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案件のレポートを出力する

ドキュメント内 JP1/Integrated Management - Service Support 操作ガイド (ページ 142-145)

5   案件の状況確認とレポート 出力

5.3  案件のレポートを出力する

「システム」および「プロセス」で選択できるのは,ユーザーが参照できる「システ ム」および「プロセス」だけです。

「集計単位」は「日単位」,「月単位」,および「年単位」の3種類から選択できます。

「集計単位」で選択した項目によって,選択できる「集計範囲」が異なります。「集計 範囲」は「指定可能範囲」に表示される範囲から選択してください。「データ種別」

は「案件データCSV」,および「コードデータCSV」の2種類から選択できます。

「データ種別」に何も指定しない場合は,「案件データCSV」がデフォルトで指定され ます。

4.[データのダウンロード]ボタンをクリックする。

集計データをダウンロードするためのダイアログボックスが表示されます。

5. ファイルの格納先を指定する。

指定した格納先に案件状況の集計データが保存されます。

(2) レポートの作成手順

案件の集計データを基に,サンプルのマクロを使ってレポートを作成する手順について,

次に示します。なお,サンプルのマクロをカスタマイズしたり,新たにレポート作成用 のマクロを作成したりした場合は,この手順と異なることがあります。

1.[集計データのファイル出力]画面を表示します。

2. レポートの基となる案件状況の集計データをダウンロードする。

作成するレポートに合わせて,案件データCSVファイル,またはコードデータCSV ファイルをダウンロードしてください。作成できるレポートの種類,およびそのレ ポートの基となる集計データの種類を次の表に示します。

表5-5 作成できるレポート,およびレポートの基となる集計データの種類

3. メニューから[マクロのダウンロード]を選択する。

マクロをダウンロードするためのダイアログボックスが表示されます。

作成できるレポート 基となる集計データ

案件総数 案件データCSVファイル

案件処理平均所要時間 作業期限内処理率 案件当たりの平均使用費用 案件の処理率

一次サポート解決率 コードデータCSVファイル 問題分野の内訳

結果の内訳 要因の内訳 類似案件率

4. Excelファイルの格納先を指定する。

指定した格納先にファイルが保存されます。なお,マクロの格納先は,手順2で格納 した集計データと同じ格納先にしてください。

5. 手順4で格納したExcelファイルを開く。

6. 作成したいレポートをチェックして,[レポート生成]ボタンをクリックする。

マクロが実行され,自動でレポートが作成されます。

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