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2016/10/4

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手羽先プロジェクト、うなぎプロジェクトなど など、院内で存在感を発揮し、在宅との連携を

模索していた。

奥村栄養士と出会い、意気投合。

事務局を買って出る。

金子栄養士の指導のもと、メキメキ力をつけて きている若手。

かなり頼れる事務局長 金子室長

若手ホープの研修会係 今泉管理栄養士

訪問栄養士と長寿医療研究センター栄養士が 交流を始めたのを知り、伊藤医師、冨士訪問 看護師が関係各人に声をかけ、勉強会を立ち 上げることを提案。

2012年3月「在宅栄養支援の和・愛知」と

命名され、会が発足した。

冨士恵看護(右

伊藤光保医師

在宅栄養支援の和のはじまり

①地域連携強化のため交流を深める

在宅栄養支援の和の活動

1,症例検討会 2,講演会 の開催

②質の高い在宅栄養支援に貢献する ための人材育成をする

同行研修や、人材育成を行う。

また、研究も行っていく

開催⽉ テーマ 発表者

2012.

8 知ろう︕

⼊院から退院までの病院での治療・⽀援 国⽴⻑寿医療研究センター 今泉良典 管理栄養⼠

2012.

10 考えよう︕

⼊院から退院までの病院での治療・⽀援 国⽴⻑寿医療研究センター

⾦⼦康彦 管理栄養⼠

2012.

12 知ろう︕

退院⽀援から暮らしの再構築 奥村圭⼦ 管理栄養⼠・ケアマネジャー 2013.

3 考えよう︕

地域における病院医療の役割と充実について 国⽴⻑寿医療研究センター 洪 英在 医師 2013.

8 在宅での栄養管理

〜その問題点と病院に臨むこと〜

在宅療養⽀援診療所たんぽぽクリニック 服部 努 医師

ユウ訪問看護ステーション 川井⽥悦⼦ 看護師 2013.

11 “望む経⼝摂取への多職種連携の1例” 居宅介護⽀援事業所ケアプランはちじゅう 安藤しづえ 管理栄養⼠

2013.

12 ⽼健施設での『⾷べる』⽀援 医療法⼈佐藤病院介護保険施設ながしま

⻑⾕川千扇 管理栄養⼠

2014.

2 胃瘻栄養患者の下痢や誤嚥性肺炎予防 昭和伊南総合病院消化器病センター 堀内 朗 医師

2016/10/4

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開催⽉ テーマ 発表者

2014.

6 経⼝摂取困難患者の病院・在宅医療連携症例

についての検討 半⽥市⺠病院の皆様

荒⽊ ⻭科医 2014.

10 病院・地域の多職種連携と栄養⽀援の必要性 を模索する

東名古屋病院の皆様

たんぽぽクリニック 服部努 医師 安井 訪問栄養⼠、藤島 訪問栄養⼠

2015.

3 ⼩脳梗塞により直接訓練レベルにて退院し、

頸部の過前屈と経⼝摂取に⾄った症例

愛知県安城市

⼋千代病院 清⽔隆幸 理学療法⼠

柴⽥ 綾 ⾔語聴覚⼠

2015.

9 胃瘻栄養患者の下痢や誤嚥性肺炎予防 三重中央医療センター 佐藤友⾹ 管理栄養⼠

2016.

3 認知症があり、⾷事コントロール困難な慢性 腎不全、慢性⼼不全の症例

県⽴⼀志病院

千歳泰⼦ 訪問栄養⼠

萩原味⾹ 管理栄養⼠

在宅栄養支援の和の活動

開催月 テーマ 講師

第1回 2012.6 「食べること生きること」 新宿食支援研究会代表 五島朋幸 歯科医師

第2回 2012.11 「栄養と歯科の 最新情報」

浜松市リハビリテーション病院 金沢 英哲医師 国立長寿医療研究センター

渡邉 裕 歯科医師

第3回 2013.6

「早く食べる最期まで食べる

-食べ続ける幸福な生活を支援す るために-」

東名厚木病院摂食嚥下療法部 小山珠美 看護師

第4回 2014.3 「病気は口から食べんと良くなら ん!!」

誠愛リハビリテーション病院 脳神経外科

横山信彦医師

講演会

介護老人保健施設

在宅

東名厚木病院 小山珠美先生

在宅栄養支援の和の活動:人材育成

内容 担当者

摂食嚥下の基礎とリスクマネジメント 青山寿昭 地域包括ケアシステム(病態栄養) 伊達啓子 認知症の基礎および食介護(病態栄養) 青山寿昭 洪英在 個別在宅栄養アセスメント(病態栄養) 奥村圭子

コミュニケーションスキル 武内有城

個別性、継続性を意識して多職種での在宅栄養支援を行うことができる人材育成 在宅栄養支援の基礎知識

病態栄養の講義内容 高齢者の栄養学的特徴と代表的疾患の栄養サポート (誤嚥性肺炎、脳血管障害など)

慢性疾患(COPD、慢性腎不全、肝硬変、糖尿病など)の 病態と栄養サポート

特殊病態の栄養サポートのまとめ(がん、褥瘡、サルコペニアなど 在宅での静脈経腸栄養の実践と注意点

在宅で必要な全人的医療の実践

在宅栄養支援の和の活動:人材育成

愛知県の嚥下・栄養に関わる 他の研究会との連携

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