力 "Ю
第 3節 授 業 実践
○授業実践について
【授業研究 日程
‑1年 A組
一】①
平成
25年 1月 7日
(月)5校
時13:25〜 14:10(45分
授業)②
平成
25年 1月 9日
(水)6校
時14:25〜 14:15(50分
授業)③
平成
25年 1月
15日 (火)5校
時13:25〜 14:15(50分
授業)【授業校種・学年】
中学校 0第 1学年
【授業場所】
第
2音
楽室【授業研究内容】
和太鼓の授業 (全
3時
間)【授業者】
若手女性教師
【授業研究者】
溝下
勝一
【授業研究方法】
①授業研究者が和太鼓の中学校音楽科指導案 (1年
)と
ワークシー トを作成す る。②授業研究者が作成 した指導案をもとに授業者が授業を行 う。
③授業研究者による授業の記録 (ビデオ・写真
)を
撮る。④授業者によるワークシー トの評価
⑤授業研究者によるワークシー トの分析・考察
⑥記録 ビデオで授業の流れを作成
⑦授業の課題
授 業実践 では、
l年 A組
の第1時
〜第3時
の授業見学 をもとに以下の通 り授業の流れ を 作成 した。授 業の始 ま りと終 わ りの挨拶 は毎時間行 つてい るが,授業の流れ では省略 した。【授 業の流れ 】
第 1時
◇和太鼓が生活にどのような役割を果たしていたのかを考え
,和
太鼓の響きと余韻 を味 わ う。
NO.1時 間 授業 の流れ
写 真・ コメ ン ト
授業前 分 :秒
00:00
02:30
05:00
5校
時13:25‑14:10(45//」 N授
業)指導者 「和太鼓 を連続
3時
間 します」「冬休みの宿題 を回収 します」
指導者 「プ リン トを配 ります」配布 後,
プ リン トに名 前 と出席番 号を 記入 させ る。「この 中で太鼓 を や つた ことが ある人 は?」
生
徒
数人が手 をあげる。
指導者 「太鼓 を 1回『 ド〜 ン』 と誰か に 叩 い て も らお うと思 い ま す 」
生
徒
誰 も手 をあげない。
指導者 「誰 かや りたい人いないの?」
指導者 「その響 きや余韻 を聴 いて感 じ た ことを書きま しょう」
指 導者 「太鼓 を叩いてみ よ うとい う人 はい ませ んか?」 指導者 が 男 子生徒
Aを
指名す る。生徒
A
生徒Aが
「ドン」 とたた く 指導者続 いて
,教
師がたた く「ドン」指導者 「それ では
,ワ
ー クシー トの 1番
,書
いて くだい」指導者 「それ では聞いてみ ます。 響 き や 余韻 は ど うで したか。 自分 の こ とば で発 表 して くだ さ
い 」
◆は指導者
,◇
は生徒 に関す ること◆太鼓経験の有無 を確認す る。
◇ ワークシー
‑1の
発 問\
//
NO.2
時 間 授業 の流れ 写真・ コメン ト
06:00
10:∞
15:00
指導者 「Bさん」 を指名す る
生徒
B「
最初 は ドン となつてあ とはボ ワー ン となつた」指導者 「
Cく
ん」 を指名す る 生徒C「
力強 い」指導者
写真 の埴輸 に関す る説 明 を し た後
, I‑2の
問い を読む。「どん な時 に使 われ て い た の で しょ うか?」
生
徒 「うた げ」「祭 り」「楽 しい時」
指導者 「想像 で もいい よ」
「時間を とるので考 えてみま し ょ う」
指導者 「それでは聞いてみ ま しょ う」
「祭 りとうたげがでま したがそ れ 以外 に こんな時 に使 われ て いた と思 う人?」
生
徒 「運動会」「組体操 の時」
指導者 「踊 りとか体操 とか」
ここで,指 導者 の体験 を話す。
指導者 「今 か ら
DVDを
見 ます」「和太 鼓 のプ ロの奏者 が どんなふ うに 工夫 を しているのか を感 じ取 つ て言葉 に して書 きま しょう」「鑑 賞後 にす る演奏 に生 かせ るよ う に」「いい音をだす には どうしたらよいか を考 えて くだ さい」
◆余韻 が残 っていた こ とを発表者 に確 認 す る。
◆「力強い」が音 であるこ とを確認す る。
◆感 じた こ とを書 くよ うに再度 押 さえ る。
◆ ワー クシー ト
I‑2の
発 問◆指導者 が正月に神社 に行 つた時に,
太鼓 の音 を聞いた話 をす る。
DVD『 鼓童』佐渡へ
より8.巴 の場面
NO.3
時 間
授 業 の流 れ 写 真 。図・ コメ ン ト
lア :00
20:00
23:30
指導者 「どん なふ うに工夫 を していた か書いて くだ さい」
生
徒
プ リン トを書 く。
指導者 「どん なふ うに工夫 していた と 思 い ます か?」
生徒 D「気持 ちを入れ るよ うに演奏 さ れ ていた」
指導者 「他 にあ ります か?」
「Eさ ん」
生徒
E「
足 を肩幅 の2倍
ぐらい広 げて 膝 を少 し曲げていた」指導者 「Fく ん」
生徒F「太鼓の真 ん中を叩いている」
指導者 「みん なが共通 して言つてい る こ とは
,音
の こ とであったり姿勢だつた り」
「今か ら叩きますが
,意
識 してや つて欲 しい と思 います」
「こ うしてや ろ うかな とい うこ とを実行 して くだ さい」
指導者
グル ー プに分 けて練習す るこ とを説 明す る。(右図)
前 半の生徒 に,
「太鼓の所まで来て くだ さい」
前 半生徒
太鼓 の ところに集 まる。
指導者
前半生徒が ば ちを持 って い るか を確認す る。
太鼓 をたた く生徒 に「(勝手 に
)叩
かない」と指導す る。◇鑑賞後,生 徒 の取 り組 む姿勢が積極的 になつてい る。
◆指導者 が生徒 の発 言 内容 と同 じ共感 したかを他 の生徒 に確認す る。
◇出席番号前半。後半は22〜