︶平成 12 年度
6. 国内・海外別有価証券残高
(単位:億円)
平成11年度 平成12年度
国内 海外 相殺消去額(△) 合計 国内 海外 相殺消去額(△) 合計
国債 37,433 26 ー 37,459 78,024 5 ー 78,030
地方債 1,427 1 ー 1,428 2,413 ー ー 2,413
社債 9,208 78 △ 13 9,274 9,270 32 △ 41 9,261
株式 50,340 ー △ 4,891 45,448 53,610 ー △ 3,458 50,152
その他の証券 18,948 8,924 △ 5,245 22,627 31,018 10,340 △ 5,534 35,825 合計 117,358 9,031 △ 10,151 116,238 174,337 10,378 △ 9,034 175,682
(注) 1.「国内」とは、当行(海外店を除く)および国内連結子会社です。「海外」とは、当行の海外店および海外連結子会社です。
2.「その他の証券」には、外国債券および外国株式を含んでいます。
東 京 三 菱 銀 行 財 務 デ ー タ ︵ 連 結
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資本金 6,638 7,858 7,859 7,855
うち非累積的永久優先株 ー 1,221 1,221 1,221
新株式払込金 ー ー ー ー
資本準備金 4,738 5,959 5,959 5,959
連結剰余金 12,660 11,403 12,324 10,327
基本的項目 連結子会社の少数株主持分 836 1,485 1,502 1,824
うち海外特別目的会社の発行する優先出資証券 ー ー ー ー
その他有価証券の評価差損(△) ー ー ー ー
為替換算調整勘定 ー ー ー △ 964
営業権相当額(△) 17 12 22 19
連結調整勘定相当額(△) 315 117 81 ー
計 (A) 30,172 24,541 26,577 27,540 24,982
有価証券含み益の 45%相当額 7,569 5,028 4,213 5,524 ー
その他有価証券の連結貸借対照表計上額の
合計額から帳簿価額の合計額を控除した額の 45% ー ー ー ー 2,542
土地の再評価額と再評価の直前の
帳簿価額の差額の 45%相当額 ー 1,946 1,663 1,580 1,542
補完的項目 一般貸倒引当金 2,203 3,583 4,055 4,795 6,041
負債性資本調達手段等 16,378 18,385 19,869 19,383 19,369
うち永久劣後債務
(注 3)ー ー ー 5,184 4,853
うち期限付劣後債務および期限付優先株
(注 4)ー ー ー 14,198 14,515
計 26,151 28,943 29,801 31,283 29,495
うち自己資本への算入額 (B) 26,151 24,541 26,577 27,540 24,982
準補完的項目 短期劣後債務 ー ー ー ー ー
うち自己資本への算入額 (C) ー ー ー ー ー
控除項目 控除項目
(注 5)(D) ー ー ー 19 998
自己資本額 (A)+(B)+(C)−(D) (E) 56,323 49,082 53,154 55,061 48,966 資産(オン・バランス)項目 530,074 492,132 441,860 421,920 431,143 オフ・バランス取引項目 76,759 77,970 61,956 53,912 66,472 信用リスク・アセットの額 (F) 606,834 570,102 503,817 475,833 497,616 リスク・アセット等 マーケット・リスク相当額に
係る額((H)/ 8%) (G) ー 4,912 3,839 4,515 7,573
(参考)マーケット・リスク相当額 (H) ー 392 307 361 605
計 (F)+(G) ( I ) 606,834 575,014 507,657 480,348 505,190 連結自己資本比率(国際統一基準) (E)/( I ) x 100 9.28% 8.53% 10.47% 11.46% 9.69%
(注) 1. 上記は、銀行法第14条の2の規定に基づく大蔵省告示に定められた算式に基づいて算出したものであり、日本基準に基づく連結財務諸表をベースにしています。なお、平成10年1月1日か らマーケット・リスク規制が導入されたことに伴い、平成9年度から「準補完的項目」および「マーケット・リスク相当額に係る額」を計上しています。
2. 負債性資本調達手段等の内訳は、平成11年度から開示しています。
3. 告示第5条第1項第4号に掲げる負債性資本調達手段で次に掲げる性質のすべてを有するものです。
(1)無担保で、かつ、他の債務に劣後する払込済のものであること (2)一定の場合を除き、償還されないものであること
(3)業務を継続しながら損失の補てんに充当されるものであること (4)利払い義務の延期が認められるものであること
4. 告示第5条第1項第5号および第6号に掲げるものです。ただし、期限付劣後債務は契約時における償還期間が5年を超えるものに限られています。
5. 告示第7条第1項第1号に掲げる他の金融機関の資本調達手段の意図的な保有相当額および第2号に規定するものに対する投資に相当する額です。
東 京 三 菱 銀 行 財 務 デ ー タ ︵ 連 結
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平成8年度 平成9年度 平成10年度 平成11年度 平成12年度
金利スワップ 1,208,757 1,519,282 1,449,316 1,429,193 1,651,575 (25,339) (29,951) (32,443) (24,145) (36,053)
通貨スワップ 87,205 91,031 82,120 73,177 81,329
(9,925) (10,975) (8,499) (7,757) (7,507)
先物外国為替取引 610,697 519,528 300,776 237,030 227,549
(18,406) (24,024) (11,764) (7,526) (9,891)
金利オプション(買) 161,509 121,237 90,213 135,793 107,435
(2,473) (2,019) (1,593) (1,307) (1,213)
通貨オプション(買) 26,704 36,287 29,167 19,886 29,320
(941) (1,478) (801) (501) (1,260)
その他の金融派生商品 42,220 62,494 66,829 56,140 133,412
(767) (945) (1,913) (1,026) (5,812) 一括清算ネッティング契約による
信用リスク削減効果(△) (ー) (27,252) (22,731) (15,183) (21,847)
合計 2,137,096 2,349,861 2,018,423 1,951,222 2,230,622
(57,853) (42,141) (34,284) (27,081) (39,892)
(注) 1.( )内は信用リスク相当額です。
2. 上記計数は、自己資本比率(国際統一基準)に基づくものであり、( )内の信用リスク相当額の算出にあたってはカレント・エクスポージャー方式を採用しています。
3. また、信用リスク相当額の算出にあたっては、一部の取引についてネッティング(取引先ごとに、締結したすべてのオフ・バランス取引の時価評価額を相殺し、相殺後の全額を信用リスク相当 額とするもの)を採用しています。なお、ネッティングによる信用リスク削減効果額については、平成9年度より開示しています。
4. なお、国際統一基準の対象となっていない取引所取引、原契約期間が14日以内の外国為替関連取引等の想定元本額は次のとおりです。
(単位:億円)
契約金額・想定元本額
平成8年度 平成9年度 平成10年度 平成11年度 平成12年度
金利スワップ ー 97 36 8 1
通貨スワップ ー 63 49 115 106
先物外国為替取引 63,926 56,621 38,354 33,297 48,381
金利オプション(売) 200,168 182,179 179,268 129,578 87,952
金利オプション(買) 63,580 29,568 51,889 14,998 137,783
通貨オプション(売) 29,455 42,472 24,331 20,338 29,353
通貨オプション(買) 178 539 696 550 843
その他の金融派生商品 1,024,035 1,287,409 1,420,066 1,362,047 1,596,768
合計 1,381,344 1,598,952 1,714,692 1,560,934 1,901,190
(2) 与信関連取引
(単位:億円)
契約金額
平成8年度 平成9年度 平成10年度 平成11年度 平成12年度
コミットメント 200,664 239,356 218,474 220,561 247,392
保証取引 69,581 67,023 65,697 50,670 50,538
その他 15,357 14,522 14,990 12,867 12,967
合計 285,603 320,901 299,162 284,099 310,897
(3) 特定取引目的のクレジットデリバティブ取引
(単位:億円)
想定元本額
平成8年度 平成9年度 平成10年度 平成11年度 平成12年度
クレジットデリバティブ 8,058 8,320 5,958
(1,857) (124) (723)
(注) 1.( )内は信用リスク相当額です。
2. 上記計数は、自己資本比率(国際統一基準)に基づくものであり、( )内の信用リスク相当額の算出にあたってはカレント・エクスポージャー方式を採用しています。
3. 平成10年度から開示しています。
4. 特定取引目的以外の取引は保証に準じた取引であり、記載対象から除いています。
東 京 三 菱 銀 行 財 務 デ ー タ ︵ 単 体
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( )
( )
(単位:百万円)
平成8年度 平成9年度 平成10年度 平成11年度 平成12年度