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新しいフィルターの作成

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9 オブジェクトのフィルター

9.2 新しいフィルターの作成

モデルおよび図面の両方で、オブジェクトを表示および選択するためのカスタムフ ィルターを作成できます。

表示フィルターの作成

独自のカスタム表示フィルターを作成し、モデルに表示するオブジェクトを定義で きます。

1. ビューをダブルクリックして[ビュープロパティ]ダイアログボックスを開き ます。

2. [オブジェクトグループ]をクリックして、[オブジェクトグループ - ビューフィ ルタ]ダイアログボックスを開きます。

3. フィルターの設定を変更します。

a. 既存のフィルタールールをすべて削除する場合は、[新規フィルター]をク リックします。

b. [行の追加]をクリックして、新しいフィルタールールを追加します。

c. [カテゴリー][プロパティ]、および[条件]の各リストからオプションを選 択します。

d. [値]リストで、値を入力するか、モデルから必要なオブジェクトを選択し

ます。

e. より複雑なルールを作成するには、さらにフィルタールールを追加して、

[かつ/また(And/Or)]オプションまたは括弧を使用します。

4. 有効にするすべてのフィルタールールの横にあるチェックボックスをオンに します。

このチェックボックスにより、どのフィルタールールを有効にするかが定義さ れます。

5. フィルタータイプを定義します。

a. をクリックし、保存の詳細設定を表示します。

b. チェックボックスをオンまたはオフにして、どこにフィルターを表示する かを定義します。

たとえば、表示フィルターおよび選択フィルターの両方として使用できる フィルターを作成できます。

6. [名前を付けて保存]ボタンの横にあるボックスに一意の名前を入力します。

注 フィルター名ではスペースを使用しないでください。フィルターを標準 フィルターに続くリストの最初に表示するには、定義するフィルター名の 最初の文字を大文字にしてください。

7. [名前を付けて保存]をクリックしてフィルターを保存します。

選択フィルターの作成

独自のカスタムフィルターを作成し、モデルでオブジェクトを選択しやすくするこ とができます。

1. [選択]ツールバーで、 をクリックし、[オブジェクトグループ - 選択フィル タ]ダイアログボックスを開きます。

2. フィルターの設定を変更します。

a. 既存のフィルタールールをすべて削除する場合は、[新規フィルター]をク リックします。

b. [行の追加]をクリックして、新しいフィルタールールを追加します。

c. [カテゴリー]、[プロパティ]、および[条件]の各リストからオプションを選

択します。

d. [値]リストで、値を入力するか、モデルから必要なオブジェクトを選択し

ます。

e. より複雑なルールを作成するには、さらにフィルタールールを追加して、

[かつ/また(And/Or)]オプションまたは括弧を使用します。

3. 有効にするすべてのフィルタールールの横にあるチェックボックスをオンに します。

このチェックボックスにより、どのフィルタールールを有効にするかが定義さ れます。

4. フィルタータイプを定義します。

a. をクリックし、保存の詳細設定を表示します。

b. チェックボックスをオンまたはオフにして、どこにフィルターを表示する かを定義します。

たとえば、モデルおよび図面の両方で使用できる選択フィルターを作成で きます。

5. [名前を付けて保存]ボタンの横にあるボックスに一意の名前を入力します。

注 フィルター名ではスペースを使用しないでください。フィルターを標準 フィルターに続くリストの最初に表示するには、定義するフィルター名の 最初の文字を大文字にしてください。

6. [名前を付けて保存]をクリックしてフィルターを保存します。

図面フィルターの作成

一般図の場合、特定のビューだけでなく図面全体に影響を与える図面フィルターを 作成することができます。

図面全体でオブジェクトレベル設定を作成および適用するときに、図面フィルター を保存済みのオブジェクトプロパティファイルと一緒に使用できます。たとえば、

すべての梁を選択するフィルターを作成し、部材のカラーを青に定義するオブジェ クトプロパティファイルを保存した後、図面内のすべての梁を青に変更するオブジ ェクトレベル設定ファイルを作成および適用することができます。

1. [図面]タブで、 [プロパティ] --> [図面] をクリックします。

2. [フィルター]をクリックします。

3. フィルターの設定を変更します。

a. 既存のフィルタールールをすべて削除する場合は、[新規フィルター]をク リックします。

b. 新しいフィルタールールを追加するには、[行の追加]をクリックします。

c. [カテゴリー]、[プロパティ]、および[条件]の各リストからオプションを選

択します。

たとえば、部材の図面フィルターを作成するには、[カテゴリー]として[部 材][プロパティ]として[名前][条件]として[=]を選択します。

d. []ボックスで、値を入力するか、図面から必要なオブジェクトを選択し

e. より複雑なルールを作成するには、さらに行を追加して、[かつ/また(AND/

OR)]オプションまたは括弧を使用します。

4. 有効にするすべてのフィルター行の横のチェックボックスをオンにします。

このチェックボックスにより、どのフィルターの行を有効にするかが定義され ます。

5. フィルタータイプを定義します。

a. をクリックし、保存の詳細設定を表示します。

b. チェックボックスをオンまたはオフにして、どこにフィルターを表示する かを定義します。

たとえば、すべての図面タイプに使用できるフィルターや現在の図面タイ プのみに使用できるフィルター、またはすべての図面とオーガナイザーで 使用できるフィルターを作成できます。

6. [名前を付けて保存]ボタンの横にあるボックスに一意の名前を入力します。

注 フィルター名ではスペースを使用しないでください。フィルターを標準 フィルターに続くリストの最初に表示するには、定義するフィルター名の 最初の文字を大文字にしてください。

7. [名前を付けて保存]をクリックしてフィルターを保存します。

8. [キャンセル]をクリックしてフィルタープロパティダイアログボックスを閉

じます。

図面ビューフィルターの作成

独自のカスタム表示フィルターを作成し、図面ビューで特定のグループのビューオ ブジェクトを選択しやすくできます。

図面ビューフィルターを使用して、特定のオブジェクトグループの表示設定を変更 したり、図面ビューで非表示にするオブジェクトを選択したりできます。

選択したビュー内でオブジェクトレベル設定を作成および適用するときに、図面ビ ューフィルターを保存済みのオブジェクトプロパティファイルと一緒に使用する こともできます。 たとえば、ビュー内のすべての柱を選択する表示フィルターを 作成し、部材のカラーを赤に定義するオブジェクトプロパティファイルを保存した 後、選択したビュー内のすべての柱を赤に変更するオブジェクトレベル設定ファイ ルを作成および適用することができます。

1. 図面を開きます。

2. ビューフレームをダブルクリックします。

3. [フィルター]をクリックします。

4. フィルターの設定を変更します。

a. 既存のフィルタールールをすべて削除する場合は、[新規フィルター]をク リックします。

b. 新しいフィルタールールを追加するには、[行の追加]をクリックします。

c. [カテゴリー][プロパティ]、および[条件]の各リストからオプションを選 択します。

たとえば、部材の表示フィルターを作成するには、[カテゴリー]として[部 材]を選択します。

d. [値]ボックスで、値を入力するか、図面から必要なオブジェクトを選択し

ます。

e. より複雑なルールを作成するには、さらに行を追加して、[かつ/また(AND/

OR)]オプションまたは括弧を使用します。

5. 有効にするすべてのフィルタールールの横にあるチェックボックスをオンに します。

このチェックボックスにより、どのフィルタールールを有効にするかが定義さ れます。

6. フィルタータイプを定義します。

a. をクリックし、保存の詳細設定を表示します。

b. チェックボックスをオンまたはオフにして、どこにフィルターを表示する かを定義します。

たとえば、すべての図面タイプに使用できるフィルターや現在の図面タイ プのみに使用できるフィルター、またはすべての図面とオーガナイザーで 使用できるフィルターを作成できます。

7. [名前を付けて保存]ボタンの横にあるボックスに一意の名前を入力します。

注 フィルター名ではスペースを使用しないでください。フィルターを標準 フィルターに続くリストの最初に表示するには、定義するフィルター名の 最初の文字を大文字にしてください。

8. [名前を付けて保存]をクリックしてフィルターを保存します。

9. [キャンセル]をクリックしてフィルタープロパティダイアログボックスを閉

じます。

図面選択フィルターの作成

独自のカスタムフィルターを作成し、図面でオブジェクトを選択しやすくできま す。

図面または図面ビューで特定の部材を非表示にする場合、または特定の部材の色や 表示設定を変更する場合は、図面内で選択フィルターを使用できます。

また、部材タイプごとに見た目が異なる部材マークを使用する場合、選択フィルタ ーを使用して特定の部材を選択し、選択した部材の部材マークのみ変更できます。

1. 開いている図面で、[クイック起動]に移動し、選択フィルターの設定と入力し [選択フィルター]ダイアログボックスを開きます。

Ctrl + Gキーを押して、このダイアログボックスを開くこともできます。

2. フィルターの設定を変更します。

a. 既存のフィルタールールをすべて削除する場合は、[新規フィルター]をク リックします。

b. [行の追加]をクリックして、新しいフィルタールールを追加します。

c. [カテゴリー]、[プロパティ]、および[条件]の各リストからオプションを選

択します。

d. [値]リストで、値を入力するか、図面から必要なオブジェクトを選択しま

す。

e. より複雑なルールを作成するには、さらにフィルタールールを追加して、

[かつ/また(And/Or)]オプションまたは括弧を使用します。

3. 有効にするすべてのフィルタールールの横にあるチェックボックスをオンに します。

このチェックボックスにより、どのフィルタールールを有効にするかが定義さ れます。

4. フィルタータイプを定義します。

a. をクリックし、保存の詳細設定を表示します。

b. チェックボックスをオンまたはオフにして、どこにフィルターを表示する かを定義します。

たとえば、モデルと図面の両方に使用できる選択フィルター、またはすべ ての図面タイプに使用できる図面選択フィルターを作成できます。

5. [名前を付けて保存]ボタンの横にあるボックスに一意の名前を入力します。

注 フィルター名ではスペースを使用しないでください。フィルターを標準 フィルターに続くリストの最初に表示するには、定義するフィルター名の 最初の文字を大文字にしてください。

6. [名前を付けて保存]をクリックしてフィルターを保存します。

7. [キャンセル]をクリックしてフィルタープロパティダイアログボックスを閉 じます。

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