た全自動ワイヤレスストロボ撮影です。
外部ストロボと内蔵ストロボの光量比
(発光量の割合)を変えて、被写体にできる 影の出方を調整することができます。
メニュー画面の〈0〉〈1〉は外部スト ロボを、〈3〉〈2〉は内蔵ストロボを表 しています。
1
[詳細ワイヤレス]を選ぶ● 192 ページの手順 5 で[詳細ワイヤレス]
を選び、〈0〉を押します。
2
[ワイヤレス機能]を選ぶ●[ワイヤレス機能]の[0:3]を選び、
〈0〉を押します。
3
光量比を設定して撮影する●[0:3]を選び、8:1〜1:1の範 囲で光量比を設定します。1:1 より右 側は、設定できません。
● 内蔵ストロボの発光量が足りないとき は、ISO感度を上げてください(p.79)。
詳細ワイヤレスストロボ撮影
外部ストロボ1灯と内蔵ストロボの全自動撮影
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詳細ワイヤレスストロボ撮影
複数のスレーブを1つのストロボとみなして発光させたり、グループ分け して光量比を変えて撮影することができます。
基本設定は下記のとおりで、[発光グループ]の設定を変えることにより、
さまざまなワイヤレス多灯ストロボ撮影を行うことができます。
下記の基本設定を行う 発光モード :E-TTL II E-TTL II 調光方式 :評価調光 ワイヤレス機能 :0
チャンネル :(スレーブと同じ)
[1全部]複数のスレーブを1つのストロボとして発光させる 大きな発光量が必要なときに設定しま す。すべてのストロボが同じ光量で発光し、
標準露出になるよう制御が行われます。
スレーブIDがA, B, Cのどれに設定され ていても、同グループのストロボとして発 光します。
[発光グループ]を[1全部]に設定し て撮影する
複数の外部ストロボを使用した全自動撮影
詳細ワイヤレスストロボ撮影
[1(A:B)]複数のスレーブをグループ分けして発光させる スレーブをA とB の 2 グループに分け、
光量比を変えてライティングを調整するこ とができます。
お手持ちのスピードライト使用説明書 を参照し、片方のスレーブをスレーブID:
A(Aグループ)、もう片方のスレーブをス レーブID:B(B グループ)に設定して図 のように配置します。
1
[ワイヤレス機能]を選ぶ● 194 ページの手順 2 で[0]を選び、
〈0〉を押します。
2
[発光グループ]を[1(A:B)]に設 定する3
光量比を設定して撮影する●[A:B光量比]を選び、光量比を設定しま す。
A B
[発光グループ]を[1(A:B)]に設定すると、Cグループに設定したストロボは発 光しません。
197
詳細ワイヤレスストロボ撮影
195、196ページのワイヤレスストロボ撮影に、内蔵ストロボを加える ことができます。
基本設定は下記のとおりで、[発光グループ]の設定を変えることにより、
内蔵ストロボを加えたさまざまなワイヤレス多灯ストロボ撮影を行うこと ができます。
1
下記の基本設定を行う発光モード :E-TTL IIE-TTL II 調光方式 :評価調光 ワイヤレス機能 :[0+3]
チャンネル :(スレーブと同じ)
2
[発光グループ]を選ぶ● 発光グループを選び、光量比や調光補正 などの必要な設定を行って撮影します。