AFフレーム
ピント合わせの方法を変える
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ピントを合わせる● AF フレームを被写体に合わせ、シャッ ターボタンを半押しします。Bピントが合うと AF フレームが緑色に変 わり、「ピピッ」と電子音が鳴ります。
Bピントが合わないときは、AF フレーム がオレンジ色に変わります。
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撮影する● ピントと露出を確認し、シャッターボタ ンを全押しして撮影します(p.124)。ライブモードと同じAF方式で、人の顔を検知してピント合わせを行いま す。写される人は、顔をカメラに向けてください。
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ライブビュー映像を表示する●〈A〉ボタンを押します。
B液晶モニターに映像が表示されます。
● 顔を検知すると、ピント合わせを行う
〈p〉が顔の部分に表示されます。
● 複数の顔を検知しているときは〈q〉
が表示されます。〈U〉でピントを合 わせたい顔に〈q〉を合わせます。
u(顔優先)ライブモード:c
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ピント合わせの方法を変える
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ピントを合わせる● シャッターボタンを半押しすると、〈p〉の顔にピント合わせが行われます。
Bピントが合うと AF フレームが緑色に変 わり、「ピピッ」と電子音が鳴ります。
Bピントが合わないときは、AF フレーム がオレンジ色に変わります。
● 顔が検知できないときは、AF フレーム
〈 〉が表示され、中央の位置でピント合 わせが行われます。
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撮影する● ピントと露出を確認し、シャッターボタ ンを全押しして撮影します(p.124)。●ピントが大きく外れていると、顔を検知できません。レンズのフォーカスモー ドスイッチが〈f〉のまま手動ピント合わせができるレンズのときは、フォー カスリングを回して、おおまかにピント合わせを行うと、顔を検知して画面 に〈p〉が表示されます。
●顔以外の被写体を顔として検知することがあります。
●「顔が画面に対して極端に小さい/大きい」、「顔が明るすぎる/暗すぎる」、
「顔が横や斜めを向いている」、「顔の一部が隠れている」ときは、顔を検知で きません。
●ピント合わせを行う〈p〉が、顔全体ではなく、顔の一部分にだけ表示され ることがあります。
●〈0〉または〈L〉ボタンを押すと、ライブモード(p.131)に切り換わり、
〈S〉十字キーでAFフレームを移動することができます。もう一度〈0〉ま たは〈L〉ボタンを押すと、u(顔優先)ライブモードに戻ります。
●画面の端のほうで検知された顔は AF できないため、〈p〉が灰色で表示され ます。その状態でシャッターボタンを半押しすると、画面中央のAFフレーム
〈 〉でピント合わせが行われます。
ピント合わせの方法を変える
AFの動作について
● ピント合わせには、多少時間がかかります。
● ピントが合った状態でも、シャッターボタンを半押しすると、再度ピン ト合わせが行われます。
● AF中とAF後で、映像の明るさが変わることがあります。
● ライブビュー映像表示中に光源(照明光)が変化すると、画面がちらつ いてピントが合いにくいことがあります。その場合は、ライブビュー撮 影を一旦終了し、撮影する光源下でAFを行ってください。
● ライブモードで〈u〉ボタンを押すと、AFフレームの部分が拡大表示さ れますが、拡大表示でピントが合いにくいときは、通常表示に戻してAF を行ってください。なお、AFの速度は、通常表示と拡大表示で異なるこ とがあります。
● ライブモードの通常表示でAFを行ったあと、拡大表示すると正確にピン トが合っていないことがあります。
● uライブモードのときは、〈u〉ボタンを押しても拡大表示されません。