■ 基本情報
▼ 商品分類(JICFS)選択の詳細
▼ 品質表⽰分類設定の詳細
「拡張分類」→「菓⼦」を選択した場合
「商品分類(JICFS)選択」をクリックすると表⽰される選択画⾯で、左側の欄より選択または検索をして該当するものを選択し、「決定」を クリックします。
「拡張分類」→「菓⼦」以下から選択した場合は、商品分類(JICFS)選択の項⽬の下に項⽬が追加され、選択した菓⼦の商品分類が表⽰されます。
※「JICFS分類」→「⾷品」→「菓⼦類」以下から選択した場合は、菓⼦の商品分類は追加されません。
※菓⼦の商品分類が登録されていてプラグインのバージョンアップ等でJICFS分類の辞書が変更された場合は、登録されている菓⼦分類に対する JICFS分類の選択値が⾃動的に更新されます。データ登録時に確認のメッセージが表⽰されますので「OK」をクリックしてください。
「⽔産物」以下を選択した場合
「品質表⽰分類設定」をクリックすると表⽰される設定画⾯で「選択」をクリックすると、選択画⾯が表⽰されます。
左側の欄より選択または検索をして該当するものを選択し、「決定」をクリックすると、それぞれの分類が選択された状態で表⽰されます。
※品質表⽰分類設定が未選択の状態で「品質表⽰分類設定」のボタンをクリックした場合は、設定画⾯は表⽰されず、選択画⾯が表⽰されます。
「⽣鮮品」以下から選択をされた場合には、「決定」をクリックした後に「国産」と「輸⼊」の選択画⾯が表⽰されます。
「⽣鮮品」→「⽔産物」以下から選択された場合には、「解凍」や「養殖」についても選択肢が表⽰されますので、該当する場合はチェックを つけます。
※「⽣鮮品」以下を選択した場合には構成区分設定と【包材表⽰画⾯】⼀括表⽰(1)設定の欄は表⽰されません。
※「加⼯品」以下を選択した場合でも設定がない場合は、構成区分設定と【包材表⽰画⾯】⼀括表⽰(1)設定の欄は表⽰されません。
「⾷品表⽰基準・別表参照」 ボタンをクリックするとWeb画⾯が表⽰され、選択された分類にまつわる⾷品表⽰基準について定義や 個別の表⽰⽅法など、【別表】より抜粋した内容を表⽰します。
※⾷品表⽰基準の定義や個別の表⽰⽅法に該当するものがなければ、ボタンをクリックすると該当なしの メッセージが表⽰されます。
構成区分設定 「□構成区分を有効にする」にチェックをした場合は構成品名の選択欄が表⽰され、構成品名を選択する ことが可能です。
【包材表⽰画⾯】⼀括表⽰(1)設定 包材表⽰画⾯の⼀括表⽰の個包装[1]を対象として、選択された分類に基づく名称項⽬や個別表⽰項⽬の 設定をすることが可能です。
名称項⽬ 該当する名称にチェックをつけて「設定」をクリックすると、名称区分が⾃動的にセットされ、チェック をした名称が項⽬に⼊⼒されます。
個別表⽰項⽬ 該当する名称にチェックをつけて「設定」をクリックすると、チェックをつけて選択した項⽬が「その他 表⽰項⽬」として⾃動的に追加されます。追加された名称に対する値は包材表⽰画⾯の⼀括表⽰編集画⾯
で「その他表⽰項⽬の編集」ボタンより⼊⼒をしてください。 《包材表⽰ >⼀括表⽰編集画⾯ 参照》
【包材表⽰画⾯】⼀括表⽰(1)
名称項⽬の設定 個別表⽰項⽬の設定
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保存温度/賞味消費期限など①保存温度条件「家庭での」 確認メッセージ ②賞味消費期限(開封前/開封後)
1 保存温度条件 各状態下の保存温度の条件を選択します。
家庭での 家庭での保存温度帯条件を「常温」「冷蔵」「冷凍」から選択します。
※Ver.4.5より前のバージョンで登録されたデータで「常温」「冷蔵」「冷凍」以外を選択されて いる場合は、データ登録時に確認のメッセージが表⽰されます。「常温」「冷蔵」「冷凍」から 選びなおしてください。
2 賞味消費期限(開封前) 期限分類 選択肢より、該当する分類を選びます。
製造⽇含め 「期限分類」で「期限設定なし」を選択した場合、⼊⼒不要となります。
例外期間 ⼀定の期間のみ賞味期限(品質保持期限)⽇数が変わる商品の場合のみ、⼊⼒をします。
期間 ︓ 下段の「賞味期限(製造⽇含め)」の項⽬に⼊⼒をした場合、必須⼊⼒となり⾚字表記 に変わります。賞味期限が例外として設定されている期間を⼊⼒してください。
賞味期限︓ 賞味期限として設定されている⽇数を、製造⽇を含めて⼊⼒します。
賞味消費期限(開封前/開封後) タブを切り替えて開封後の賞味・消費期限を⼊⼒します。
3 賞味・消費期限表⽰ 表⽰の有無 パッケージの記載について、賞味期限や消費期限の表⽰の有無を選択します。
表⽰記載例 「表⽰の有無」で「有」を選択した場合、⼊⼒可能となります。
4 製造⽇表⽰ 表⽰の有無 パッケージの記載について、製造⽇表⽰の有無を選択します。
表⽰記載例 「製造⽇表⽰」で「有」を選択した場合、⼊⼒可能となります。
5 製造ロット表⽰ 表⽰の有無 パッケージの記載について、製造ロット表⽰の有無を選択します。
ロットの読み⽅ 「製造ロット表⽰」で「有」を選択した場合、⼊⼒可能となります。
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商品形態■■
業務⽤商品情報1 不定貫 商品形態が不定貫(規格が⼀定でない)場合、チェックをします。
チェックをした場合、ピースの項⽬の必須設定が解除されます。
2 荷姿 納⼊時の包装・梱包単位を⼊⼒します。
例︓ ダンボール、⽸、袋、通い箱、など 3 積段制限 積段時の制限があれば⼊⼒します。
4 メーカープライベートコード ⾃社管理⽤コードを⼊⼒します。
5 商品形態(⾵袋込み) 商品の形態に対応する各数値を⼊⼒します。
JANコード / ITFコード チェックデジットが不正な場合、データを登録する際にエラーとなります。
12桁、7桁のJANコードでは先頭2桁が49もしくは45ではエラーになります。(輸出⼊品のため)
6 JANコード無し JANコードがない商品の場合、チェックをします。
⼀括表⽰記載名 ⼊⼒した内容は「原材料リスト」画⾯の商品名の⼀括表⽰記載名の項⽬に反映します。
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社内管理■■
製造者(加⼯者)/⼯場(製造所・加⼯所)/販売者/輸⼊者▼ 「⾮公開」について ※「製造者(加⼯者)」と「⼯場(製造所・加⼯所)」の画⾯のみ「⾮公開」チェックボックスがあります。
社内でのデータ管理に、ご利⽤ください。
フラグ1 承認中 仕様書管理画⾯の「仕様書確認1」の欄で⽒名に⼊⼒をして「確認」ボタンをクリックすると「承認中」となります。
※リニューアル中または廃番に該当する場合は、「承認中」にはなりません。
承認済 仕様書管理画⾯の「仕様書承認」の欄に⽒名に⼊⼒をして「承認」ボタンをクリックすると「承認済」となります。
※リニューアル中または廃番に該当する場合は、「承認済」にはなりません。
リニューアル中 仕様変更・確認画⾯で変更内容を記載し、「訂正」または「リニューアル」をクリックすると仕様変更の元の商品 データが「リニューアル中」となります。
廃番 ⼿⼊⼒で選択します。
フラグ2 適⽤前 「修正⽇」が「仕様書適⽤⽇」より前の場合、「適⽤前」となります。
※仕様書適⽤⽇が空⽩の場合も、「適⽤前」となります。
※リニューアル中または廃番に該当する場合は、「適⽤前」にはなりません。
現⾏品 「修正⽇」が「仕様書適⽤⽇」以後の場合、「現⾏品」となります。
※リニューアル中または廃番に該当する場合は、「現⾏品」にはなりません。
リニューアル中 仕様変更・確認画⾯で変更内容を記載し、「訂正」または「リニューアル」をクリックすると仕様変更の元の商品 データが「リニューアル中」となります。
終売 「修正⽇」が「終売⽇」以後の場合、「終売」となります。
※仕様書適⽤⽇が空⽩の場合は、「終売」にはなりません。
廃番 ⼿⼊⼒で選択します。
それぞれのタブを選択して、「製造者(加⼯者)」「⼯場(製造所・加⼯所)」「販売者」「輸⼊者」の⼊⼒を切り替えます。
「製造者名」「⼯場名」「販売者名」「輸⼊者名」は各々「▼」より、⼊⼒した履歴を選択肢として保持しており、さらに選択肢より「担当者」
を選んで⼊⼒履歴を利⽤することが可能です。
商品によって「製造者(加⼯者)」「⼯場(製造所・加⼯所)」に関する情報が機密である場合、「⾮公開」にチェックをします。
チェックをした場合、データの登録をされた側のパソコンには登録されていますが、送信時に対象項⽬から省かれるため、受信した側で 製造者(加⼯者)では「製造者名」は「⾮公開」と登録され、備考、ISO情報等のみ登録されます。(他は空欄)
⼯場(製造所・加⼯所)では「⼯場名」は「⾮公開」と登録され、備考、ISO情報等、製造所固有記号のみ登録されます。(他は空欄) ※⾮公開にする場合は、「備考」にその理由の⼊⼒を推奨します。
■ 原材料リスト概要