文字入力のしかた
文字入力のしかた
改行
色が変わっている状態で は、まだ確定していません
色が消えて、文字を確定し ました
かなの入力のしかた
かな (ひらがなとカタカナ) は、入力モードを切り替えて入力します。
ただし半角英数字と違って、かなの入力や全角英数字では最後に必ず
改行を押しま す。
これを 「文字を確定する」 といいます。
ローマ字入力では、ローマ字つづりでかなを入力します。ローマ字とかなとの対応に ついては、 「ローマ字変換表」 をご覧ください ( 185 ページ) 。
例: 「メールをおくる」 と入力する
英数
ひら/カタ
を押し、入力モードを「カナ」にす
文字入力のしかた
文字入力のしかた
ひらがなを入力 変換 を押して漢字にする 改行 を押して確定する
対応する数字を押すと、
変換と確定が同時にでき
ます。 全体の候補が何個あって、今が何個
目なのかを示しています。
(この例では、全体で6個あり、今 2個目)
漢字の入力 (変換) のしかた
漢字は、ひらがなを入力して
変換を押すことで入力します。
変換
を押して目的の漢字が表示されないときは、もう一度
変換を押すか を押すと 変換候補が表示されます。さらに
変換か を押して目的の漢字を選びます。
上の候補に戻る場合は、
シフト+
変換または を押します。
例: 「贈る」 と入力する
英数
ひら/カタ
を押し、入力モードを「かな」にす
る。
「おくる」 と入力する。
変換
を押す。
目的の漢字にならないときは、
変換また
は を押して選ぶ。
文字入力のしかた
文字入力のしかた
変換 を押して変換
を押して文節を移動
変換 を押して変換
「良い」を選択し、
改行 を押して確定
変換を押して変換
シフト+ を押して
文節を1文字伸ばす
改行 を押して確定
文節の移動 文節の長さを変える
文章を一度に変換したいときは
文章の中の 「今日は」 などの一区切りを 「文節」 といいます。本商品は、 20 文節 100 文 字までの文章を一度に変換できます。
変換したい文節は、変換中に を押すことで1つずつ移動します。文節の長さ
は、
シフト+ で1文字ずつ伸ばしたり縮めたりします。
文字入力のしかた
文字入力のしかた
英数
ひら/カタカタカナに変換する
英数
ひら/カタ 全角英数字に変換する
英数
ひら/カタ ひらがなに変換する
英数
ひら/カタ半角英数字に変換する
英数 ひら/カタ
漢字以外に変換するには
変換中に
ひら/カタ英数を押すことで、カタカナや英数字、ひらがなに変換できます。
ワンポイント
変換 の代わりに、スペース を押しても変換できます。
英数
ひら/カタを押して漢字以外に変換しているときは、変換でひらがな、もう一度 変換を押すと
漢字に戻ります。
本商品の辞書には「学習機能」があります。学習機能とは、以前に変換した文字を覚えて おいて、次に同じ文字を変換したときに以前変換した文字を優先して表示する機能で す。
そのため、本書で使われている画面例と同じ状態にならない場合があります。
文字入力のしかた
文字入力のしかた
JIS
記号 部首定型文字
顔文字
キーボードからは入力できない文字を入力します。入力できる文字について は「
JIS
記号一覧」をご覧ください(186
ページ)。読みのわからない漢字を、部首から探して入力します。部首については、
「部首一覧」をご覧ください(
191
ページ)。メールや
Web
ページのアドレスなどでよく使われる、「.or.jp
」や「.ne.jp
」など の文字を入力します。入力できる文字については「定型文字一覧」をご覧くだ さい(191
ページ)。メールなどで使う、そのときの気分を表すための顔文字(「(^
_
^)」や「(@̲@;)」など)を入力します。入力できる顔文字については「顔文字一覧」を ご覧ください(
192
ページ)。記号入力のしかた
キーから入力できない文字や、読みのわからない漢字、顔文字などは、
記号を押して 入力します。
記号を押すと次のような画面が表示されます。
例:顔文字のまいった 「(*̲*)」 を入力する
記号
を押す。
で 顔文字 を選び、 を 押す。
で まいった (*̲*)
を選び、 を押す。
文字入力のしかた
文字入力のしかた
ワンポイント
「
~
」(チルダ)、「_
」(アンダーバー)はキーボードから入力します。詳しくは「「~
」、「_
」は どうやって入力するの?」をご覧ください(63
ページ)。のかわりに改行 を押しても同様の動作となります。