...盤.
1
蓑3÷4.丁丁学級あ指潮個格時の学習目襟と学習活動
小」二一
型態 寄隈
学 琶 の\目 標」 一学習 活動il
電 エナメル線く鉄心、ポリ.舌チ1レン管
.・、磁 一 1 を使って電磁石をつくることができ.ミ ・矯磁石の製作・
右, 斉
る。 i
∫つ lI
.く り
個別
21
磁力の大きさをはかる右法を考え、・,
d流計をつかって直列回忌ζへい列 路を通る電流の大きさを測定でぎ
㌦
・力の大きさをはかトる方法 巴、・電流計の{吏話方 1
1
?[ 1
個 磁力の強聾をきめる条件につ1いて類、
・・・力の強弱をきめる∴
ll
電
・1
別 3 型グル『プごとに実験し・菊フレ曳幽 アとを記録できる。. L
.,
件をみつける・・
@ 『!.
・︸︸
右
個
1
自分(班)の考えをもとに、『 ェき数 ・鉄心や電流の大きさ1
.の
4 鉄心の太さ、電流の大きさなどをそ
一巻き数と磁力とg)蘭ド: ・七:別 れそれかえて磁石の強さ崇調ぺぐ1記 係を調べる。:
強
;録することができる。
!・︐さ
一
と
実験結果を類塑グループごとに嘉表 ・鉄心や締の大きさ,
斉 5 i ・し演示実験を通して確かめ、呪力の
ュさをきめる条件をまとあること炉. 繋騨尋:
﹂できる。 _.
「y極 個 6
電磁石は、:コイルを巻くことによっ. ノて磁力を強めている.ことを類型グルゴ
如イルに電流齢己レ
スときの磁化の1ま1ζ;:
jl
の 別 一プごとの実験によって確かめるこ,. らきを調べる。層
変 とができるb『
化 個 ・かん電池ρむき脚イルの巻き方を・ ●電磁石の極変化,
P・, 1口別
.7かえるとζ軍磁石の極がかわること ・軍磁石ζ永珠三石1り∵.
ll
を確かめ、・永久磁石と電磁石のちが,
対坊, ・:,, ; 』一 7
」ハを表にまとめ.ることができる。,
7■
一 ●
身のまわりにある電磁石を莉用した ・綿磁石を利用レに単:
利..
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道具をさがし、 サのしくみに気づく: 県さμレ丁 一・ぺ
8︑ ⁝
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表3「5・対照学級の指源計画(各時の学習目標と学習活動)
1小回完 1 侍限﹁
学 習 の ..目語模 学 習 活 動
.!.
導綜に電流を配すとV磁力が導線のま ・コイルに電流を流
∴算聯
幽ユ.「
墲閧ノできることや、それをコイル状 Dにするとさらに旧い磁力ができること
したときの磁化のは スらきを躍べる。
石...
を指摘できる
ド1・
@つ .ヰずメル線、鉄心団ポ,リエチレン菅を ボ電磁石の製作 ;
.く
2 陣rて電磁石をつくることができる・ 1
=閨@.
1.@ .
@ L
. ,
鉄心の:太さ売太くすると磁力が強くな ・鉄心の太さと磁力 電 3 ることを確かめることができる。 の関係を調べる。
、墜
右一の
一4 手工膿朧璽子等£!重嘉 ・電流の大きさと磁
ヘの関係を調べる。
.二才
できる。層
,さ
コイルの巻き姫多くすφと、磁力が強 ・巷き数と磁力の関 5 くなることを確ヵ)砕るこζができる。 係を調べる6
噛
1 7
C・1
ノ 電磁石には極があり、かん電池のむきを ・電磁哲の極二化
i、の16 ■
嫉ると極がカゆるととに気づくことが
ナきる。
一変;
︸ ︑
化.
7 要撃と永久晦をくらヅて・そρちカ・
Z、を表にまとギ)ることができる。
(7)教授=学習過程の立案 ①実験学級の教授=学習過程
1一時の目標エナ岬 騨覧ポリヰテヒ糟ど紬τ
..¢旦..
電磁石をつくることができる。
1
教 授=学tt習 過 糧 1、 本時のねらいを確認ずる。
雷磁石をつくって、その佐質を謂ぺてみよう。
2、電磁石の舶 り方を聞く o
材 料
焼きなました鉄の木ねじ、 ポリエチレン管、エナメル線 乾電池etc 「
3、電磁石を製作する。
4、できた電磁石がうまく働くかを確かめる実験をする.
○電磁石による金物の引きつけかた O電磁石の磁ヵの強い部分 ○電礪を切ったときの臨磁石の働き ♂ ノ
5、鉄心に焼きなました木ねじを使ったときと、習通の木ね を使畔ときの比較実験をする・・傾示実験)
6、学習のまとめをする。 , 、 _ ,.
指導上の留意点
・教師自作の電磁石を提示し、興昧をもたせ
る。
・ek・Uに導腺を巻い Jもρをras磁石」とい うことを教える。
・ トきなましの木ねじは、事前に嬉備してお
く。
・ポリエチレン管の先をあたためてつぶすと ころと巻き終りの止めかたを示賭する。
・個人ごとに100回巻きと200巻きのものをつ くらせる。
・電流と磁力の関係や磁力の強い部分につい て永久磁石とあ対比によって明確にしてい く。
・実験結果から焼きなましたほうは残囲磁気 がなくなることに気づかせる。
・学習プリントにまとめさせる。
聯の眼響驚き謝か磯を考矯流轍rて醐路遡瞭通る聯の大きさを醜 1 教・授=学習過程
指1導 上 の 留 意 点
t
︷
斉
個.
別
賑磁力の大きさをはかる方法を考える。
磁力の大きさは、どのようにレてはかったら よいだろう。
2、個人(珊ごとに方法を考え、発表する。
予想される方法
(1)くぎやゼミクリップをつけたときの数や量さ
②パチンコ玉が動きはじめる距羅
ωer片がはなれ落ちたときあおもりのmpgtさ
(4)鉄片がはなれたときのはねはかりの目盛り⑤磁針のふれる角度
3、考えた方法の適否を考える。 (実験1)
独 学 型.
個人ごとに方法 の適否を曜かめ 学習プリントOご 記入する。
協 学 型
班別にP法の適1
否を確かめ、プリ ントに記入する。依 存 型 教師援助のもと に方法の適否を を確かめプリン トに昂入する。
・くきの数や磁針のふれ方については、先行 経験によって比較的容易に気づくと思われる が② 《3) (4)については気づかないと思 思われる6)そのため、パチンコ玉1ひもつき プリンカップ、.はねはかり等を使ってはかる 方法はないか考えさせたい。
ら次時以降の学習場面において、立際にそれら の方法が使えるようにその適否を確かめさせ
る。
・データは、一回だけでなく、3〜4下行って 平均をだすことや条件統一の考え方を指導 する。 (補充プリント使用}・
一一...一........6.6..........一.
f
一一 一一一 t
個
別
斉
4・直列回蕗と並列回路を流れる電流の大きさを電流翫を 使って測定する。 (実験2)
○電流翫の使い方や目盛りの腕み方を知る。._.一.一一.
(補充プリント)
独・・学 型 二二人組のペア実i験.
で亀流の大きさを はかる。
協 学 型 班別実験で竃流 の大きさをはか
る.
依 存 型 教師の援助の もとに班別奨 験で電流の大 きさをはかる。
5、案験結果をまとめる。
; 1
電流翫の使用方法を知るとともに、次時 の学習の伏練としてあつかうものであり・
直列回路の方が並列回路より電流が多く 流れることを確認しyおく。 』∴,:.ll∵
前提テストの結果に補強を加える意味で 回路図の轡き方を指導しておく。
1
i第3時の目標 磁力の強弱をきめる条件について、類型グルーヲ別に実施し気づいたことを記録できる.
− 1一 ︐ ︐ ﹂ . 1 ﹂ 層 ● ● . 亀− 紐
卉.一一
1、本葺のねらいを確認する。
電磁石の磁力の強弱を決定する条件は何だろう。5種の 器具を使って その条件をみつけよ,
1 1
f[肩 、直列回路
詑へい列回路 響 胸 ,
@3
l200巻き
,S叫︐ユ06巻き 5佃 星oo魯き
個
別
2r.婁験器具の条件⑱ちがいを考え、器具を組みあわ茸て._
何が磁力の強さを決足しているかを厨べる。
独 学 型 器具の条件のちが・r い案験方法や順序 についてtI個別に 考える。
個別実験をやり、
結果をプリントに 記入する。
協 学 型
、器具の条件のち がいを班で話し あい、器具の組 みあわせや順序 を決定する。
班別実験をやり 結果をプリントー に記入する。
依 存 型 条件のちがいに ついて、教師を まじえて話しあ い、教師の援助 のもとに方怯や 順序を決定する 教師援助のもと に班別実験をや り結果をプリン トに記入する。
3・学習のまとめをする。
○磁力の強弱は、どんな条件で決められそうでずか。
I t
・電磁石の磁力を強くする条件につい て巻き数、巻き線の畏さ、電流の量 鉄心の太さP形(uMr などがあlj・6れ るが特に巻き数、電流の魔、鉄心の太 さを中心に理解させることをねらって 5種あ器具からなる異訓セットを個別 に用意した。 .tt−tttt.一. 一..
!と2、3と4、4と5のちがいにつ
勢て、.e為それ電流の急きさ、.瞬き数.
、鉄心の太さのちがいであることに気
つか信抑ン____.._.__・一.一一._._.
磁力の大きさをはかる方法については 前時の学習径験をもとに自由に選択さ せてやらせる。
独学型は、個別、協学型、依存型は、
琿別案験を辱則とするが、結果のでた 後、個人で再確紹の㌍めの実験は、各.
自の自由とする。 : t 砂∵− 臨 u醐 ∵ =
三つの条件に気づくことができれはよ いこととし、その多い少ない、太い細 いによる磁力の強弱は、次時にあっか.
う。
兵庫教育大学
....H.一..」 .7.一H........
嗣廟自ゴ莇の(蚕の拷癌寵・ヒ寵数誠崎電繭魚…能糀簿描凝筋騒謎猷ず「
舜れそれ記録できる.
鼓槻.邑孚.習・過程 一
指 導 上 の 留 慧 点. 1\、前時の二一をする。
@磁力の強さを決足する条件とは何だろうか。
@ ..… 己 い・暗 , , . , 噂
C2層、本時のねらいを確認し謝べる方法を考える。
亀流の大きさや電磁石の巻き敬、・鉄心の朱さをかえると、磁力 ゚強さはどうかわるのだろう。
O磁力の大きさは、鉄心の太さや巻き敬に .
Wがありそうだ.という二時までの学習経験
z.起させる. ・
n個人または各班に次の5種類の器具をあた ヲておき、どの麗具をえらんで実験コーるかや 件統一について気づかせたい。 (補充プリ 塔g参考⊃ べ
.
R》顛型グループごとにそれぞれ実験する。
@ 、
独 学 型 (A) 協 学 型(B) ■ 1依 存 型(C) 1甲膨●璽川目 シへし魅刷明爵 3
8●●.0
弓価皿ト価曇●■胴︐ ●oo.●o
.
個 ・別 . ン こ・
8、電流の大きさを ゥえて調べる方法を ゥ分で考え磁力がど
、かわるか個入実験 キる。
afA緒果を記録する
B、巻き数をかえて aべる方法を自分で.
lえ、磁力がどうか 閧Pるか個人実験する
@ . .
пA紹果を紀止する
@ 辱.
?A鉄心の太さをか ヲて間べる方法を自,
ェで考え磁力がどう 、かわるか個人婁験す 、
驕B
@ ヤ 層
m結聚を綴する
オ1㌧ ■ 、
黶A深化発展用プリ ,
@トを参考にして、
W的岬町について l箋験をする。 τ
@ 軸 P
a、電流の大きさをカ 」・
ヲて調べる方怯を班 魔オあい、磁力がど,
ゥわるか班別実験を
驕怐
@!aA緒果を記録する。
テ、巻き数をかえて
ラる方法を班で話し ・
「磁力がどうかわる力 ヌ別実験をする。
пA結果を記価する.
?A鉄心の太さをかえ ト調べる方法を話しあ
「、磁力がどうかわる
?ハ実験をする.
?級ハ饗記録する。
@ .ρ
@、3つの条伜ことに
ヘの測定方法をかえ ヌ別実験をする。sBr2、 B−3)
@、発爬沼プリントに 髞ヌ別実験。(β叫)
. − −
@ 回
=A蛋繭助をも
ア電流の:穴きさをか 驫寀? 指示されて
?アをする・ 一
@ 艦 . 7 一 −
aA納果を記録する。
@ .㌃、鴨
B、叡師の擾助をも ノ巻き敬のちがう器 指示されて班別案
キδ。 .一 一噂 ・. 幽 嗣
@、紹果を記録する。「 曜
@ o
@ 教師の援助をも ア鉄心の太さをかえる
?指示されて班B「 3
アをする
A緒果を記録する。
@,
@ ●
・_... 一・ ・一・ 一 甲 層 } . 四
@ ,
@磁力を測定する方医は第2時にすましてい
@ので各自の方法をえらんでやらせる。
ス用される方法としてくぎをつけて数や重さ はかる方法や鉄片がはなれるときのカップ フ中ρく登璽数をはかる方陣が予想される。
@ ψ F■
@原則的に各類型グル〒プことに次の処遇を
@えている.
ヲ独学型(A,…・個人実験、深化発農用プ 「
@リント・ .
ヲ協学型上位班B・1・班別実験、深化プリント ゚・協学型混合班3・2・班別契験
P・協学型下位班B・3・班別奨験、教師指導 P・依同型(C)…・教師援助型の班別実験
@依存型のa、c、e、の学習活動以外は、
@間巡視して指導するが、特にB−3グルー
@の指導を止立する。また、A、3グループ
ニもgの学習活画は時間の余裕がなけれははfく。
@ .い
@ 7
岬 ■.昌斉
.ぜ ・ Lヤ …
f、次点の予告をする. ・, , ち』
四時は、実;験詰果を班ごどに発衷して確か 驫w習であることを予告する.
g
︸
..一H..6. 8. ...
第5時の目蟹 実験結果をグル7プごとに発表し、演目実験を通して確かめ、、磁力の 強さをきめる条件を まとめることができる。 1・
教授=学習.過程
1、本時のねらいを確認する。
亀磁石の磁力と電流の大きさ、巻き数、鉄心の太さの 関係をまとめよう。
2、類型グループことに実験結果を発表する。
3、教師演示実験を通して、結果を確かめる。(案験1)
O嬉流の大きさと磁力の強さ 0巻き数と磁力の強さ ○鉄心の太さと磁力の強さ
4、自作の電磁石で最も強い磁力を作る。 (実験2)
5、磁力を強くする条件をまとめる。 (学習プリント〉
指導上の:留意点
・各グルーヴの代衷:(!名)に実験したことや結果 などを発表させるが独学型については4名に指名 する。また、その時発展用プリントの案験につい
ても報告させる。
・.興味をもたせるために、太いポリエチレン管(φ 20nu長さ10cm)ボルト(φ15瓢長さ15cm}太いエ ロ ナメル線(φ 1zam)の大きな電磁石をつくり
・鉄心の太さ(ボルトと5寸くぎ)巻き数(100回と・
50回)、電流の量(電源装置を増滅)を変えて 演示実験する。 ・…
・児竃自作の雷磁石で200回巻ぎ 太い木ねじ、直列
へ コ
.T111路で突験させる。安全性に留意させ、5Aをこえ ない範囲で行なわせる。
・電磁石の磁力を強くするには、電流の垣や巻き数 を多くしたりゼ鉄心を太くすればよいとまとめる
コ
第6時の目標 電磁石は、コイルを巻くことによって、磁力を強めていることを類型グループごとの箋験を通して
1 …励めることができる.. ・ tt
・! 一
.ρ■ i
一
1
−
hト ーレ ドコ 一︐﹂ 一 ︐ I l ︑1Pロ 匹 肖 斉個
別
教授=学習過程
1本時opねらいを帷画する。
電磁石の磁力は、巻き数をふやすと多くなるが、
巻かないと磁力はどうなるか。
2一本の導腺と5回巻きコイルに電流を流すと、磁力はで きるか調べる。 . 1
独 学 型 個別実験を通し幽 て胴べる。
結果を記録する
溺 学 型 班別実験を通して 囲べる。
結果を記録する。
依 存 型 敬師援助型の 班別実験を通
して網べる。
結果の記録
3・「OO回巻きのコイルの翰に電流を流すと、鉄粉がつく
嘩調べる・(教師嚇実劇
1
0コイルの翰につく鉄粉のつく ようす○帽の中央に鉄心をおいたときの鉄 のようす
re導上あ留nt点
巻き数を増やすと強くなることは、すでに学
.麗しているので、ここでは、逆思考をさせる
磁力の大きさをはかるものとして、鉄粉と方 位磁針を用意して、そのどちらを使ってもよ
いこととする。
pイルは、導線を乾電池に巻きつけてセロテ ープでとめてつくらせる。
一re57
遡
一本の導線でも磁力が生じることに気づかせ たい。 ,
電原装置を使い、0・H・Pに投映して中央にお いた鉄粉がコイルの翰や鉄心に引きつけられ