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抽出条件

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 77-82)

設定を作成する

抽出条件とは

抽出条件とは、データを選出して処理を行う場面で使用する設定です。

想定される設定はあらかじめ登録されています。また、施設で独自で設定したい場合は、新規に作成することも可能です。

抽出条件

「項目A」の値が「1」以上「5」以下のデータ

ID

項目

A

項目

B

項目

C

1 1 1 2

2 8 1 6

3 2 2 4

4 5 3 3

5 6 2 2

ID

項目

A

項目

B

項目

C

1 1 1 2

3 2 2 4

4 5 3 3

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル

抽出条件を新しく作成します。 ( 手順 1 ~ 5 )

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-10-2. 抽出条件の作成

次ページへ続く

設定を作成する

10. 抽出条件

「抽出条件の作成」ウィザードが開いたら、「1.名前と説明」から順に設定を進めます。「名前」欄には作成した日時の名前が予め表示されています。

必要に応じて、任意の名前と説明を入力してください。入力したら、次の設定画面へ進みます。

例として以下の設定で作成しています。

名前: 性別・年齢で抽出 説明: 性別と年齢を設定して抽出

データ表示画面右上の「表示内容の変更」ボタンをクリックして、選択画面を開きます。「2-1.表示データの絞り込み(抽出)条件の選択」の欄内をクリックして、サブメニューか ら「新しい設定を追加する」を選択し、新規作成ウィザードを開きます。

新規作成ウィザードは、この方法のほかに抽出条件を選択する、各画面から開くこともできます。

「2-1.抽出条件の選択」サブメニュー

データ表示画面 表示・出力項目の設定ウィザード

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル

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-10-2. 抽出条件の作成

次ページへ続く

設定を作成する

10. 抽出条件

前ページからの続き

「2.記述方法の選択」画面で、抽出条件の記述方法を選択します。選択したら、次の設定画面へ進みます。

■ 簡易形式で設定 ・・・ 条件を5つまで設定でき、AND条件で抽出します。

■ 表形式で設定 ・・・ 条件をAND条件とOR条件を組み合わせて、15個の条件が設定できます。

■ 抽出条件をSQLで記述 ・・・ 条件をSQLで記述します。

「3.抽出条件の設定」画面で、前のページで選択した記述方法に応じた画面で抽出条件を設定します。設定が終わったら、次の設定画面へ進みます。

「抽出条件の設定」ウインドウ

欄内をクリックすると、項目の選択ウインドウが開くので、その中から抽出条件に 使用する項目を選択します。

プルダウンから比較式を選択します。

プルダウンから比較式を選択します。

をクリックすると、選択した項目に登録されている値の一覧から選択できます。

この欄は未入力にしておき、実行時に値を入力することもできます。

④ ③を未入力にして、「値を実行時に入力する」「未入力の値を抽出する」場合は チェックボックスにチェックをします。

READ FILE(ファイルから読み込み)を選択 抽出条件の実行時に、指定したファイルに格納されて いる値を抽出します。読み込むファイルはTXT形式で、

値は改行によって羅列します。

■ 抽出条件をXMLで記述 ・・・ 条件をXMLで記述します。

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル 80

-10-2. 抽出条件の作成

次ページへ続く

設定を作成する

10. 抽出条件

前ページからの続き

簡易形式で設定

表形式で設定

「設定」ボタンをクリックすると、「抽出条件の設定」ウインドウが開きます。

欄内をクリックすると、「抽出条件の設定」ウインドウが開きます。表の横方向がAND条件、縦方向がOR条件になります。

抽出条件をSQLで記述

欄内にSQLを記述して設定します。SQLを理解している上級者向けの設定方法です。

例として以下の設定で作成しています。

条件1: [年齢]が[実行時に入力された値][以上]

条件2: [年齢]が[実行時に入力された値][以下]

条件3: [性別]が[実行時に入力された値][と等しい]

抽出条件をXMLで記述

欄内にXMLを記述して設定します。XMLを理解している上級者向けの設定方法です。

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル 81

-10-2. 抽出条件の作成 設定を作成する

10. 抽出条件

前ページからの続き

5 「4.保存」画面で、保存オプションを選択して、設定を保存します。保存が完了したら、設定の選択ウインドウに設定が追加されます。

こちらの設定を選択した場合でも、設 定の選択画面の編集メニュー「不要と なった設定を再利用する」を選択する ことにより、復活させることができます。

抽出条件を作成後、データを抽出してファイルに出力する場合は P.27 「7.ファイルへのデータ出力」の項を参照してください。

対象となる値の左にチェックボックスが表示されるよう になり、チェックボックスにチェックをすることで値を選 択することができます。

対象となる値を選択したら[OK]ボタンをクリックします。

値の選択画面(複数選択)

抽出条件を複数選択で設定

値の入力画面

値の選択画面が複数選択可能になる比較式

比較式の設定で『IN (含む)』・『NOT IN (含まない)』を 選択した場合、「値の選択画面(複数選択)」のように表 示されます。

抽出条件の作成時、複数選択可能な比較式を選択した場合、抽出条件実行時に「値の選択画面」が複数選択できるようになります。

(例として『条件1:[症例区分]が実行時に入力された値のどれかを含む』の設定で抽出条件を作成しています。)

Hos-CanR 3.0 運用マニュアル 82

-11-1. 表示・出力設定について

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 77-82)