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右側に書かれている文字 は、「かな入力」で使いま す。左側に書かれている文字 は、「英数字入力」と「ローマ 字入力」で使います。
ローマ字入力 英字のキーを使って、ローマ字つづりで
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音を入力する方法です。かな入力 入力したいかなのキーを押すことで直接
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音を入力する方法です。文字には、大きく分けて 「英数字」 と 「日本語」 があり、本商品ではこれを切り替えなが ら入力します。
英数字の入力ではアルファベットや数字など、日本語の入力では、ひらがなや漢字な どを入力します。
さらに日本語の入力には、 「ローマ字入力」 と 「かな入力」 の2種類の方法があります。
最初、入力方法はローマ字入力に設定されています。入力方法は 「ツール」 で変えるこ とができます ( 157 ページ) 。入力しやすい方をお使いください。
キーには最高で4つの文字が書かれていますが、入力方法によりどの文字が入力でき
るのか変更することができます。
文字入力のしかた
文字入力のしかた
入力モード
半角英数字
(大文字)
(小文字)
入力したい文字 画面の表示
(入力モード)
ひらがな・漢字 カタカナ 全角英数字
(大文字)
(小文字)
英数字入力と日本語入力の切り替え
入力できる文字は大きく分けて英数字と日本語がありますが、本商品ではそれを切り 替えてさまざまな文字を入力していきます。
入力できる文字を切り替えて、今どのような文字が入力できるのかを 「入力モード」 と いいます。この入力モードは画面で確認することができます。
入力モードの切り替えは、
ひら/カタ英数を押して行います。入力したい文字によって、それぞ れの入力モードを下の表のように切り替えます。 「英大半」 または 「英小半」 のときに
英数
ひら/カタ
を押すと、 「かな」 に戻ります。
ワンポイント
全角/半角を押すと、入力モードにかかわらず英数字入力と日本語入力を切り替えられます。
全角/半角 を押すたびに、「かな」または「カナ」から「英大半」「英小半」に切り替わります。
文字入力のしかた
文字入力のしかた
左側に1つだけ書かれているキー 左側に2つ書かれているキー
1
! た ぬ
Q
押すと小文字を入力します(このキー では「q」)。
シフトを押しながら押すと、大文字を入 力します(このキーでは「Q」)。
押すと下側に書かれている文字を入力 します(このキーでは「1」)。
シフトを押しながら押すと、上側に書か れている文字を入力します(このキーで は「!」)。
英数字の入力のしかた
英数字の入力では、キーの左側に書かれた文字を入力します。
シフトを使うことで入 力できる文字が変わります。
例: 「 Hello!! 」 と入力する
英数
ひら/カタ
または
全角/半角を押し、入力モード
を 「英小半」 にする。
・全角で入力する場合は、「英小全」にします。
シフト
+
くH
を押す。
い Eい
り L
り L
ら
O
の順番に押す。
シフト
+
1!
ぬ
を2回押す。
・全角で入力した場合は、最後に改行を押します。
これを「文字を確定する」といいます(
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ペー ジ)。ワンポイント
間違えた場合は、 で間違えた文字のあとにカーソルをあわせ、削除を押して消しま
文字入力のしかた
文字入力のしかた
改行
色が変わっている状態で は、まだ確定していません
色が消えて、文字を確定し ました
かなの入力のしかた
かな (ひらがなとカタカナ) は、入力モードを切り替えて入力します。
ただし半角英数字と違って、かなの入力や全角英数字では最後に必ず
改行を押しま す。
これを 「文字を確定する」 といいます。
ローマ字入力では、ローマ字つづりでかなを入力します。ローマ字とかなとの対応に ついては、 「ローマ字変換表」 をご覧ください ( 185 ページ) 。
例: 「メールをおくる」 と入力する
英数
ひら/カタ
を押し、入力モードを「カナ」にす
ドキュメント内
かんたんインターネット端末PI-2000取扱説明書(1版2000.4)
(ページ 178-181)