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  層

・c・bble亜円礫の安山岩礫多い。

・cobble少しboulderあり。

安山岩礫多く、花甲岩礫少し含む。礫に方向性なし。

☆97042905グランドマス薄片

★礫組成測定 ★円磨度測定

・凝灰質礫岩 礫は亜円礫で安由岩礫・花醐岩礫を 多く含む。

☆97042902凝灰質砂礫薄片

☆97042904花歯岩礫薄片

・凝灰質礫岩 pebbieサイズの安山岩礫・チャート 礫を含む。

・安山岩質凝灰角礫岩

上部は亜三二の入る層、下部は角礫岩の入る層。礫は pebbleサイズが多く、c・bbleも少しある。

下部には火砕流の流れ出た跡が見られる。

 (N64。 W,26。 N)

安山岩溶岩が薄く入る☆97042908薄片

第12図 河原火山岩層〜円通寺礫i岩蟹岩層柱状図

(河原町片山,高度22m以上)

31

地点No.10         榊

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・cobble チャート礫多い。

レンズ状砂岩あり(厚さ20cm)

・mS  Inuddy  grad−bed レンズ状礫岩はいる。para−la

・cobble crossもed

この礫岩層よリチャート礫多くなる。

ms para−ia

 ・タフparπla N850W10. N

・pebble レンズ状 cros曾ia

・granule下部はcobble grad−bed 安山岩礫岩多い。レンズ状砂岩あり。

・ms下部はcsになりgrad−bed siltyなpara.1a

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・connle

安山岩礫多い。礫の方向性なし。

・pebbie para−la

・cobble 鋼rad.bed ms

・cobble

・鵬 皿uddy レンズ状gran慨入り、gr嚇悦d

逆断層N23σW62σS ☆97081602砂岩薄片;石英に波動消光あり。

・cobble

bouiderはいり、安山岩礫多い。

 N36. E 170 N

・タフ pebble  para−la

VCS para−la

・cobble boulderあり

★礫組成,円磨度測定

☆97053004チャート礫・花崩岩礫薄片

・皿s  grad−bed  para−la

・pebble レンズ状

・ms muddア para−la pebbleがレンズ状にはいる。

・cobble

 亜円礫多い。砂岩がレンズ状にはいる。

・CQbble

安山岩礫多い。下層浸食。

・ms下部はgranule grad−bed

・ms muddy

・pebb!6

・granule

・ms阻uddy para−la

・cobble

・cobble

・fs  皿uddy

・s呈lt para−la pebble

ms  cs!\grad−bed  para−ia

.pebbie ms  muddy

・pebble

 ・fs鵬へ9田d−bed

・pebble

安山岩礫・チャート礫多い。

VCS

白っぽく.、チャート礫(pebbLe)まじり。

 トラフ型crOSS−la入る。

第13図

円通寺礫岩砂岩層柱状図

(郡家町下門尾,高度60m)

地点No.16

       柵

5m

4 3 2

1

   o《も8

第14図 円通寺田岩

(鳥取市紙子谷ニュータウン,高度30mから>

       33

・silt  sandy  para−1a

・pebbleレンズ状

・vfs silty m sへgrad−bed タフのpara−la

・pebble レンズ状 よく礫が密集

・vfs silty タフまじりのpara−1a

・pebbleレンズ状 よく礫が密集

・fs  silty  grad−bed

・pebble レンズ状

・siltレンズ状に砂(vfs〜fs)入る。

・granuleレンズ状

・vfs silty msへgrad−bed

.granuIe grad−bed レンズ状

。ms  grad−bed  para−Ia

・pebble レンズ状

・silt

・granuleレンズ状

・皿s トラフ型cross4a

・pebble

・mS para−la レンズ状pebble

・pebble  礫力書密集

・pebble  cross−bed

・silt傾斜している para−la

・silt砂、墓ranule入り、茶褐色をしている。

・タフ para−1a

・gra珊leタフの中に薄く入る。

・タフ para通a

・gra∬ule pebbleへ菖rad−bed北へcross−la

・cs南へのcross−Ia

・pebble上ほど砂まじり 砂泥互層の偽礫(長さ1.6m)

・silt ゆるやかなcrOSS−la Dpebble  cross−la

・cs cross−la(N 12。 E 8。 N, N 720 E 18。 N)

・pebbleレンズ状

・pebble cross−bed(北へ傾斜)

・fs siltのcross−1a

・pebble礫密集 cross−bed(北へ傾斜)

 チャート・シスト礫多い。底面N18. E 220 E 流路の礫岩

・pebble砂まじり ☆96123002チャート礫薄片

・fs☆97053002砂岩薄片

・pebbIe砂まじり 流路のため傾斜

砂岩層柱状図

イ.三代寺シルト岩層(Sandaiji Silt Member)(上率寸ほか,1979)

  (再定義〉

[定義] 本部層は,淡褐色を呈する緻密・軟弱なシルト岩を主体とし,極細粒  砂〜細粒砂岩の薄層を挟んで,砂泥互層になっているものについて再定義す   る。また,層理が薄く規則的に発達し,層理にそって薄くはがれやすい特徴   をもっている。なお,円通寺礫岩砂岩層上部とは,指交関係になっている。

[模式地] 国府町三代寺,同町広西

[分布]  津ノ井丘陵北部・東部

[岩相]  本部層は,津ノ井丘陵南方で円通寺礫岩砂岩層上部と指交関係にあ   る(第17図)。砂泥互層の発達する下半部と,同丘陵東方で河原火山岩層   以下の基盤にアバットしているシルト岩の上半部に区分できる。

   下半部は,極細南砂〜細粒砂の薄層と緻密・軟弱なシルトの互層で,それ   ぞれの厚さは5〜20cmと薄く,淡褐色をしている。規則的に発達してい   るため,層理にそってはがれやすい。郡家町下峰寺ルートでは,円通寺礫岩  砂岩層上部との指交関係が観察できる。円通寺礫岩砂岩層上部に相当する1   m〜2mの厚さの礫岩砂岩の間ないし上に,砂泥互層が発達する。砂岩には  植物片が見られ,平行葉理が発達し,鏡下では石英・チャート・シストの砂  粒が観察される。シルト岩は,平行葉理が発達し,貝殻状風化がみられる。

 砂岩の厚さは下位ではユOcm〜lmで,上位になると5〜10cmと薄く

  なり,細粒化している。シルト岩の厚さは下位では,ユ0〜20cmと薄   く,上位になると10〜1mと厚くなっている。下半部は,北へ約10度傾

 癒しており,層厚は約60mである(第15図,写真17>。

  上半部は,灰褐色を呈し,板状の層理がはっきりしているシルト岩を主と   し,極細流砂〜細粒砂岩の薄層を挟んでいる。シルト岩は平行葉理が発達   し,貝殻状風化をしているものが多い。砂岩は,中粒砂から極細流砂へ魚子  層理をなしており,分級度はよく,太さ2〜3mmの生痕化石や植物片,シ   ルトの偽礫も観察される。シルト岩は,50cm〜1mの厚さのものが多

  く,砂岩は,10〜20cmのものが多い(写真18)。また,11枚以上

 の凝灰岩が挟まれており,もっとも顕著なものを「杉崎凝灰岩層」 (上村ほ  か,1979)と呼んでいる。この杉崎凝灰岩層は,厚さ9m以上あり,茶褐

 色を呈し,灰白色の斑点が見られる(第16図,写真19,20)。20c

 mの厚さの砂質凝灰岩層が挟まれ,鏡下では,石英・チャート・シストの粒  が見られた。国府町三代寺ルートでは,杉崎凝灰岩層と三代寺シルト岩層の  上半部が観察される。杉崎凝灰岩層は,パミスまじりの凝灰岩が3m,その  上に砂質凝灰岩が挟まり,茶褐色の凝灰岩が6m観察される。その上位に,

 砂岩の薄層を挟むシルト岩が30m観察される(第16図)。国府町三代寺  では,河原火山岩層の安山岩質凝灰角礫岩層の上に三代寺シルト岩層の上半  部が堆積していることが確認される。

  本部層上半部では,特に地滑りが多く見られる。北へ10度傾斜してお

 り,層厚は約70mである(第17図)。

  上村ほか(1979)は,三代寺シルト岩層と上位の普含寺泥岩層の間に不  整合を想定しており,見解が異なる。一方,松本(1986)は,下位の三代  寺シルト岩層と上位の普含寺泥岩層との問に不整合は認められないので,三  代寺シルト岩層部分を岩美累層普含寺泥岩層に含めて定義しており,見解が  異なる。

[層位関係] 津ノ井丘陵西方では,下位の円通寺礫岩砂岩層上部とは指交関係  にあり,同丘陵東方では,河原火山岩層や矢田川層群にアバットしている。

[層厚] 津ノ井丘陵に分布する本部層と国府町宮ノ下・同町高岡に分布する本  部層とのつながりを追うことができないが,少なくとも130m以上ある。

[化石] 植物片の化石が多数発見されるが,破片のため種を決定することはで  きない。

  国府町岡益・郡家町山上付近で産出する植物化石群について,西尾   (1968),山名(1968)・北条(1968>・Hojo(1973)によって報告さ  れている。中でも,中新世中期を示すPO孟ogO朋皿左ηorffが産していることが  報告されている。

35

地点No.

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      ・siltとvfsの互層 para・正a

      それぞれが層厚10〜20cm

       fs para−la

      ・silt para−1a植物片ありQ       .fs silty para−la       .silt  sandy  para−la        fs silty para−la        si正t  para−la        fs  silty  para−1a       ●silt para−1a

●silt para−1a

・fs paraね 植物片あり。

・s魚 貝殻状風化

●fs para−la

●silt para−la

・fs para−1a

・fs grad−bed  para−1a 働sま1t para・1a

・ms csへgrad・bed

para一重a

☆97081801砂岩薄片

・pebble granuleまじり cross−1a

・pebble crQss−ta granuleまじり

・fs  silty

植物片あり。

para−1a(N 50。 W、8。 E>

・pebble

 cross−1a 下層を浸食

・ms silty para−1a

・pebble亜円礫多い。

 cross−1a礫が密集

第15図 円通寺礫岩砂岩層〜三代寺シルト岩層柱状図       (郡家町下峰寺,高度80mから)

      代寺

国府町三     榊

南塙度?曲から)メ也点ノ%.」〜3

・SILT

・FS

・SILT

・FS

・SILT

・FS

・SILT

・FS

・SILT

・FS

・S豆LT

・SILT・VFS

・赫s

para−1a para−la

fsの沿aFa−laが薄く入る。

par歌一la

paレa−Ia 貝殼状風化 P駐ra一重a レンズ状

pa}ρ鼠一歪a 貝殻オ犬風fヒ pa}ρa−la レンズ状

paヒ&一Ia 貝殼状風化 P鼠ra−1a レンズ状

paヒa−1a

    f3へgrad−bed       3iIty      para−ia

   silty vfsからmsへgrad−bed P包r翫一ia

貝殼状風化

   para−Ia

・S至LT paヒa一}a 貞殻笥犬風イヒ

・FS paゼ冠一la レンズ状

・SILT paヒa一畳a

.幽 ZS si.1ty vfsから斑sへgrad−bed

 厚さに変化

・S玉LT paヒa−la 貝殻斗犬風イヒ

Ψfs〜fsが博e瓶程度の厚さで入り,砂泥互層になっている。橿に追うとなくなる砂岩もる。

☆珪藻化石です。

・MS マf3かちmsへgrad−bed para−la

・$王LT par歌一1塾 貝殼斗犬風{ヒ fsカミ入り砂喜尼互層となる。

☆珪藻化石です。

・MS .vfsからmsへgrad−bed p.ara−Ia

・SILT para−la 貝殼状風化 f5が入り砂泥互層となる.

・継S vfεから温呂へgra農一bed paFa−1a

・SILT paFa−la 貝殼状風化 fsが入り砂泥互層となる。

・SILT p邑ra一三a lO瀧程度の厚さの据が}&盟1塗aとして入る。

・姻S レンズ状に入る。para−ia

・SILTとFSの互層

 慧iltにはpara−laが発達し,貝殻状風化をしている。fsはさiltyでpara−la

が発達。

☆珪藻化石です.

・蟹S vfgから皿sへ星rad−bed p駐擁一la☆97091307砂岩薄片

・SlLTとFSの互層

宴il穏こはpaヒa−1歌が発達し.貝殼.状風化をしている.fsは分級度がよくp霧ヒa−la が発達.らO蜘程度の厚さのタフ入る。

☆珪藻化石です。

・.bS レンズ状で謬iltの偽礫入る。

・SILTとFSの互層

 $iltには,太さ3mm程度の生痕化石や木片が見られる。

・MS vf3からmgへgrad−bed

 ぐも τ T  −「 し 「評 (隅 4蔑■=「薩三

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・蟹S vf3から凱sへgrad−bed 塗aヒa−ia

巳〜1001a程度の厚さのタフがはさまれる。

・r頭S  si至ty  f冨力斗らgrad−bed  para−la

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・タフ

黄土色 白色のラミナが入る。

・砂質凝灰岩 塾aヒa一㌃a発達

☆97091804薄片

・タフ パミスまじり

・CS paka−la

・SlLT para−la

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37

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