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基本的な使いかた

ここでは、キーボードの役割や画面の見かたなど、本商品を使うために基本的なこと を説明しています。最初によくお読みになってから、各機能をお使いください。

主なキーの使いかた

ON/OFF

……… 電源のオン / オフをするときに使います。

F1

F5

……… いろいろな機能が割り当てられ、そのキーを押すだけで使えま す。どの機能が割り当てられているかは、画面の下側に表示さ れています。

メニュー

……… メニュー画面が表示されます。画面の下側に 「メニュー」 と表示 されているときは、メニュー画面を出すことができます。

インターネット

………… インターネット機能がスタートします。

メール

……… 電子メール機能がスタートします。

アクセサリ

……… 「ツール」 で設定した機能をスタートします ( 157 ページ) 。

終了

……… 使っている機能を終了して、スタートメニューに戻ります。

Ctrl

……… 文書や一覧でこのキーを押しながら を押すと、一番最 初または一番最後まで一気に移動します。

ON/OFF F1 F2 F3 F4 F5 メニュー インターネット メール アクセサリ

終了

削除

°

Q W E R T Y U I O P

A S D F G H J K L

Z X C V B N M _ Ctrl

Caps

シフト シフト

改行

変 換 スペース 記 号 全角/半角 ひら/カナ英数

基本的な使いかた

基本的な使いかた

改行

……… 漢字変換中の文字 ( 180 ページ) を決定するときや、文章に 改行を入れるときなどに使います。

全角/半角

……… 入力する英数字の全角と半角を切り替えます。

英数

ひら/カタ

……… 押すたびに、入力できる文字がひらがな→カタカナ→全角英数

→半角英数→ひらがなの順に切り替わります。

記号

……… キーボードから入力できない文字や、定型文字、顔文字を入力 するためのメニューが表示されます。

スペース

……… 1 文字あけるときに押します。また、

変換

のかわりや一覧で選 ぶときにも使います。

変換

……… 入力した文字を漢字やカタカナなどに変換するときや一覧で選 ぶときに使います。

… カーソルキーと呼びます。入力中や、メニュー画面でカーソル を移動するときに使います。また、設定項目などを選ぶときに 使います。

……… インターネット機能でポインタ ( ) を動かすときに使いま す。また、インターネット機能以外では のかわり に使うこともできます。

……… 選んだ項目を決定したり、次の画面に進むときに使います。

……… 途中で機能を中止したり、前の画面に戻るときに使います。

文字キー ………… 文字を入力するときに使います。

カーソルキーとポインタキーについて

カーソルを動かすときや項目を選ぶときなどは、 と のどちらでも動 かすことができます。

ただしインターネット機能は、 と は別の役割を持っていますのでご 注意ください ( 44 ページ) 。

ポインタキー

または

の上下で

も選べます

基本的な使いかた

基本的な使いかた

電源の入れかた、切りかた

画面を開け、

ON/OFF

1 秒以上押す。

電源が入り、使用するユーザを選ぶ(ログイン)画 面が表示されます。

・登録ユーザが

1

人で、パスワードを設定していな い場合はスタートメニューが表示されます。

・画面が見づらいときは、画面の角度を変えてく ださい。また、コントラスト調整つまみを回し て画面の明るさを調整してください。

パスワードを入力し、 を押す。

パスワード 使うユーザのパ スワードを入力 します。

メール受信マーク 自動受信で新着 メールがあると 表示されます。

ユーザアイコン ユーザ登録時に決め たアイコンが表示さ れています。

ON/OFF

コントラスト調整つまみ 上へ回すと明るく、

下へ回すと暗くな ります。

※画面(フタ)を開ける場合 は、キーボード側の本体を しっかりと押さえ、フタを 持って静かに開けます。

基本的な使いかた

基本的な使いかた 使い終わったら、

ON/OFF

1 秒以上押 す。

電源が切れます。

画面を閉じる。

ワンポイント

手順 で、最初に選択されているユーザは、前回最後に利用したユーザです。

お知らせ

パスワードの入力では、英数字やひらがな、半角や全角などの入力モードを切り替える 必要はありません。設定したときの順番でキーを押してください。

入力したパスワードは「*」で表示されるので、画面では確認できません。間違えないよ うに入力してください。

電源を入れる場合、ON/OFF を押す時間が

1

秒以内であっても電源ランプは一瞬点灯しま す。

電源を入れる場合、新しいメールを着信、保存していない場合でも、メール着信ランプ は一瞬点灯します。

基本的な使いかた

基本的な使いかた

画面の見かた

機能によって画面はさまざまですが、基本的な画面の見かたは共通しています。

スタートメニュー画面

機能アイコン このアイコンの中 から使いたい機能 を選びます。

登録ユーザ 登 録 さ れ て い る ユーザが表示され ます。現在使用し ているユーザには マークが表示 されます。

ユーザアイコン ユーザ登録したとき に決めたアイコンが

表示されます。 メール受信マーク

メール自動受信機能を使用した ときに、新着メールがあると表 示されます。

ユーザ変更キー

ユーザを変更するときに、

ここに表示された F1F4 のキーを押します。

登録ユーザ名

登録されているユーザ名が全角 メール受信( F5

現在使用している ユーザのメール受 信を行います。

基本的な使いかた

基本的な使いかた

アプリケーション画面

ワンポイント

ファンクションメニューとメニューは、画面に表示があるときのみ使えます。

メニュー

メニューを押すことで メニュー画面が表 示されます。

アプリケーション名

「インターネット」

や「電子メール」な ど、使用中のアプ リケーション名が 表示されます。

機能名

現在使用している機能名が表示されます。

ユーザ名

現 在 使 用 中 の ユーザ名が表示 されます。

ガイドメッセージ 使用している機能 の操作方法が表示 されます。

ファンクションメニュー

F1F5 を押すことで、対応した 機能が働きます。「ファンクションメ ニューの使いかた」もご覧ください

40

ページ)。

基本的な使いかた

基本的な使いかた

ファンクションメニューの使いかた

画面に表示されているキー表示と対応するキーを押します。

例:電子メールの「受信

BOX

」画面

シフト

を押すと、ファンクションメニューの表示が変わる場合があります。

シフト

を押し たときに表示される機能を選ぶ場合は、

シフト

を押しながら対応するキーを押します。

  例:メモ帳の複写:入力画面で

シフト

を押しながら

F2

を押します。

メニュー画面の使いかた

使用する機能にカーソルをあわせ、 または

改行

を押します。

対応する キー表示

機能名

F2 を押すと

返信メール作成画面が表示されます。

機能に対応したキーが表示されます。

例:7.複写を選択する場合、アプリケーション

基本的な使いかた

基本的な使いかた

はり つけ

文字の複写 / 移動 / 貼付 / 削除のしかた

入力した文字は複写 (コピー) 、移動、削除できます。また、複写、移動、削除した文 字は貼付で別の場所に貼りつけることができます。長い文章を削除したり、同じ単語 を繰り返し入力する場合に便利です。

複写 (コピー) 、移動のしかた

メニュー

を押す。

メニュー画面が表示されます。

7. 複写 または 8. 移動 のどち らかを選び、 を押す。

または

を押しても手順 に進みます。

で複写または移動したい 文字の最初にカーソルを移動し、

を押す。

で複写または移動したい 文字の最後まで反転させ、 を押 す。

反転した文字が複写または移動するために指定し た範囲になります。

で複写したい場所または 移動したい場所にカーソルをあわせ る。

を押す。

・複写の場合は指定した範囲が貼りつけられま す。

・移動の場合は指定した範囲の文字が移動されま す。

※複写の場合の画面です。

※複写の場合の画面です。

基本的な使いかた

基本的な使いかた

削除のしかた

メニュー

を押す。

メニュー画面が表示されます。

0. 削除 を選び、 を押す。

を押しても手順 に進みます。

「複写 (コピー) 、移動のしかた」 の手順

〜 を行う。

削除の場合は指定した範囲が消えます。

はり つけ

貼付のしかた

複写 / 移動 / 削除を最後に行った範囲は、貼付することができます。

メニュー

を押す。

メニュー画面が表示されます。

9. 貼付 を選び、 を押す。

を押しても手順 に進みます。

で貼りつけたい場所に カーソルを移動する。

を押す。

基本的な使いかた

基本的な使いかた

ワンポイント

シフト+ を押すと画面単位で、Ctrl+ を押すと文頭、または文末まで移動で きます。

シフトF2F5 で複写

/

移動

/

貼付

/

削除ができます。

のかわりに改行 を押しても同様の操作になります。

お知らせ

文字入力を行う場所によっては、複写

/

移動

/

貼付

/

削除ができない場合があります。

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