日 時 平成19年2月24日(土) 午後1時〜5時 場 所 日本病院会 5階会議室
出 席 者 (会長)山本 (副会長)武田,池澤,佐藤,奈良,大井,村上
(常任理事)林,宮崎(瑞),石井(暎),梶原,近藤,齊藤(壽),秋山,土屋,福田,小川,
大道(道),元原,土井,角田,福井
(監事)星,柏戸,石井(孝) (顧問)中山,大道(學)
(参与)宇沢,松田,相川,行天,岩崎,古橋(久常会長の代理)
(委員長)関口,堺,中,藤原,齋藤(洋),佐合
※出席25名(定数25名,出席22名,委任状3名で,過半数を超え会議は成立)
会員名 佐野武四(院長)
〒440-0897 愛知県豊橋市松葉町3−10 tel. 0532−52−3906 3.医療法人 村山病院(一般68床)
会員名 村山正昭(理事長)
〒351-0035 埼玉県朝霞市朝志ヶ丘1−7−7 tel. 048−471−1636
4.医療法人 田口病院(一般30床)
会員名 田口雄一(理事長)
〒630-0233 奈良県生駒市有里町31 tel. 0743−76−7117 C.賛助会員の入会4件
1.A 会員 株式会社ピー・シー・エル 〒111-0053 東京都台東区浅草橋2−24−1 tel. 03−5833−9353
代表者 齋藤和延(代表取締役社長)
業種:臨床検査
2.B 会員 大原簿記公務員専門学校小倉校
〒802-0002 福岡県北九州市小倉北区京町3−9−20 tel. 093−561−0820
代表者 水野晴夫(校長)
業種:専門学校
3.B 会員 大原公務員医療専門学校福岡校 〒812-0026 福岡県福岡市博多区上川端町14−13 tel. 092−271−2281
代表者 水野晴夫(校長)
業種:専門学校
4.B 会員 恵泉会メディカルモール 〒530-0043 大阪市北区天満2−10−17 tel. 06−6357−7635 代表者 佐藤秀幸(所長)
業種:診療所 D.賛助会員の退会2件 1.B 会員 REX 株式会社
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2−8−6 4 F tel. 03−3667−0941
代表者 井内清貴(代表取締役)
2.D 会員 櫻田陽三
〒140-0002 東京都品川区東品川3−7−3−803 tel. 03−3472−4738
平成19年2月24日現在会員数
・正会員 2,700会員
・賛助会員 504会員(A 会員120会員 B 会員340会員 D 会員44会員)
2.各団体からの依頼について(大井副会長)
下記依頼事項について協議を行い,全項目承認され た。
(新規:委員派遣)
①社会保障審議会臨時委員の委嘱(厚生労働省)
推薦者:村上信乃副会長
②産科医療補償制度運営組織準備委員会委員の委嘱
(日本医療機能評価機構)
推薦者:大井利夫副会長
③医療法人に関する研究会委員の委嘱(四病協)
推薦者:武田隆男副会長
(新規:後援依頼)
① P 4 P 研究会創設記念シンポジウムの後援(P 4 P 研究会代表幹事/㈱医療タイムス社)
②第59回ビジネスショウ TOKYO2007併設 CSR /コ ンプライアンス・ソリューション2007の協賛(日本 経営協会)
③欧米医療情報システム実態調査団の共催名義(流通 システム開発センター)
④「救急救命士病院実習の啓発広告用ポスター」に対 する名義使用(消防庁,厚生労働省)
(継続:委員派遣)
①医療情報サービス事業運営委員会委員(日本医療機 能評価機構)
推薦者:大井利夫副会長
②医療情報システム開発センター評議員 推薦者:宮崎瑞穂常任理事
(継続:後援等依頼)
①平成19年度「看護の日」及び「看護週間」の協賛(厚 生労働省)
②第10回アジアメディカルショウの後援(九州医療機 器団体連合会他)
③平成19年度全国火災予防運動の協力(消防庁次長)
④第59回保健文化賞候補者の推薦依頼(厚生労働省,
第一生命保険)
一番町だより
一 番 町 だ よ り
第 回 定 例 常 任 理 事 会 議 事 抄 録 11
⑤自治体総合フェア2007の協賛名義使用(日本経営協 会)
⑥第55回日本医療社会事業全国大会並びに第27回日本 医療社会事業学会の後援名義使用(日本医療社会事 業協会)
⑦中皮腫に関する調査研究への協力(岡山労災病院)
3.人間ドック健診施設機能評価の認定について(奈 良副会長)
下記のとおり,2月8日に審査を行い,下記の5施 設の指定が承認された。
①岐阜県厚生農業共同組合連合会 東濃厚生病院 健康 管理センター
岐阜県瑞浪市土岐町76番地1 訪問調査日 平成18年7月18日
②㈱日立製作所 日立総合病院 日立総合健診センター 茨城県日立市城南町2丁目1番1号
訪問調査日 平成18年8月9日
③日本赤十字社 総合病院 北見赤十字病院 北海道北見市北6条東2丁目1番地 訪問調査日 平成18年12月8日
④社会保険 群馬中央総合病院 群馬県前橋市紅雲町1−7−13 訪問調査日 平成19年1月12日
⑤財団法人 結核予防会 大阪府支部相談診療所 北浜 健診センター
大阪市中央区北浜2−2−22 訪問調査日 平成18年12月26日
4.診療情報管理課程通信教育認定試験受験指定校の 指定について(大井副会長)
下記1校について調査を行った結果,指定に値する と報告され,協議の結果,指定校として承認された。
①埼玉医科大学 保健医療学部 健康医療科学科 埼玉県日高市山根1397−1
学校長名 山内俊雄
5.ICD-11への改定に向けた対応(依頼)について
(大井副会長)
厚生労働省大臣官房統計情報部長より,診療録管理 学会の理事長宛に協力依頼があった。ご承知のとおり,
2008年にα案という素案をつくり,最終的に2015年を 目処に ICD −11に切り替えていくというストーリー ができあがっていて,そのためにいろいろな委員会が WHO を中心に動き出した。日本も ICD 専門委員会を つくり,全面協力していくことになっており,本学会 への協力依頼が来たということであり,引き受けたい と考えている。
以上の説明に対し協議され,承認された。
6.2008年の WHO の支援について(大井副会長)
一昨年の11月に,山本会長がジュネーブに行き,テ ィム・エバンスという事務次長と会い,WHO の ICD に関する事業に協力し,パートナーを結ぶ契約書を取 り交わした。そのことが大変評価され,起爆剤となっ て ICD −11に向けての動きが急速に活発化した背景 がある。具体的な支援活動としては米ドルで年間30万 ドルを拠出し,できるだけ人的な協力もやっていこう ということになった。目的は ICD の普及と改善の問 題であり,普及については,アジア諸国のなかではま だ広まっていないこと,改善については,ICD −11の リビジョンに向けての協力であり,30万ドルの拠出を するということである。
資料に2006年に行った内容と金額が示されている が,この拠出金により ICD に関するいろいろな検討会 がどんどん進み,昨年の11月にチュニスにおいて行わ れた会議では,第1回の改定運営会議を日本で開くこ とが決定した。正式にはリビジョンステアリングコミ ッティと言い,そうそうたるメンバーが4月15日に来 日し,東京,小田原で会議を行い,24日までの日程と なっている。WHO の仕事は厚生労働省が関与してい るが,日病に対し晩餐会を主催してほしいと依頼して きたので,パークタワーのスカイバンケットで開催し たいと考えている。
以上の説明に対し協議され,このまま進めることが 承認された。
7.第3四半期一般会計及び特別会計の収支報告,監 査報告について(武田副会長)
平成18年度第3四半期10月1日から12月31日までの 収支計算書の説明がされた。
・一般会計の収入の部
一番町だより
一 番 町 だ よ り
第 回 定 例 常 任 理 事 会 議 事 抄 録 11
当期の収入合計は,934万6,360円で収納率は84.2
%となっており,内容については,正会員会費が予 算比99.3%,賛助会員会費は94.6%の収納率で,事 業特別会計からの繰入金は,3月の決算月までに事 業特別会計の収支差額を繰り入れる予定。
・一般会計の支出の部
委員会以下インターネット運営費では,昨年とほ ぼ同程度の支出である。医療費対策及び病院大会に ついては,日病協の各種会議費用と中医協関連対策 費用を支出した。
四病院団体協議会も,会議の活発化に伴う費用が 増加した。負担金は,新医師臨床研修評価に関する 研究会に300万円を支出した。会議費は前年度とほ ぼ同程度である。
事務諸費も昨年とほぼ同程度である。印刷製本費 は各事業に使用実績を配付した結果で,公租公課で は,18年度消費税の中間納付分を支出している。
退職手当積立金への繰入金については,3月の決 算月までに収支のバランスを考慮して相応額の支出 を予定している。以上により,一般会計の当期支出 合計は1億2,994万7,969円で,当期収支差額が,マ イナス1億2,060万1,609円となり,次期繰越収支差 額もマイナス1億2,060万1,609円となり,昨年同期 とほぼ同程度の支出となっている。
・事業特別会計の収入の部
当期の収入合計は3億141万1,681円で,収納率は 104.3%となった。本年度も引き続き診療情報管理 通信教育の受講生が増加し,受講料収入が増えてい る。
・事業特別会計の支出の部
研究研修会は今後の開催予定はないことから,経 費配付分のみの支出となっている。通信教育では,
受講生の増加に伴い,教材費等も支出増となり,会 場費も多人数収容可能な施設を確保するための経費 を支出した。セミナーは,前期開催した病院長・幹 部職員セミナーの印刷費等を支出した。海外視察研 究会は本年度も計画はない。統計情報関係費も昨年 と同程度となっている。一般会計への繰入金支出は,
3月の決算月までに収支差額がほぼ確定する時点で,
その金額を一般会計へ繰り入れる予定である。
以上により,事業特別会計の当期支出合計は1億
2,387万2,346円 で,当 期 収 支 差 額 が 1 億7,753万 9,335円となり,次期繰越収支差額も1億7,753万 9,335円となっている。
事業特別会計についても,昨年同期と同程度の支 出となっている。
基本財産,退職手当積立金,IHF 国際交流基金,事 業安定推進基金の4つの特別会計の収支計算書では,
収入は基本財産特別会計の預金利息分だけであり,
支出は,IHF 国際交流基金特別会計で IHF 年会費,
IHF 理事会出張費用と,大韓病院協会総会に山本会 長以下,国際委員会委員等5名が出張した費用を支 出した。以上である。
なお,1月29日(月)に五十嵐,高野,久保の3名の 公認会計士の監査を受け,2月22日(木)・23日(金)に 石井,星,柏戸の3名の監事の監査を受けている。
上記について,星和夫監事より,以下の監査報告が された。
定款第11条により平成18年度第3四半期の一般会計,
事業特別会計及びその他の特別会計について2月23日 に監査を行った結果を報告する。
1.現金,預金,有価証券および物品については適正 な方法をもって確実に管理保管されている。
2.帳簿および証拠書類については正確であり,証拠 書類は完全に添付されている。
3.予算の執行状況は,収支ともに適正である。
(監事)星 和夫,柏戸正英,石井孝宜
以上の第3四半期一般会計及び特別会計の収支報告,
監査報告について協議し,承認された。
〔報告事項〕
1.各委員会関係の開催報告について(各委員長)
下記の委員会について,以下のとおり報告がされた。
(1) 医療制度委員会 第12回(1月16日),第13回(2 月14日)
一番町だより
一 番 町 だ よ り
第 回 定 例 常 任 理 事 会 議 事 抄 録 11