タイル・ラグナロックの張り付け
7. 各部の納まり (木造・SAIDIX) 1 タイル張り仕上げ
1
注意 事項
2
設計
・ 施工 条件
3
構成 材料
施 工 手 順
各 部 の 納 ま り
9
チェ ック リス ト
10
部材 の 施工 方法
11
特殊 部位 の施 工
12
タイ ル 工事 補
4
木 造
5
鉄 骨 造
6
タイ ル張
7
木 造
8
鉄 骨 造
※ 記載の図は二丁掛けタイル
(空目地)の納まり図です。
パネル縦ジョイント部
B
●SAIDIXの縦ジョイント部の下地胴縁は90mm幅を用いてください。
●SAIDIXの縦ジョイント部は突き付け施工とせず、ハットジョイナーSを使用し、シーリング(TTS-2H)を施工します。
附属のプライマーを塗布し、乾燥後確実に施工します。
●その上から使用するタイルに適した幅のジョイントテープを貼り付けてください。
●ワンパックボーイV1(ライト)を塗布し、割り付けに合わせタイル張りを行います。
シーリング(TTS-2H)
柱
透湿防水シート
SAIDIX 縦胴縁18×90以上 ハットジョイナーS
適用タイル ジョイントテープ
ワンパックボーイV1(接着剤)
ステンレスリング釘
透湿防水シート SAIDIX シーリング(TTS-2H)
縦胴縁18×90以上 ハットジョイナーS
ステンレスリング釘
7. 各部の納まり (木造・SAIDIX) 1 タイル張り仕上げ ※ 記載の図は二丁掛けタイル
(空目地)の納まり図です。
1
注意 事項
2
設計
・ 施工 条件
3
構成 材料
4
木 造
5
鉄 骨 造
6
タイ ル張
7
木 造
8
鉄 骨 造
9
チェ ック リス ト
10
部材 の 施工 方法
11
特殊 部位 の施 工
12
タイ ル 工事 補足
13
ブロ ック
︑ ラス モル
14
施 工 手 順
各 部 の 納 ま り
パネル水平ジョイント部
C
●SAIDIXは下から順に張り上げ、上下実部が確実に勘合するように留め付けてください。
なお、SAIDIX上下の端打ち距離は、25mm〜35mmとしてください。
●SAIDIXの水平ジョイント部は、特別な下地処理は行いません。ワンパックボーイV1(ライト)塗布時に、水平ジョイ ント溝部も合わせて塗り込んでください。
●ワンパックボーイV1(ライト)を塗布し、割り付けに合わせてタイル張りを行います。
SAIDIX
透湿防水シート 縦胴縁18×45以上 ステンレスリング釘
適用タイル
ワンパックボーイV1
(接着剤)
ワンパックボーイV1(接着剤)
適用タイル
ステンレスリング釘 SAIDIX 透湿防水シート 縦胴縁18×45以上
7. 各部の納まり (木造・SAIDIX) 1 タイル張り仕上げ
1
注意 事項
2
設計
・ 施工 条件
3
構成 材料
施 工 手 順
各 部 の 納 ま り
9
チェ ック リス ト
10
部材 の 施工 方法
11
特殊 部位 の施 工
12
タイ ル 工事 補
4
木 造
5
鉄 骨 造
6
タイ ル張
7
木 造
8
鉄 骨 造
※ 記載の図は二丁掛けタイル
(空目地)の納まり図です。
出隅部
D
●出隅部はジョイントテープを貼り付けてください。使用するジョイントテープの幅につきましてはP.49を参照して ください。
●ワンパックボーイV1(ライト)を塗布し、割り付けに合わせタイル張りを行います。
●役物タイルなどにワンパックボーイV1(ライト)が均一に廻るように、コーナー部にも十分に塗布してください。
〈タイル空目地の場合〉
●SAIDIXは、図のようにシーリング幅を10mm確保した納まりとし、その際、片ハットジョイナーSを挟み込んで施
工してください。
●防水を確保するために、シーリング(TTS-2H)を施工します。附属のプライマーを塗布し、乾燥後確実に施工します。
〈タイル目地詰めの場合〉
●SAIDIXは、図のように三角シーリング納めとしてください。
●シーリングは、シーリング(TTS-2H)を用います。付属のプライマーを塗布し乾燥後確実に施工します。
ステンレスリング釘
ジョイントテープ
適用タイル ワンパックボーイV1
(接着剤)
柱
縦胴縁18×90以上
シーリング(TTS-2H)
透湿防水シート
片ハットジョイナーS
ステンレスリング釘 ジョイントテープ
SAIDIX
透湿防水シート
柱 役物タイル
縦胴縁18×90以上 適用タイル ワンパックボーイV1
(接着剤)
14.4
シーリング(TTS-2H) 片ハットジョイナーS
25〜35mm 60〜70mm
柱
ステンレスリング釘
縦胴縁18×90以上
シーリング(TTS-2H)
透湿防水シート
ジョイントテープ ワンパックボーイV1
(接着剤)
60〜70mm 25〜35mm
適用タイル 縦胴縁18×90以上 シーリング(TTS-2H)
接着剤 役物タイル
柱
透湿防水シート SAIDIX
ジョイントテープ ステンレスリング釘
7. 各部の納まり (木造・SAIDIX) 1 タイル張り仕上げ ※ 記載の図は二丁掛けタイル
(空目地)の納まり図です。
1
注意 事項
2
設計
・ 施工 条件
3
構成 材料
4
木 造
5
鉄 骨 造
6
タイ ル張
7
木 造
8
鉄 骨 造
9
チェ ック リス ト
10
部材 の 施工 方法
11
特殊 部位 の施 工
12
タイ ル 工事 補足
13
ブロ ック
︑ ラス モル
14
施 工 手 順
各 部 の 納 ま り
入隅部
E
●入隅部の縦胴縁の留め付け部には、補助材・添え木を入れてください。
●入隅部の透湿防水シートは二重張りとし、損傷のないようにしてください。
●入隅部には、捨て入隅50を釘で取り付けて納めます。
●SAIDIXは一方を飲み込ませ、突き付け施工はしないで、片ハットジョイナーSを挟み込んで施工してください。シー
リング幅は10mm確保してください。
●防水を確保するために、シーリング(TTS-2H)を施工します。附属のプライマーを塗布し、乾燥後確実に施工します。
●ワンパックボーイV1(ライト)は、シーリング部まで塗布してください。
●ワンパックボーイV1(ライト)を塗布し、割り付けに合わせタイル張りを行います。
●タイルは、主視線方向のタイルを飲み込ませて張り付けてください。
シーリング(TTS-2H)
ステンレスリング釘
捨て入隅50
SAIDIX 透湿防水シート 片ハットジョイナーS
柱
縦胴縁18×90以上
ワンパックボーイV1(接着剤)
適用タイル
ステンレスリング釘 SAIDIX
シーリング(TTS-2H)
縦胴縁18×90以上 片ハットジョイナーS
25 10
ワンパックボーイV1(接着剤)
適用タイル 捨て入隅50
2〜3
7. 各部の納まり (木造・SAIDIX) 1 タイル張り仕上げ
1
注意 事項
2
設計
・ 施工 条件
3
構成 材料
施 工 手 順
各 部 の 納 ま り
9
チェ ック リス ト
10
部材 の 施工 方法
11
特殊 部位 の施 工
12
タイ ル 工事 補
4
木 造
5
鉄 骨 造
6
タイ ル張
7
木 造
8
鉄 骨 造
※ 記載の図は二丁掛けタイル
(空目地)の納まり図です。
軒天部
F
●SAIDIXと軒天との取り合い部はシーリング処理をして納めることもあります。その際、軒天材との取り合いは、高
耐候性シーリング材(TTS-2H)を用いてシーリングを行います。
●通気を確保するため、軒天に対して胴縁を先付けとし、軒裏・小屋裏換気がとれる納めとしてください。
●軒天に対して胴縁を後付けする場合は、通気できる見切り縁等を使用して換気してください。(INAXの通気見切り 縁を使用する場合は、P.114の「通気見切り縁の施工方法」を参照してください。)
●ワンパックボーイV1(ライト)は、シーリング上まで塗布してください。
●ワンパックボーイV1(ライト)を塗布し、割り付けに合わせタイル張りを行います。
注 意
軒天塗り工事(建築工事)を行う際は、必ず壁面をマスカーなどで養生してから塗料を塗布するよう にしてください。なお、塗料塗布前のプライマー塗りの際に、壁面にプライマーが伝わるとワンパッ クボーイV1(ライト)が濡れ色に変色することがありますので注意してください。
SAIDIX 透湿防水シート
ステンレスリング釘 ワンパックボーイV1(接着剤)
縦胴縁18×45以上 適用タイル
シーリング(TTS-2H)
片ハットジョイナーS
片ハットジョイナーS
7. 各部の納まり (木造・SAIDIX) 1 タイル張り仕上げ ※ 記載の図は二丁掛けタイル
(空目地)の納まり図です。
1
注意 事項
2
設計
・ 施工 条件
3
構成 材料
4
木 造
5
鉄 骨 造
6
タイ ル張
7
木 造
8
鉄 骨 造
9
チェ ック リス ト
10
部材 の 施工 方法
11
特殊 部位 の施 工
12
タイ ル 工事 補足
13
ブロ ック
︑ ラス モル
14
施 工 手 順
各 部 の 納 ま り
開口部 (外付けサッシ使用の場合)
G
●サッシは、外壁の仕上がり厚さを考慮して選定してください。
外壁の仕上がり厚より出の大きなサッシを推奨します。
●サッシ周りには防水テープを必ず施工し、サッシ枠のフィン(ツバ)と透湿防水シートを確実に密着させてください。
●SAIDIXとサッシの取り合いは、片ハットジョイナーSを挟み込んでシーリング(TTS-2H)処理を行います。シーリン グ幅を10mm確保し、開口幅が500mm以上ある開口部では、開口水抜き部材を使用し、水がたまらない構造として ください。
●開口水抜き部材の背面には浸入水や結露水の排水を妨げないようにするため、片ハットジョイナーSを入れないで ください。
●ワンパックボーイV1(ライト)を塗布し、割り付けに合わせタイル張りを行います。
●ワンパックボーイV1(ライト)はシーリング部まで塗布してください。ただし、開口水抜き部材の部分には塗布しな いでください。
外付けサッシ
2〜3
縦胴縁18×45以上 SAIDIX
適用タイル ワンパックボーイV1(接着剤)
透湿防水シート ステンレスリング釘
片ハットジョイナーS
シーリング(TTS-2H)
開口水抜き部材
防水テープ 片ハットジョイナーS シーリング(TTS-2H)
防水テープ
ワンパックボーイV1(接着剤)
適用タイル 10
ステンレスリング釘 シーリング(TTS-2H)
片ハットジョイナーS 縦胴縁18×90以上 透湿防水シート
防水テープ
SAIDIX
外付けサッシ
7. 各部の納まり (木造・SAIDIX) 1 タイル張り仕上げ
1
注意 事項
2
設計
・ 施工 条件
3
構成 材料
施 工 手 順
各 部 の 納 ま り
9
チェ ック リス ト
10
部材 の 施工 方法
11
特殊 部位 の施 工
12
タイ ル 工事 補
4
木 造
5
鉄 骨 造
6
タイ ル張
7
木 造
8
鉄 骨 造
※ 記載の図は二丁掛けタイル
(空目地)の納まり図です。
開口部 (半外付けサッシ使用の場合(縦断面図))
G
●サッシは、外壁の仕上がり厚さを考慮して選定してください。
外壁の仕上がり厚より出の大きなサッシ枠を推奨します。
●サッシ周りには防水テープを必ず施工し、サッシ枠のフィン(ツバ)と透湿防水シートを確実に密着させてください。
●SAIDIXとサッシの取り合いは、片ハットジョイナーSを挟み込んでシーリング(TTS-2H)処理を行います。シーリン グ幅を10mm確保し、開口幅が500mm以上ある開口部では、開口水抜き部材を使用し、水がたまらない構造として ください。
●開口水抜き部材の背面には浸入水や結露水の排水を妨げないようにするため、片ハットジョイナーSを入れないで ください。
●ワンパックボーイV1(ライト)を塗布し、割り付けに合わせタイル張りを行います。
●ワンパックボーイV1(ライト)はシーリング部まで塗布してください。ただし、開口水抜き部材の部分には塗布しな いでください。
縦胴縁18×45以上 SAIDIX
シーリング(TTS-2H)
片ハットジョイナーS
2〜3
SAIDIX
適用タイル ワンパックボーイV1(接着剤)
ステンレスリング釘 片ハットジョイナーS 防水テープ シーリング(TTS-2H)
防水テープ 半外付けサッシ
開口水抜き部材 ステンレスリング釘
横胴縁18×45以上 透湿防水シート
SAIDIX ワンパックボーイV1
(接着剤)
適用タイル