してしまった場合、下記のHos-CanR3.0公式ダウンロードサイトトラブルシューティング「地域がん登録への提出日 の項目に誤った日付を格納してしまった。」から必要なマニュアルをダウンロードしご参照ください。

URL: http://jcdb.ncc.go.jp/Install3/trouble.html

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル 56

-出力先に指定したフォルダには、「[ 指定した出力ファイル名 ].csv」が作成されています。出力されたファイルは、地域がん登録に必要な項目が、指定した「診断時都道府県コード」と

「診断年」で抽出されています。

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出力先のフォルダ

出力ファイル

前ページからの続き

例として以下の設定で作成しています。

出力先フォルダ: C:¥地域がん登録用出力データ 出力ファイル名: 地域がん登録用データ04.csv

「診断時都道府県コード/13」を抽出 「診断年/2004」を抽出

7. ファイルへのデータの出力

機能を使用する

※カンマ区切りのファイルを見やすくするため、Hos-CanRのツールを使用して(P.10 「4-1. カンマ区切りファイルをMicrosoft Excelで開く」参照)開いています。

7-6. 地域がん登録用として独自条件を設定して出力

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル 57

-「処理を実行する」をクリックすると、すぐに出力が開始され、データが出力されます。出力先に指定したフォルダには、「[指定した出力名].csv」が作成されています。

出力フォルダ

出力設定「全データを出力」は、登録されている全てのデータ、項目を出力する出力フォーマットです。 ( 手順 1 ~ 2 )

例として以下の設定で作成しています。

出力先フォルダ: C:¥出力データ 出力ファイル名: 全データ.csv

出力ファイル

7-7. 全データを出力

7. ファイルへのデータの出力

機能を使用する

※カンマ区切りのファイルを見やすくするため、Hos-CanRのツールを使用して(P.10 「4-1. カンマ区切りファイルをMicrosoft Excelで開く」参照)開いています。

出力設定に 「全データを出力 」を選択し、必要な設定を行ったうえで[処理を実行する]ボタンをクリックしてください。

詳細は、P.28「7-2.データ出力方法」の 1 からご参照ください。

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル 58

-「処理を実行する」をクリックすると、すぐに出力が開始され、データが出力されます。出力先に指定したフォルダには、「[指定した出力名].csv」が作成されています。

出力フォルダ

出力設定「予後情報の履歴を含めた状態で、全データを出力」は、全てのデータ、項目を予後情報の履歴を含めて出力する出力フォーマットです。 ( 手順 1 ~ 2 )

7-8. 予後情報の履歴を含めた状態で、全データを出力

例として以下の設定で作成しています。

出力先フォルダ: C:¥出力データ

出力ファイル名: 全データ(予後情報を含む).csv

出力ファイル

全データ

予後情報の履歴

7. ファイルへのデータの出力

機能を使用する

※カンマ区切りのファイルを見やすくするため、Hos-CanRのツールを使用して(P.10 「4-1. カンマ区切りファイルをMicrosoft Excelで開く」参照)開いています。

出力設定に「予後情報の履歴を含めた状態で、全データを出力」を選択し、必要な設定を行ったうえで[処理を実行する]ボタンをクリックしてください。

詳細は、P.28「7-2.データ出力方法」の 1 からご参照ください。

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル 59

-7-9. データ表示画面の表示データを出力

データ表示画面に表示しているデータを、そのまま出力します。

データ表示画面下の「表示データをファイルに出力」ボタンをクリックして、ファイルの保存先の指定ウインドウを開きます。保存先とファイル名を指定して、

「保存」ボタンをクリックすると指定先にファイルが作成されます。

データ表示画面 出力設定ウィザード

7. ファイルへのデータの出力

機能を使用する

保存先指定フォルダ

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル 60

-7-10. 出力設定の新規作成

出力したい条件に当てはまらない場合は、出力設定を新規で作成することができます。 ( 手順 1 ~ 6 )

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1 「ファイルに出力」画面を表示し、「1.出力設定選択」欄のサブメニューから「新しい設定を追加する」を選択して出力設定の新規作成ウィザードを開きます。

ファイル出力「設定の選択」ウインドウ 出力設定ウィザード

7. ファイルへのデータの出力

機能を使用する

「出力設定の作成」ウィザードが開いたら、「1.名前と説明」から順に設定を進めます。「名前」欄には作成した日時の名前が予め表示されています。

必要に応じて、任意の名前と説明を入力してください。入力したら、次の設定画面へ進みます。

例として以下の設定で作成しています。

名前: 地域がん登録(基本)・2008年症例

説明: 地域がん登録(基本様式)で2008年症例を出力

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル 61

-「2.出力の設定」で、出力したいデータの抽出条件と出力形式をそれぞれの欄内をクリックしてサブメニューの一覧より選択します。選択したら、次の設定へ進みます。

前ページからの続き

例として以下の設定で作成しています。

抽出条件: 診断年2008年症例(登録開始日以前の症例、疑心の症例を除く)

出力形式: 地域がん登録用(基本様式)

7. ファイルへのデータの出力

機能を使用する

7-10. 出力設定の新規作成

次ページへ続く

抽出条件について詳しくは、P.77 「10.抽出条件」

出力形式について詳しくは、P.82「11.表示・出力設定」 を参照してください。

「(高度な設定)出力設定の形式」で、一般的な出力設定の他に、届出表を使用した差し込み印刷出力設定の機能を選択することができます。

差し込み印刷設定をしない場合は、次の設定へ進んでください。

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル 62

-→

前ページからの続き

7. ファイルへのデータの出力

機能を使用する

7-10. 出力設定の新規作成

「4.保存」の保存オプションで作成した出力設定の保存方法について選択します。いずれかを選択し、「保存」をクリックすると保存の確認ウインドウが立ち上がります。

「はい」をクリックすると作成した表示・出力形式が保存されます。

こちらの設定を選択した場合でも、設 定の選択画面の編集メニュー「不要と なった設定を再利用する」を選択する ことにより、復活させることができます。

出力設定 保存後

「3.共通列の設定」で、出力するデータの先頭に追加する共通列を設定します。共通列が必要ない場合は、次の設定へ進みます。

出力例 共通列名

格納値

① ② ③

② カテゴリ

固定値 ・・・ 「格納値」に入力した値が表示されます。

連続番号 ・・・ 連続した番号が表示されます。

現在日付 ・・・ 出力処理を行った日付が表示されます。

出力時に値を入力 ・・・ 出力時に表示する値を入力するウインドウが開いて指定します。

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル 63

-次ページへ続く

品質管理を確認したいデータを、抽出条件を選択して表示し、表示・出力形式を選択している場合は、未選択にして全項目を表示します。

表示条件選択

データ表示画面の「品質管理」タブをクリックして品質管理画面を表示し、抽出条件と品質管理を実行したいチェック方法、出力先フォルダを選択します。

全ての設定が終わったら、「処理を実行する」ボタンをクリックして品質管理を実行します。

「品質管理」作業画面

8-1. 品質管理結果の出力

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 55-63)