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審査の⼿引きと審査票(認定 URA)

ドキュメント内 成果報告書 (ページ 91-95)

認定 URA の審査(書⾯)の⼿引き

1.審査書類

申請者,評価者及び推薦者から提出された以下の書類等に基づき,書⾯審査を⾏います。

様式1:業務経験説明書 様式2:レポート 様式3:業務評価書 様式4:推薦書

Core レベルの研修の修了証明書(または修了証の写し)

2.評価項⽬

以下の4つの項⽬について,4〜5名の審査員が上記の書類に基づき,基準適合性の観点 で評価を⾏います。評価の観点と評価の根拠とする審査書類(上記)は,以下のとおりです。

項 ⽬ 評価の観点及び根拠書類

1.URA 業務の 経験

⼤学等において,URA 業務(類似業務を含む)の経験が3年以上あると 認められるか。 ※様式1:業務経験説明書と様式3:業務評価書に基づ き,総合的に可否を評価

2.知識のレベ ル

URA として関わる業務全般の知識を⼀定レベル以上備えていると認めら れるか。 ※Core レベルの研修の修了証明書に基づき,可否を評価 3.URA 業務の

内容と量

⼤学等において経験した業務の内容と量は URA として⼗分といえるか。

※様式1:業務経験説明書,様式2:レポート,様式3:業務評価書に基 づき,総合的に5段階で評価

4.主体的な問 題解決能⼒

研究者,研究グループの研究活動の活性化に主体的に関わる能⼒を備えて いるか。 ※様式2:レポート,様式3:業務評価書,様式 4:推薦書に 基づき,総合的に5段階で評価

(1)「1.URA 業務の経験」及び「2.知識のレベル」の評価については以下のとおりで す。

評価 内容

可 認められる 否 認められない

「否」とする場合は,その理由を審査票の所⾒欄に記⼊して下さい。

(2)「3.URA 業務の内容と量」及び「4.主体的な問題解決能⼒」の評点については以 下のとおりです。

評点 内容

5 ⾮常に優れている 4 優れている 3 ⼗分である

2 やや⾜りない 1 かなり⾜りない

「3」以外の評点をつける場合は,その理由を審査票の所⾒欄に記⼊して下さい。

3.審査結果(認定可否の案)

以上の結果を事務局が収集し,整理して,認定委員会に提出します。認定委員会は以下の 条件をいずれも満たす場合に,認定審査結果の案を「認定可」,⼀つでも満たさない場合に

「認定否」とします。

(1)「1.URA 業務の経験」及び「2.知識のレベル」について,すべての審査員が「可」

と評価

(2)「3.URA 業務の内容と量」及び「4.主体的な問題解決能⼒」の各々について,

審査員の評点の平均が,いずれも「3.0以上」

なお,認定委員会は,各審査員の評価結果と所⾒をもとに,審査員が理解している認定 URA のレベルに誤解があると考えられる場合は,合議の上,当該審査員の評価結果を変更 することがあります。

4.認定の可否

以上のプロセスによって作成された認定委員会の案が認定団体に認められて,最終的な 認定結果になります。

記⼊⽇(⻄暦): 年 ⽉ ⽇ 認定 URA 審査票(書⾯審査)

審査員⽒名

申請者⽒名

(受付番号 )

評価項⽬ 評価及び評点 所⾒

※評価「可」,評点「3」以外は必ず記載 1.URA 業務の

経験

可:認められる 否:認められない 2.知識のレベ

可:認められる 否:認められない

3.URA 業務の内 容と量

5:⾮常に優れている 4:優れている 3:⼗分である 2:やや⾜りない 1:かなり⾜りない

4.主体的な問 題解決能⼒

5:⾮常に優れている 4:優れている 3:⼗分である 2:やや⾜りない 1:かなり⾜りない 全体所⾒

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